密かに自分でワードプレスでブログ構築しようとして放置してたらとんでもなく時間がなくて(ry
としている間にもネタはわんさかで困ります。主に呆れる系の。
さて、仮面ライダーディケイドの最終回ですが。
この記事読んでる全員に問いたい。
諸君、コレで満足か?私は否だ、断じて否だッ!!
冷やす以前に、ちょっと、頭砕こうか・・・。
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どうせだから俺が最終回の脚本書き直してやんよ!
「ライダー同士で争いあうのは間違ってる!」
正義なき、心無き異形など、ただの怪人と何が違う。
故に、ライダー大戦の世界における平成ライダーズ連合団は「仮面ライダー」に非ず。
ライダーの姿を模した偽者だ。
「その結論は正しく、故にお前は粛清されねばならないのだよ、ディケイド」
「ライダーの能力を性能を、それだけを模した偽者・・・、まさか!」
「その通りだディケイド!
お前は世界を描き、塗り替え、最後に壊す!全てを!
運命は既に決まってしまった。
二周目なのだよ、この世界も。
そして終わるのだ、またしても!」
飛び掛るライダー軍団。
ユウスケはもういない。守ると決めた女は蚊帳の外。
誰も、誰も門屋司を見ていない。
なら死ぬのも、ここで消えるのもいいかもしれない。
一瞬、そんな考えが頭をよぎり、だが数瞬が過ぎる刹那。
「君の旅の結末はこんなものなのか!?」
もっとも不快な声が、芯の底から「否」と叫ぶ、己の心と重なった。
* * *
「これまでの、得てきた全ての宝をここでその手で放すのか?」
形ではない、モノではない。
たとえフィルムに残らなくても、その宝は確かにあった。
それにはきっと「熱」がある。
自分の力であり、自分と同じ誰かとの誓いであり、そして、そして、
誰よりも守りたいと、真に願った――
「僕は認めない、そんな君は認めない。言ってみたまえ、君はいったい誰なんだ?」
あぁなんだ、思い返してみれば、なんと「自分」というものに満ちていたのだ。
この想いに偽りはなく、世界が拒絶しようとも、俺の世界は俺(ココ)にあったのだ。
* * *
顔を上げる。
意は決した。
迷わない。戦おう。眼前のライダーは「ディケイド」の存在が生み出した悪夢。ならば、仮面ライダーとして、俺が全てのライダーを駆逐する!
「終に本性を現したな、全ての破壊者ディケイド!」
「違うな鳴滝、お前もだカイトー」
「俺は人間。ただの人間。そして、」
破壊は望まない。悪魔(ディケイド)を望まない。
人として、戦って、生きる!
「仮面ライダーだ。ただ『此処』にいる、な!」
* * *
蘇るロストナンバー。
終わりから再生へ。
『再び』世界を新生させる。
「変身!」
「アタックライド『Re-Cade』!」
うん、途中で飽きた(20分経過)
ハイブリッドインセクター更新されてた。前回のX編の締めと、二部への展開。
ラインバレル読んでても思うことだけど、ストーリーを短編短編で描いてる時は楽しいんだよなぁ。
シナリオがどうこうじゃなくて、見たい絵の出し方とかそんなところじゃないでしょうか。
ジャンプで言うなら鰤?
滝さんが二郎だったり、本郷猛がまた脳髄だったりしないか予想するところだけど、あえてそこは考えずに単発の喜びを感じたいと思う。
あぁでも、盲目の正義の味方している澤田くんには、ぜひそのスタンスを貫いてほしい。
表題を「仮面ライダー」としないところに彼の存在を否定している感があって、なんだか「仮面ライダー」になれず「混成昆虫」として消えてゆく、無知の愚かさ盲目の罪とかそんなイメージ。スピリッツでのゼクロスみたいに仲間になれず、バッドエンド近辺を彷徨う姿を見てみたい。
ひねくれてるのか、俺。
そうそう。
X編の締めとして前回の残党の掃討とかするのだけど、Xでここまで重厚感出しちゃって大丈夫なのだろうか。まだ、重装甲・強襲最高のストロンガーが残っているというのに!
うはー!ドキドキがムネムネ(死語?)ですよ!
あー、平成ライダー10周年と銘打ってはいるけれども、クウガの方に昭和ライダーの影を見せることで「
仮面ライダー」としての体裁も保つとそういう訳か。
ユウスケの性格もそれを考えると割りと合っているのかな?
ディケイドの人が平成のテンプ的(ちょっとズレるけど)なことに対して。
今回からキバの世界。
1話において出てきたオリジナルのワタルとは違う人。
どういうことなんだろうか。
もしかしたら。
今めぐっている並行宇宙は「平成ライダーの平行宇宙」ではなくて「ディケイドの世界」の平行宇宙なのかもなぁ。
そうすることで、あくまでディケイドの枠内で過去作品への保険にもなるし。
もしくは、ライダー大戦は既に終結している。(そうしないと予知が観測の矛盾含むし)
鳴滝はその復讐として、生き残ったライダーをけしかけている。
今巡っている世界はあくまでオリジナルとは別物のディケイドの世界に内包された世界。
そもそも、ディケイドの中の人が同一である保証もないんだよな。