安定した凡作。
強迫観念が足りない。
そして早m(ry
イメージとしては少年漫画のアニメ化(2クールで終わりそうな)
全体的に描写が足りない。いろいろもっと作りこめたと思えてならない。
死んだ姉を連想させる菊理先輩に対する主人公の心のアレコレとか、欠片とヴェルグマイスターさんのやりとりとか。
非日常の対象としての日常風景も、メインとなる非日常でのサバイバルも。
何よりも、登場人物(特に主人公)のガチさが不足。
主人公の戦う理由として仲間挙げるなら、もっともっとトラウマを。
「姉さんの自殺でえらく傷つきました。もうこういうの嫌なので戦います」
それもいいけど、段階踏もうぜ。
生き残ることが目的の序盤はいいけど、戦いの場に立つようになる中盤以降にガタがくる。
あと、書くかどうか迷うけど塗り複数名いないか(スタッフ見てない
なんだかキャラ絵とCGで違うっぽいのが何点か。だいぶ太い。
ラストバトルが一番萎えるってのもどうなのさ。
そんなこんなでこき下ろすが
鬼牙絶刀(一回目)とOPだけで三杯は食える。
それだけは絶対的に正しいと。
それから。
えろシーンにやたら力入れすぎじゃねぇか?
伝奇の皮かぶったエロゲ。
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- ついでだから。
不老不死より汚れた魂だけ不滅で、分割されたそれが覚醒した状態で集まると復活とかな設定とか。
惹かれあうのは魂が求め合うからとか連想させといて主人公だけ違くて、え、何、じゃあ本当にこれは愛?な展開。
もしくは
うざさ極まる幼なじみが中盤で殺されて、復讐の為に剣を→そんなもんには教えません→主人公ボロボロ→幼なじみの力が乗り移って一気に最強→うはwwwって調子に乗りすぎて味方までぬっころ→贖い始めます
東鳩、なぜか最初はトナミだかナナセとかどうでもいいじゃんな由真ルート。
だって、ぶつかり遭いながら惹かれあい、でも素直になれなくてーって王道過ぎると思いませんか、旦那。
あー、お嬢様な気配を微塵も感じさせずにああいうキャラで初対面だったらそりゃ転ぶだろ、あぁ転んださ。むしろ転ばなかったら捻くれてるよ。
そして、中盤以降マジメ(っぽい)空気でごまかされてますが、奴は勉強出来ない部類のお嬢様(主人公(平均)より2,3点下)。
メガネキャラ&シリアスなのに。
いや、それは近視のせいにできねぇってw
さて、中身の方を叫ぼうと思うわけだが・・・。
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- シリアス&ロマンティックな雰囲気ですが、
そもそもアンタ達空気ほども深刻事態じゃありませんから
なんだよ、告白までのあの間はw
さすが理想10代、トキメキが足りないと生きていけないわけですな。
批判はしない。むしろ禿同。
本人たちだけが無駄にギクシャクして、
執事とか委員ちょがすげーお節介してきたりと
あはははははwwww
ルートが若干短い気もするけど、それも楽しめたからだろう。
こういうキャラクターはスピードが(文字通り)命。
ところで。
卓球の件は自分のトラウマなので勘弁。
あれで正解ですのよ。
素人相手に真面目に叩き潰して気まずい空気になった俺がいうんだから間違いない。
光と闇の二つの希望が
捻り連なる世界の果てでとグレンラガンっぽく書こうと思ったが忘れてしまった(アウト)のため普通にレビュー。
結果的に言うと「愉快」
そう、文章とか絵とかシステムがとかヒロイン数がとか、そんなこと作品に引き摺りこまれてハッピーエンドを望んでしまった時点で意味を為さなくなってしまうのだ。
信者化みたいなもの。
という訳で一般評価じゃないところでのレビューです。
あ、おまけシナリオはこれからですが。
シナリオネタバレはこちらで。
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- 一番可哀想なキャラ「クルル」
一番ヒロインなキャラ「正宗(アスナ)」
一番好きなキャラ「林檎」
ここまで書ければもう満足(ぇ
三篇構成。
選択肢、好感度とか見せといて実は林檎以外は一本道という詐欺。
でもヒロイン(林檎やカレンなど)の立ち回りが面白くて苦にならない。みんな大好き気になって、描写されないシナリオの裏で動いているキャラに想い馳せて目の前で起きる悲劇に唖然として、とにかく手法としては結構ベタな反転モノなれどキャラが死なない(シナリオ的に)ところがすばらしい。
主「英雄の誓い第一条、知恵と力と勇気を持つべし・・・!」
正義編→力(クルル→光のプリンセスルート、アンチ闇
真実編→知(委員長→闇のプリンセスルート、アンチ光
英雄編→勇気(主人公&クルル&委員長→俺がヒーロー
正義を貫けるだけの力を、正義を掲げるにたる理想を示すための知を。
そして、理想を叶えるための仲間との絆を、勇気を!
正義編で主人公にコイツは駄目だと思った。
そんな理想、いや夢想にも劣る幻想で誰の犠牲もなくって無理に決まってると。
だが最後まで馬鹿さを失わずに、最初から最後まで一貫したご都合理想主義を掲げ続けた示し続けて引っ張り続けた主人公にはもう賞賛以外贈れない。
本当にこの馬鹿が、大馬鹿が!こぉの馬鹿ぺry(褒め言葉
後半の巻き返しは本当に愉快。
みんなが願ったはっぴーえんどなのです。
最後に。
林檎が好きな理由はやっぱりガチなところです。
委員長みたいに姑息だったりしないし、かといってクルルのように素直にもなれない。
でも自分の気持ちに嘘をつかず、失恋しても真正面から主人公を支える。
運命、御伽噺を変えた一番の立役者は間違いなくこの子。
理想すぎるだろこの幼馴染。
この娘のEDだと魔女界全滅なのはこの際言いっこなしだ。
最後に2.
メイヴィスさん大好き。
正義編ではいきなり強襲(しかも鬼のように強い。コンボしないとダメージ0)してきて撃退したあと再会時は屍。
しかしだがしかし。
真実編以降で味方サイドになると滅茶苦茶可愛い人なのだ。
料理が壊滅的に下手だったり(しかし大好き)、部下の扱いに困っていたり、娘救うために禁忌犯したり。
英雄編で首傾げながら「ち(自主規制」連呼するシーンは最初の接触時のピリピリが嘘のようだ。
どこまでもギャップを追求するゲームだなおい。
最後に3
ギャップといえばOP。第二部ね。
相変わらず上松さん。呪いかこれは。