空色妄言ゴシックブルー - コミック、アニメ-上記外-

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■[コミック、アニメ-上記外-]エヴァ破 感想(沖縄は今日から上映です) はてなブックマークに追加カウント タグ:締めアニメ スライド閉め

世の中に絶対というものは無い。ただその一点を除いては。
だが、だがしかし。ここにもうひとつ付け加える。
エヴァを当時観ていた全ての人は、みんなこのエヴァを観るべきだ。絶対に。
何故にみんなが絶賛するのか観ればすぐわかるわ。

これ、多分「俺たちのエヴァ」なんだわ。
まだまだ爆弾は隠しているんだろうけど、それでも「破」のこの展開はセカイを突き抜けて、10年の時を越えて、こうであって欲しかったエヴァンゲリオンの道筋を辿っているように思える。
なので、昨日今日エヴァ見た若造どもよりも、登場人物と同じ年代で己を投影し青春し、そしてトラウマを持ってしまった、それを覆そうと何度も妄想を繰り返した今の中堅オタ層(僕とか)が一等強いインパクト、満足感を得てしまうのです。

序を見て「そうそう、エヴァってこういうのでさぁ」と紹介していた人を観るがいい。きっとあさっての方向見ながら「そう、エヴァってこうなんだよッ!」と見えない何か(大体自分)に言っているはずです。

ところで、視聴者とのコミュニケーションがブームを維持するコツと考えているなら、ラストはエヴァンゲリオンZ、もしくはエヴァンゲリオンEDじゃないかなぁと思うのです。
ここまでが視聴者側に対して「こうだったろ?」「こうでいいんだろ?」と来ているので、次は「本当にそう思うかい?」「いいや俺はこう思うね!」と来る予感がビンビンするね!
それが可か不可で悩む人はおっぱいとか観るといいです。いや失礼。

話が逸れてきたので、ここら辺でまとめ。
観ろ、感じろ、これが、これこそが!
待ちに待った俺たちのエヴァンゲリオンだッ!

以下、ネタバレ含むキャラ雑感。
続きを操作する [entry_more] ▼▲

碇シンジ


「ピンチになったら無敵のシンジさまが〜」の台詞あるけど、基本的にママーンが勝手に救ってくれてただけのTV版に対して、なんだこの無様なまでの熱血は。理由もわからずただ漠然と状況に流されながらもその場面場面で必死に足掻く今回のシンジくんはやたら男前ですよ!?
グッと握りこぶしを作るシーン(×2)が印象的でした。
(男度数というよりも「男の子度数なのだけど」)

ただし相変わらず受けが主な役回り。
美少女にボディアタックで押し倒されるのは男として本望、夢、希望なので、そこら辺はオッケーです。だけど野郎にまで押し倒されるな。「破」内で4回押し倒されてるが、アスカ1、眼鏡1、加持1、ケンスケ1と半々なのは本当にやめろ。足腰鍛えろ。

式波=アスカ=ラングレー


まさかの猟奇展開でびっくりだけど、そんな後味の悪さもラストの独眼竜でひっくり返ったぜ!
オリジナルがどうこう知らんがお前本当にもう大好きだ。

惣流の方よりも全力で反発する分、反動のデレ傾向は非常に良かった・・・って言ってる間に出番が終わってたりもしたけれど、(今回主演のキャラに言えることだけど)動く周囲に状況に影響されて軟化していく様子が幸福に満たされていて、極端なヒス部分がマイナスだった前作に比べて人間味、成長性にあふれた思春期の女の子でした。
そんな女の子をあんな目に合わせて、あんなBGM流していたぶったスタッフは前出てきてください。僕がぶん殴ります。大丈夫、痛みは一瞬だ(final form ride――)

綾波レイ


こちらも良い意味で動きがあって良かった。行動のひとつひとつに人間味があって。
存在の意味としての重要度は下がったのかもしれない。使われる道具であったからこその価値を失くしてでも手にした一人の少女としての生は、彼女にとって幸福であったと僕は思うのです。「そこでしか(道具としか)生きられない」としても、それでもそこに宿った心はヒトのそれなのだから。
ビバ人間。歌え愚民ども、祝福の歌を!
最後のアレは世界が破滅してもハッピーエンドだと思うよ。本気で。

マリ・イラストリアス


ナイスなダイレクトアタックでした。ファーストインパクトはばっちりだぜ!
っつかよー、あのボディアタックの直後に再度加持さんに押し倒されて奪われそうになるシーンあるじゃないですか。逆なら大歓喜で大勝利だったんだけどね、せっかくビーストモードもあるんだからさぁ。そうは問屋が卸さねぇらしい・・・。
やたらめたらエヴァに精通していること、半端ないボディスペックから言って、意味がありそうなキャラクターだねこれまた。意味というよりも価値が重そうなキャラか? いや、胸が(ry

エヴァに乱入した異物。21世紀型電撃ヒロインとかそんな感じー。いいよーいいよーヒロイックファンタジーな部分持ってちゃってー戦鬼さん。

エヴァ初号機


「生き物は生き物を食べて生きているのよッ! 残さず食べなさい!」
「ありがてぇwwありがてぇwww」
ダミープラグは今も昔も見れたもんじゃないなホント。

セクシー→半壊→ハラボテ→神と、コロコロ形態変わりました。
女のヒトは大変ですね。

碇ゲンドウ


「お前に『オトウサン』と呼ばれる筋合いはない」
「・・・」

渚カヲル


相変わらず頭に悪い病気。きっと一人だけループしてるんだよ。
これでゼーレ無関係の第三勢力とかだったらすげぇなぁ。

■[コミック、アニメ-上記外-]ガン×ソード感想 はてなブックマークに追加カウント タグ:締めアニメ スライド閉め

一気に全部。

中盤の中だるみは確かに減点だ。
ヒロイン(自称含む)が微妙だったり閑話がただの時間潰しだったり、もうちょっとシンプルに作れよと思ったのも一度や二度じゃない。

だがしかし。
根本部分のなんとシンプルなことか。そして、その部分を安易な理屈で紛らわせることなく、最後まで貫き通すところにこの作品のカタルシスがあるのです。
最終話近くの熱量は半端なくすごい。一見の価値はあるね!

(正直な話、DVD見るとしたらラスト一巻だけで事足りる)

■[コミック、アニメ-上記外-]ジャンプの感想でも書くか はてなブックマークに追加カウント タグ:締めスライド閉め

元気とは言いがたいけど生きてます。
気軽に書こうと思ったらこのネタ。

今ジャンプで真面目に読んでいるのは、めだかBOX、AKABOSHI異聞水滸伝、サイレンの基本3本。
異聞水滸伝がいつまで連載もつかで非常にアワアワしてる。
岩代先生のサイレンは安定軌道に乗っているようでなによりです。
めだかに関しては、少年漫画的に姉とかエロマンガとか駆逐していただきたい。

今週の感想。

めだかボックス


競泳部vs生徒会。もがな×めだか。
少年漫画的説得とオトナの魔法で一発解決です。

ちょっとだけ書かせてくれ。

設定上、互いに水着で、一方的に、そしてそれを生かすためのセリフによる埋め尽くしで集中力を一点に集め、左ページ(すぐに目がいかず飛ばせない)で百合ちゅーという計算尽くしの一場面。
西尾さんはそろそろエロゲを書かされるかもしれないね。それとも絵の人のこだわりなのか?

半袖さんは相変わらず愉快で良かったです。
「仲が良いほど気持ち悪い」

AKABOSHI異聞水滸伝


阪神ファンだな、間違いなく。
韋駄天さんと豹子頭の人の掛け合いが、タイプは違っても互いに子供ですごい楽しい。
先々週の分岐点での「左だ。確証なんてねぇ!」「右です。根拠はあなたが左を選んだからだ!」というしょうもないやりとりがまだツボに残ってるのかもしれない。

今回。
二人揃ってニャンコの手先なのはまだ良いとして、それを貶されたからと言って二人掛かりで女の子ボコるのに躊躇ないこの二人は間違っても正義の味方とは違うよなぁ。林冲反転してるし。

サイレン


あっという間に決着。マリーつえぇぇっ!
カイルが「一番強いのに一番相手の命に気を使っている」とか言われていたけど、この子、味方の命すら考慮に入れていないわ!
まさかの暴君誕生。

ネメシスQの人は、脳に余白のできた雨宮に乗り移ったりする予定なのかしら。
そろそろWISEあたりが出てきて欲しい気もするけど、今回はエルモアウッドの無敵編なのかもしれないからしばらく先か。

ワイルドアームズ的に行くと、帰還したら敵襲受けていて、改造朧と戦闘になったりしそうだが、どうなのだろう。
(ついでにヒリュー救援フラグ)

■[コミック、アニメ-上記外-]サンデーでトラウマイスタが終わった訳だが はてなブックマークに追加カウント タグ:締めスライド閉め

終了が決まった後(事前通知されてた?)からの展開が物凄い神憑りしていた。
惜しくはない。物語として決着のついた完成形だと思うから。

直面する自身最大絶大のトラウマ。
「勝利の鍵は物語の始まりにあった」は電撃的(一巻人気出たから再編して長期とか)ですけどさ。
絶望に対するものとして、使い古された正義とか希望とかでなく「勇気」というワードを持ってきたこと。そしてそれに対する物語をハードに描ききったところにこの作品の魅力があると思います。

絶望を無かったことにするのではなく、それを己が乗り越えるための勇気。
トラウマを受け止めて、それを己の一部と認め、全てを抱き進み行く。
これはそう、少年が傷つき、涙し、しかし立ち止まることなく心を育て、やがて「男」となる物語なのである。


マイナスだったのは、急展開なるまでの繋ぎの「承」だろうなぁ。
ここまで極まったラストを描ける以上、そこに至る繋ぎの話で如何に読者の満足を得るかだと。
虫の子の話とか悪女スジャータさん(ヒロイン)とか大分良かっただけに、次回連載があれば結構良い評価で続けられるんじゃね?と思わなくも無い。


神のみぞ〜みたいに形振り構わずとまでは言わない(言えない)が。
同じ雑誌でああいいたのを二つ載せるのはさすがにまずい。

そうそう、サンデーで悪評のメジャー。
最近の読む限り、これは親父の二の舞だな。打者転向後に死亡ッスよ。
んで、その前に種付けすませておいてあって、ゴロー・シゲノの息子が銀河系球団のピッチャーになって(ryで、銀河→次元→外なる宇宙→究極生命体みたいな感じでグレードアップしていく超長期連載SFなんじゃないでしょうか。
すげーな。30年以上かけても終わりそうにねーよ。

■[コミック、アニメ-上記外-]買ったマンガ雑感 はてなブックマークに追加カウント タグ:締めスライド閉め

買って読んだらエロゲする時間なくなった件。
明日は昼からエロゲ三昧かなぁ。

冥王計画ゼオライマーΩ


読みはじめる前に電人ザボーガーのオープニング聴いてたため、妙なテンションで読破。

なんか知ってる設定と大分違う気がする。
主にマサキの性格あたりが。

ボーイミーツガールの逆でガールミーツボーイ。ただしミステリアスぶってるけど彼女がいないと何もできないマサキの無力っぷりが、なんだが保護者精神をくすぐられる。

ミクは変形したりしないのかなぁ。次元連結とか。

ブレイクハンズ


どこのスカーだ。

こっちは真っ当な、少年ががんばる漫画。週刊誌でこそこういうのはあって欲しいものだ。
とりあえず継続確定。

潜在能力はある主人公が根性とアクションで食い下がるところとか、あやかしびとの双七くんを少年にした感じだね。

何気にデレデレな姫、可愛い。

※追記
二巻も買ってきた。
この姫はあれか、主人公専属ヒロインなのですね。
他は眼中にないっつーか、事務的というか、システム的はいはいワロスワロス。

バーバヤガー


大分辛い。
歯車が揃って回りだしているのに、それぞれの歪みのために解決寸前でああなるとか気持ち悪い。
しかも続くのかよ。ねじれを逆に辿る展開と思うので、鬱な時は注意。

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