カウボーイ&エイリアン感想
- +2011 10/23 [01:06]
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カウボーイ&エイリアン公式サイト
SFで西部風味っていったらトライガンしか思い浮かばないっス。
終わって大分長いなぁ。
以下、ネタバレ防止のために続きへ。
SFで西部風味っていったらトライガンしか思い浮かばないっス。
終わって大分長いなぁ。
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- 簡単な概要。
自分の罪業とか仲間とか捨てて裏切って愛万歳のたまってたおっさんが、奥さんもろとも宇宙人に捕縛。奥さんは目の前で砂にされるがおっさんはやられる前に殺るタイプで手近にあった腕輪を装備(攻撃力+99)、宇宙人を撃退。脱出・逃亡に成功するもよくわからない展開から記憶喪失に(冒頭部分)。
記憶喪失なのを良いことに説教垂れる牧師さんのおかげもあって、冒頭部分とか過去の無頼ぶりが別人のように思える主人公的おっさんへ進化。道中いろいろある中で過去も思い出し、過去の罪も背負いながら仲間を増やし、そして最後は劇中の短い時間の中でココロ重ねた仲間たちとエイリアンvsカウボーイwithインディアンの一大決戦。ヒロインを失うもおっさん同士の熱い友情ゲットでなんとなく良い雰囲気で新たなる旅立ちへ。
満足でした。
トンデモはトンデモで展開もなかなかにご都合だけど、見終わったあとのこの謎の満足感。
終盤の王道臭がひどくて「起伏が足りねー」「ロウガン(主人公)ちーと過ぎ」とかな感想が飛んでいってしまいました。
だって、味方に助けられながら進入した敵の本拠地において、随所で活躍してきた、いわば「主人公の証明」たる特殊兵器をいとも容易く放り捨てて「さぁ行くか」とハンドガン一丁抜いて平然とのたまうオッサンとか惚れますって。
※この映画に登場するエイリアンは拳銃程度なら削りくらいにしかなりません
宇宙人討伐についてきたKOZO-に教えを施す偏屈な元英雄やヘタレ→勇者枠のドク(メガネ既婚者ネガティブ系)、偏屈元英雄殿が偏屈になる前に恩を返そうと命がけでジジィフォローする青年などなど。
なんだこの三十路以上パラダイス。渋すぎて甘味が無いぞ。
トンでもご都合ではあるですよ。
「携帯できるものにそんな機能つけてんじゃねー!」「ラスボスが手工業(笑)」「その捕縛方法は普通に死ぬ」etcetc
が、それを別にいいやと流せるこの雰囲気。
リラックスして見れる映画って意味ではすごくいい作品だなと思いました。
あとは、あれです。ヒロインのハンパない炎属性爆発力。
SPACE BATTLESHIP ヤマトの感想でも
- +2010 12/05 [23:29]
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久々にブログ触ろうと思い立つとなかなか難しい。
というか色々面倒くさく感じていけないです。
文章練習の意味も込めてちょいと垂れ流し。
で、ヤマト。
観てきたのは昨日で感動冷めやらぬ俺の想いをーではまったくないです。
ないのです。
ないのですが、うん、正直ここまで見れる程度の仕上がりとは思わなかったのです。
というか色々面倒くさく感じていけないです。
文章練習の意味も込めてちょいと垂れ流し。
で、ヤマト。
観てきたのは昨日で感動冷めやらぬ俺の想いをーではまったくないです。
ないのです。
ないのですが、うん、正直ここまで見れる程度の仕上がりとは思わなかったのです。
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- ヤマトについては厨房の時にはまってはいたけれども、ほとんどもううろ覚え。
なんとか覚えているのが彗星帝国編で「沖田の子らがゆく」の台詞とか「次世代宇宙戦艦アンドロメダ(拡散波動砲付き)」とか最終盤の「残る武装が魚雷と副砲」あと艦載機で、「真上と真下からの挟み撃ち」とかその程度なのですよ。
なので、一期についてはほとんど覚えていない。せいぜいがワープしたり波動砲撃つたびにエンジン故障してなかった?とかそんなイメージ。
なので、大それたことは言えないけれども。
黒木メイサの森雪のおっぱいさ加減とかマジ素敵でした。
あれ、アングルとか位置とかもそれを目立たせるために考えてたんじゃねーかなーとか思います。
スタッフにとんでもないおっぱい星人がいやがるな。
正直、性格の改変具合がキモく感じたけれど(すっべぇベタなツンデレで別れ際ウザめ)、あぁしかし、あのおっぱいと宣伝でも言ってた「あの戦いに参加していなかったあなたが(ry」の台詞がキュンキュンしたのでどうってことはなかったです。
・・・じゃなくて。
キムタクの古代進。まさかの格好よさ。ごめん、正直原作よりイケメンだったのではないか。
キムタカナイズした古代進。イケメン。
敵もレディも手軽に落とす。イケメン。
・・・正直に言おう。いちゃつくシーンの度に爆発しろと思ってました。
まぁそんなイケメンが、物語開始前に悲しい話あり、さらに古傷あり。だけどそれらを自力乗り越える強いリーダー。
そんな主人公、エロゲじゃないですか。
そんな格好よい主人公がシナリオ中心で暴れまわればそりゃあ文句もないですよ。
脇を固める方々も、艦長も機関長も真田さんも熱が入っていて、その点だけで言えば原作アニメより良かったのではないかと思うくらいです。
一番のマイナスは脚本だったのじゃないかなーと思うです。
いや、もちろんかなり良い仕事してましたよ。
あんな短時間で一応はきれいにまとめましたし、テーマの絞り方も思い切りがあったと思います。フェイト無限剣製の脚本と交換してほしいくらいですよ。
でも、でも結局ヤマトの中だけでドラマが完結するのはなー。
クライマックスに向かってるのにちょっと白けてしまったので、少しだけ残念です。
最後に。
キムタクの波動砲、発射!と、ヤマトの地表に向かって突撃&ワープは特に見ごたえありました。
一見の価値くらいは十分にあるんじゃないかなー。
エヴァ破 感想(沖縄は今日から上映です)
- +2009 10/04 [01:10]
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世の中に絶対というものは無い。ただその一点を除いては。
だが、だがしかし。ここにもうひとつ付け加える。
エヴァを当時観ていた全ての人は、みんなこのエヴァを観るべきだ。絶対に。
何故にみんなが絶賛するのか観ればすぐわかるわ。
これ、多分「俺たちのエヴァ」なんだわ。
まだまだ爆弾は隠しているんだろうけど、それでも「破」のこの展開はセカイを突き抜けて、10年の時を越えて、こうであって欲しかったエヴァンゲリオンの道筋を辿っているように思える。
なので、昨日今日エヴァ見た若造どもよりも、登場人物と同じ年代で己を投影し青春し、そしてトラウマを持ってしまった、それを覆そうと何度も妄想を繰り返した今の中堅オタ層(僕とか)が一等強いインパクト、満足感を得てしまうのです。
序を見て「そうそう、エヴァってこういうのでさぁ」と紹介していた人を観るがいい。きっとあさっての方向見ながら「そう、エヴァってこうなんだよッ!」と見えない何か(大体自分)に言っているはずです。
ところで、視聴者とのコミュニケーションがブームを維持するコツと考えているなら、ラストはエヴァンゲリオンZ、もしくはエヴァンゲリオンEDじゃないかなぁと思うのです。
ここまでが視聴者側に対して「こうだったろ?」「こうでいいんだろ?」と来ているので、次は「本当にそう思うかい?」「いいや俺はこう思うね!」と来る予感がビンビンするね!
それが可か不可で悩む人はおっぱいとか観るといいです。いや失礼。
話が逸れてきたので、ここら辺でまとめ。
観ろ、感じろ、これが、これこそが!
待ちに待った俺たちのエヴァンゲリオンだッ!
以下、ネタバレ含むキャラ雑感。
だが、だがしかし。ここにもうひとつ付け加える。
エヴァを当時観ていた全ての人は、みんなこのエヴァを観るべきだ。絶対に。
何故にみんなが絶賛するのか観ればすぐわかるわ。
これ、多分「俺たちのエヴァ」なんだわ。
まだまだ爆弾は隠しているんだろうけど、それでも「破」のこの展開はセカイを突き抜けて、10年の時を越えて、こうであって欲しかったエヴァンゲリオンの道筋を辿っているように思える。
なので、昨日今日エヴァ見た若造どもよりも、登場人物と同じ年代で己を投影し青春し、そしてトラウマを持ってしまった、それを覆そうと何度も妄想を繰り返した今の中堅オタ層(僕とか)が一等強いインパクト、満足感を得てしまうのです。
序を見て「そうそう、エヴァってこういうのでさぁ」と紹介していた人を観るがいい。きっとあさっての方向見ながら「そう、エヴァってこうなんだよッ!」と見えない何か(大体自分)に言っているはずです。
ところで、視聴者とのコミュニケーションがブームを維持するコツと考えているなら、ラストはエヴァンゲリオンZ、もしくはエヴァンゲリオンEDじゃないかなぁと思うのです。
ここまでが視聴者側に対して「こうだったろ?」「こうでいいんだろ?」と来ているので、次は「本当にそう思うかい?」「いいや俺はこう思うね!」と来る予感がビンビンするね!
それが可か不可で悩む人はおっぱいとか観るといいです。いや失礼。
話が逸れてきたので、ここら辺でまとめ。
観ろ、感じろ、これが、これこそが!
待ちに待った俺たちのエヴァンゲリオンだッ!
以下、ネタバレ含むキャラ雑感。
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碇シンジ
「ピンチになったら無敵のシンジさまが〜」の台詞あるけど、基本的にママーンが勝手に救ってくれてただけのTV版に対して、なんだこの無様なまでの熱血は。理由もわからずただ漠然と状況に流されながらもその場面場面で必死に足掻く今回のシンジくんはやたら男前ですよ!?
グッと握りこぶしを作るシーン(×2)が印象的でした。
(男度数というよりも「男の子度数なのだけど」)
ただし相変わらず受けが主な役回り。
美少女にボディアタックで押し倒されるのは男として本望、夢、希望なので、そこら辺はオッケーです。だけど野郎にまで押し倒されるな。「破」内で4回押し倒されてるが、アスカ1、眼鏡1、加持1、ケンスケ1と半々なのは本当にやめろ。足腰鍛えろ。式波=アスカ=ラングレー
まさかの猟奇展開でびっくりだけど、そんな後味の悪さもラストの独眼竜でひっくり返ったぜ!
オリジナルがどうこう知らんがお前本当にもう大好きだ。
惣流の方よりも全力で反発する分、反動のデレ傾向は非常に良かった・・・って言ってる間に出番が終わってたりもしたけれど、(今回主演のキャラに言えることだけど)動く周囲に状況に影響されて軟化していく様子が幸福に満たされていて、極端なヒス部分がマイナスだった前作に比べて人間味、成長性にあふれた思春期の女の子でした。
そんな女の子をあんな目に合わせて、あんなBGM流していたぶったスタッフは前出てきてください。僕がぶん殴ります。大丈夫、痛みは一瞬だ(final form ride――)綾波レイ
こちらも良い意味で動きがあって良かった。行動のひとつひとつに人間味があって。
存在の意味としての重要度は下がったのかもしれない。使われる道具であったからこその価値を失くしてでも手にした一人の少女としての生は、彼女にとって幸福であったと僕は思うのです。「そこでしか(道具としか)生きられない」としても、それでもそこに宿った心はヒトのそれなのだから。
ビバ人間。歌え愚民ども、祝福の歌を!
最後のアレは世界が破滅してもハッピーエンドだと思うよ。本気で。マリ・イラストリアス
ナイスなダイレクトアタックでした。ファーストインパクトはばっちりだぜ!
っつかよー、あのボディアタックの直後に再度加持さんに押し倒されて奪われそうになるシーンあるじゃないですか。逆なら大歓喜で大勝利だったんだけどね、せっかくビーストモードもあるんだからさぁ。そうは問屋が卸さねぇらしい・・・。
やたらめたらエヴァに精通していること、半端ないボディスペックから言って、意味がありそうなキャラクターだねこれまた。意味というよりも価値が重そうなキャラか? いや、胸が(ry
エヴァに乱入した異物。21世紀型電撃ヒロインとかそんな感じー。いいよーいいよーヒロイックファンタジーな部分持ってちゃってー戦鬼さん。エヴァ初号機
「生き物は生き物を食べて生きているのよッ! 残さず食べなさい!」
「ありがてぇwwありがてぇwww」
ダミープラグは今も昔も見れたもんじゃないなホント。
セクシー→半壊→ハラボテ→神と、コロコロ形態変わりました。
女のヒトは大変ですね。碇ゲンドウ
「お前に『オトウサン』と呼ばれる筋合いはない」
「・・・」渚カヲル
相変わらず頭に悪い病気。きっと一人だけループしてるんだよ。
これでゼーレ無関係の第三勢力とかだったらすげぇなぁ。