空色妄言ゴシックブルー - 200605
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そういや、すっかり忘れてたけど、ネタなら「とらドラ」の感想とか「塵骸魔京」の酷評とかいろいろあったっけか、とか書いておく。 自分へのプレッシャー。
は、おいといて、
テンプレ変更。 外がじめじめなので、こっちだけでもさっぱりで。
っつーか、このテンプレ最高。 HTMLはともかく、CSSが至れり尽くせり。 ほとんど、というか、まったく手付けないで大満足。 ひゃっほーい!
以下、ちょっとミクシィで雑記が書きづらい状況なので、こっちに。
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- メルフォ撤去して、拍手追加。 プロフんとこ。
で、だ。
絵なんてひっくり返っても書けないんで、文の小細工考案中。 なんか思いついた馬鹿ネタがあれば頑張りたい。
最後、
せんせー、自習と称して学校に居残ってパソゲーの体験版落としまくってたの自分じゃありませーん!
世の中にはフシギが一杯(外道
「お隣の大首領は200ヒットだそうよ?」
「へぇぇ、すごいわねぇ」
でも首領、カウンタが壊れてるってことは無いと思うぞ。
ガンオケコンテンツが記事の4分の1ながら、検索ワードで4つしか該当してないぜ、自分。 しかも「ガンオケ エロ」とか「ガンパレードオーケストラ 石田咲良 ss」とかそんなんばっか。
何、自分。 そんな記事書いてナイヨ?
えろくないもん。
当ブログは、全年齢対象健全ブログであります。
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- 参考までに、
昨日の閲覧者(ユニークアクセス)→94
昨日の総開示(トータルアクセス)→236
機神飛翔デモンベインの恩恵含めてこれだ。
閲覧者180とか、ガンオケ発売時以来一度もないなぁ。
機神飛翔の発売日に121が一番近い時か。 ガンオケ 「攻略」とかいうコーナー作ってあったから「デモンベイン 攻略」でバンバン来てたり。 お兄さん方、んなもん自分でなんとかしなさい。 救済もあるんだし。
あ、最後に
・・・・・・やっぱいいや。
九朔×アナザーブラッドなSS1。
うん、もうネタバレしてる人もいるだろうけど、俺知らないもん。 とりあえず、6月に買えるようにがんばろうとは思う次第デス。
と、ゆー訳で書く! ひたすら妄想で書く!
ぶっちゃけ、最初のシーンが思いっきりデモベのあのシーンと一緒なのは駄目だと思うけど、思うけどさ。
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- 「ふはははっ! どうしたの『二闘流』! その程度の力? その程度でデモンベイン?! 無様なものよねぇ!!?」
「・・・・・・」
哄笑が響く。 目の前に立ち塞がるは六機の鬼械神。
「所詮は年端もいかぬ童、逆十字全員を相手にする無謀も判らぬか」
「ハッハーッ! そんなナリでよくも魔を断つ剣なんて言えるなぁ、ムカつくナイトくんよぉ?」
「・・・・・・」
うるさい。 五月蝿い。
朦朧とする頭でそう思う。
「フンッ! ココマデ苦戦シタノダ、喚クナ」
「そう! 流石は、流石は流石はデモンベインといったところではないかね?」
「そう、デモンベイン! 我らを一度は殺した最強のデウス・マキナだ!
諸君! 遊んでる場合ではないぞ? この無敵の刃を、油断無く消滅させて頂こうではないか!」
一際耳に障る甲高い喚き声。 聞くに堪えない。
口から流れる血を拭い、四肢に力を込める。
が、
――機体は動かない。
足は千切れかけている。 腕は肘から先が無い。
鋼鉄の装甲は熱で削られ、もはや幾許も保つまい。
金色の鬼械神が、砲口を開く。
「・・・・・・さらばだ、もう遭うこともなかろう、デモンベインッ!」
「く、そぉぉぉおおおっ!!」
その外観よりも眩い閃光色が、破滅の咆哮を上げ、逃れようの無い光波が押し寄せ・・・・・・。
その瞬間、世界が赤く反転した。
* * *
笑い声が聞こえる。
優しく癒すような、愚かさを嘲笑するような。
目を覚ます。 半壊した鬼械神の、鋼鉄のコックピット。
ディスプレイに映るは、赤く変色した世界。 時間の間に閉ざされた世界。
コックピットに見慣れない影。 すぐ近くにそれは居た。
「残念だったわね、『二闘流』?」
「・・・・・・ッ! アナザーブラッド!!」
この赤の世界において、違和感が全く無い。
いや、そもそも彼女がこの世界そのものなのだろう。 その赤い少女から出ている赤い魔力は、赤の世界に満ちる字祷子と全くの同一だった。
「答えろ。 何故、我を助けた?」
「ふふ、どうせ言ったところで信じないんでしょう? なら答えるだけ無駄じゃないかしら?」
「・・・・・・ならば、もう一つ。 助けて、どうするつもりだ?」
彼女にとっては、それが待ち構えていた質問だったのか、
「それは貴方と同じと思うけど?」
「何?」
「つまりは、黄泉帰りのアンチクロスの掃滅、かしら?」
「解せんな。 アレを復活させたのは貴様のはずだ」
「でも事情があって邪魔になっているの。 だから、貴方に負けてもらうと困るのよ」
「ふん、勝手なことを・・・・・・」
赤の少女から視線を外し、
「デモンベインは負けた。 ダメージは見ての通りだ。 修復が完了するまでは戦えまい。 それに」
「・・・・・・そもそも、見ていたのだろう。 デモンベイン一騎ではあの連中全員を相手には出来ん」
重い沈黙、と受け取っていたのは、彼だけだったようだ。 場違いな程に朗らかに少女は嗤う。
「なにそれ? その程度なら問題にすら入らないじゃない」
「? どういうことだ」
少女は、はぁ、と溜め息をつく素振りをし、少年の鼻先にピッと指を押し付ける。 近い。 どうやら、喋ってる間に操縦席付近まで登ってきていたようだ。
「私と共闘さえすれば、ね」
「断る。 そもそも解答になっていない」
「即答しないでほしいわね。 ・・・・・・このまま放っておくわけにもいかないんじゃない?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
しばし見詰め睨みながら沈黙。
「わかった、いいだろう。 あいつらを倒すまでは共闘してやる。
それで、問題の方は?」
「共闘さえ約束して貰えれば容易いわ。 問題の方は、そもそも貴方の勘違い」
「勘違い、だと?」
「そう」
「まず一つ目。 機体の方は私が修復できる。 そして」
「二つ目。 二闘流、貴方はデモンベインが何であるかを理解していない」
「・・・・・・意味が分からないが、とりあえず契約すればなんとかなる訳だな」
よく出来ました、の微笑み。 腹が立つが、それを気にしている場合でもあるまい。
時間も無いはずだ。 そこまでの余裕をあの逆十字が許すとは思えない。
「契約する。 そして、とっとと奴等を倒す。 お前の相手はそれからだ」
勢いのみ、ネタ思考5分、作成15分!
九朔×ブラッドなやつの続き。 SS2。 ふはははは、知り合い読んでたら夜逃げするところだな、コレ。
順番変更で二番目に。
とりあえず、PCゲーの15歳以上推奨ってこんな感じ?
オレ、シラネ。
おらおら〜、エロいなんざ書けねーよぅ!!
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- 「それで、具体的にはどうすればいい? 名でも教えればいいのか?」
「名はもちろん聞くわ。 でも、頂くのは血。 言ったはずよ、血こそは我が魔術。 貴方の血を以って契約して貰うわ」
「・・・・・・致死量でなければよいのだが」
「そこまでの量は取らないわよ。 死なれても困るし」
ふむ、ならば、と軽く親指の指先を切りつけようとした時、何故か少女が妨害した。 鼻をつついてた指先を口先にもってくる。
「あら、ちょうどいいくらいの血が出てるじゃない」
そうか、先ほどの戦闘での負傷があったか。 確かに口内を切ってはいるが・・・・・・
身を乗り出してくる少女を見ながら考える。
「ふむ、分量としてはわかった。 が、取り辛いだろう。 指先を切る方が早い」
「いえ、こっちの方が早いわよ・・・・・・?」
言うより早く、少女は指先で唇をなぞる。
何を考えてるか理解してしまった。 えーと、つまりは・・・・・・その、吸い出すと?
「ま、待て! なに考えてるっ!! 待て待て!! いや、確かに早いがっ! 早いけどっ!!」
「ちょっと、暴れないでよ。 とっても理論的でしょ?」
「理論的だけどっ! それ以前に、倫理的にっ! あと気持ちの問題がっ!」
目前、鼻先が触れる。 頭の中はもう真っ白だ。
後ろに押し倒される。 敵とか味方とか、そういうことを考えるよりもシンプルな思考が脳を埋めてゆく。
至近から感じる視線。 きっと顔は既に真っ赤だろう。 もう彼女の目を見れない。 視線は唇に向けられたまま外すことが出来ない。
彼女の両手は、自分のうなじに回されていて、それ以上の言葉を拒み。
「あ・・・・・・」
最後に漏れる言葉を計っていたのか、開けられた口に深く、深く入り込んでくる。
柔らかい感触、芳ばしい華の香り、恍惚とした情感。 全てが感覚を、思考を狂わせる。
長く、長く、奪われ、奪い、深く、深く。
「んあ、・・・・・・は・・・・・・ぁ・・・・・・」
貪欲に貪りあうようなイメージ。 目的なんて、最初に触れた時点で飛んでしまった。
ただ、思うままに、抱きしめ、吸い付き、その快楽を分かち合う。
だけど。
苦しくなった。 呼吸、そう、呼吸を忘れている。 酸素が欲しい。 空気を吸い込みたい。 離れられない口から、入ってくるなにかと出ていくなにかの間から、相手の空気を奪おうとして・・・・・・
「んく、・・・・・・あ・・・・・・」
何か、血と何かが混ざったものが、喉の奥を通っていく。
荒い呼吸で酸素を吸い込む。 肺を満たす空気。 赤く染められたこの空間でも、今の空気はとてもありがたい。 水の中にずっと潜っていたような感覚。 いや、実際ほとんど呼吸出来ていない状態だったわけだからその通りだが。
自分と赤の少女の口の間で未だに繋げる糸を払う。
冷静に目的を呼び起こす。 そうだ、冷静に。 オーバーヒートした脳を必死に理屈でクールダウン。
「よ、良し、血は渡した。 これで契約は完了だ。 ・・・・・・なんだ」
少女は最初から最後まで首をふりふり。
「渡ってないわよ。 飲んだじゃない、貴方」
「あっ・・・・・・」
少女は動かず少年の上。 にこやかに失笑を漏らしながら、
「もう一回ね。 まったく、頑張らないとどんどん奥まで侵すわよ」
「いや、僕は・・・・・・」
「ふふ、『僕』になってるわよ。 さぁ『二闘流』、覚悟なさい?」
しばし、二人して見詰め合い、今度はどちらともなく唇を重ねる。
さっきよりもより深く、お互いを重ねながら。
* * *
黄金よりなお眩き破滅の閃光。
だがそれは、闇より昏き、血の赤によって飲み込まれた。 そして。
――血の赤を打ち破り出でたるは、断罪の鋼刃
「それは、鉄の意志を以って鍛えられし究極の鋼」
――何度倒れようが、必ず立ち上がり勝利す不屈の鋼神
その名を
「汝、気高き刃、デモンベイン!!」
* * *
「馬鹿なッ! 何故貴様が現れる!? 何故、何故消えないッ!?」
「慌てるなアウグストゥスッ! このデモンベイン・・・」
「・・・・・・うむ、先程の彼奴とは全くの別物」
逆十字に戦慄が走る。 殺した筈の宿敵。 壊した筈の鬼械神。 何故生きている? そして、先程とは桁違いの、この威圧感は何だ。
「それは当然よ」
戦場に場違いな筈の澄んだ声。
「はっ! 何が変わったか知らないけどネ、結局6対1は変わらないわよ!」
「その通りだグズ野郎。 のこのこ出てきたことを後悔させてやるぜぇ?」
「デモンベイン・・・・・・、殺ォォスッ」
激高するアンチクロス。 彼らは知っているだろうか、その激高を起こす要因を。 恐怖を。
「九朔、あなたもアンチクロスも勘違いをしているのよ」
「な、馴れ馴れしく名で呼ぶなっ!」
ふぅ、と溜め息吐きながら呟く。
「デモンベインは人と魔導書と鬼械神、三位一体となってこそ無敵のデウス・エクス・マキナ。 さっきまでの紛いモノと一緒にしてもらっては、困るわ」
「チィィッ! うざいんだよぉ、何度も何度も何度もぉぉっ!!」
ロードビヤーキーから放たれし光弾、系6発。 回避も計算に入れての乱れ撃ち。
だが、
「なっ!?」
上昇、後退、急下降。 着地。
爆砕する大気とともに巨体にあるまじき、いや、物理法則を完全に無視した機動で離れたビルの屋上に立つ一機の巨神。
目に光が宿る。 それは邪悪を射抜く水銀の瞳。
腕に力が篭る。 それは邪悪を滅ぼす鋼の剣。
足の翼が羽撃たく。 世界を駆ける飛翔の翼。
立ちはだかる6鬼を射抜き、剣を構え、翼を広げ、鉄風雷火を騎士は往く。
「デモンベイン・トゥーソード。 いざ、・・・・・・参るッ!!」
* * *
とか抜かしたり。 いや、最近全然更新されないし。
で、なんとなく、最初のOPというか、告知のBGMを久々に見ながら思ったんだ。
……主人公の武器って、もしかして
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- ロケットパンチ!!?
いや、だって腕突き出してるし。 左腕。 んで右腕で抑えてるし。
きっと飛ぶんだ。 何かの改造人間っぽく腕飛ばすんだ。
「砕けっ!」とか「当たれっ、反って来い!」とかやるんだ。
ん、必殺技?
んなの、大車輪に決まってるやん。
さぁ、金子さん。 ブルーブックレポート書いてる場合じゃないぜよ。 早くしないとロケットパンチ説を広めるぞー?
ん? ヒロイン? バイク。
変形するザボーガーな感じ(ひでぇ
昨日、今日とアクセス解析が変なことになってる……。
ガンオケで「攻略」とか入れたせいで、デモベのネタバレ知りたい人とかが来てるみたい。
言っとくけど、自分まだ持ってないから。
順調に行けば、6月末くらいに買う予定(勝率30%)だけど、今は無理。 資金的にも、スケジュール的にも。 ……あと、スペック的にも。
うちのDVDドライブ付きのタワーは、128MBのCPUが1GHz。 Fateの時でも何回か止まりかけた(UBWとか)のに、アクションなんて以ての外。 とりあえず、外付けHDD買って、データ移してノートでやる予定。
まぁ、そういう訳で、デモベ攻略とかでくるなーって話。 ついでにネタバレされると「憎しみで人を〜」モードに入ってしまうので勘弁。
あ、でも、展開を妄想してSSとかは書き続けるかも。 九朔×アナザーブラッドとか。 もち九朔受けで(えー?
テケリ・リ?
「久しいな、大十字九郎、アル・アジフ」
「馬鹿な・・・・・・。 な、汝は!」
「マスター・・・・・・テリ、オン」
「いかにも」
断罪の刃を前に、背徳の獣が降り立つ。
獣は嗤う。
「余が此処にいることが余程不思議らしいな。 ・・・・・・そう困った顔をするな。
そもそも、前回までは幾度となく生誕と死滅を繰り返した。
今更、一度や二度の復活など問題にもなるまい」
「・・・・・・」
嘲るような、軋んだ笑みを浮かべながら。
だが、
「だが、」
一拍の間。
「余も、あの歪んだ永劫は、悪意の循環は終わったと、救われたと思っていた。 フ、どうあってもアレは余には逃れえぬ悪夢だったわけだ」
そこには、軋んだ嗤いは消え、ただ永劫に磨り減った罪人の姿があった。
希望は無く、永劫の絶望を経て、摩耗し壊れた金色の異形。
「さぁ、どうした大十字九郎? 滅ぼすべき邪悪はここにいるぞ。 その刃を抜くがいい」
「どうしても、やるってんだな・・・・・・」
「余は・・・・・・渇いたり。 余は・・・・・・飢えたり!
もはや、余にはそれ以外の目的も、意味もない」
「わかった……。いくぞ、アル」
そうして戦いを決意した。
その再会は、再び幕を開ける永劫の戦いの再開。
ウロボロスの環に捕らえられた宇宙で、幾千もの永劫に渡り繰り返された、殺し愛。
* * *
「憎悪の空より来たりて」
「正しき怒り胸に」
「「我等は魔を断つ剣をとる」」
顕現するは白き鋼鉄。
出来損ないの鬼械神にして、物語の決着をつける無敵のデウス・エクス・マキナ。
――その名を
「「汝、無垢なる刃。デモンベイン!」」
邪悪を断つ神殺しの刃。
* * *
「ふははははっ! それでこその大十字九郎だ! それでこその神殺しの刃だ!
・・・・・・エセルドレーダッ!!」
「イエス、マイ・マスター、御前に。
・・・・・・いつまでも、何処までも」
「いくぞ、エセル。 恐らくはアレだけが、僕たちを解放できるただ一つの存在なんだ」
……彼女は憎む。自分にその手段がないことを。
出来ることは一つだけ。
ただ、彼女の主に応えることだけ。
* * *
顕現させるは赤き鋼。
敵を排するの最高の鬼械神にして、物語を司る最強のデウス・エクス・マキナ。
――その名を
「往くぞ、――リベル・レギス!!」
法の書を冠されし、因果に捕らわれた赤い荒神。
* * *
「では踊ろうか、大十字九郎。 運命の示すがままに!
邪悪に彩られた協奏曲を!
慈悲深き破滅の輪舞曲(ロンド)を!!」
「マァスタァァテェリオォォンッ!!」
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- ・・・・・・ぶっちゃけ、真ゲッターロボ・世界最後の日をモチーフにやってみたかったり。
「ふ、とりあえずよく来たと褒めておこうか、マスター・オブ・ネクロノミコン、神殺しの刃、大十字九郎!」
「うるせぇっ! 俺はお前が何をしてきたか、忘れちゃいねぇ!」
「そう、それに・・・」
「てめぇは、どの道死ななきゃならねぇ。 だったら、今度こそこの俺の手で!」
「・・・・・・」
「・・・ふ、我が母の時もそう言ったのか」
「だっ!黙れぇぇぇええええっ!!!」
燃えもの+鋼鉄ものという共通点あるし、もうちょいいけねぇかなぁ。
なんか今日になって、日付変わってないか?
昨日、三日前とか書いてあったように記憶してるんだけど。
いや、これもアルファな会社みたいな策略の一環かもしれんし、安易にうらーっ、といけないけどさ。
とりあえず、発売日は明日。
今日のネットドラマというか、総出演で締めということでしょーか?
アズラットから始まって、アナザーブラッドで締めると。
うーん、昨日予測してたのと全然違ったり。
九郎×アルの掛け合いが聴きたかったっすよー!
とりあえずソレを埋めとけ、エルザ(笑
考察も何もあったもんじゃないな。 さすがはドクター、相変わらずというか、なんというか。 台詞を考える脳味噌を分解して覗いて見たい。
ネタ一つもわかんねー。
小学5年生で、普通のマッドサイエンティストって何よ?
魔法でみんなを幸せに〜って話から、7日間の防衛戦でハングマン・ヒルって、んでもって屍山血河っていきなり血生臭い話に(笑
っつーか、BGMで「断罪者―白き天使の羽根が舞う」鳴らしといてギャグタッチとは・・・、楽しんでるなぁ。 メタトロン放置デスカ。
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- 流れ的にアンチクロスの宣伝は無いかもしれないなぁ。
明日→九朔×アナザーブラッド
明後日→マスターテリオン×エセルドレーダ
発売日→大十字九郎×アル・アジフ
になりそうな感じ。
個人的には、若本さんの素敵ヴォイスでアウグストゥスの演説とか流して欲しいような、欲しくないような・・・・・・。
デモベばっかりだと、クトゥルー分で頭おかしくなりそう。
そういう時こそ頼るはブロガー仲間! 普通の感覚を取り戻すのだ!
というわけで「やってそうなありがちバトン」
なお、
桐生ハルカさまからの強奪ブツでございます。
どーもー、あざーっす!!
では、どーぞー?
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1.とんがりコーンを指にはめたことがある。
「ドリルアーーーッム!」とかやってた記憶があります。 割と高校時代に。 アームじゃなくて、フィンガーだっつーの(そこか
2.バームクーヘンをはがす。
そんな邪悪なこと、やったことありません;
3.扇風機の前であーーーって言う。
夏の風物詩。
むしろ、これをやらずして、なにが沖縄人か?な勢いで。
4.ポッキーのチョコの部分だけを舐めとる。
ついつい・・・・・・。
ほら「一回で二度おいしい」ってあーゆーもんじゃないっすか。
5.全校生徒の前でバンド演奏という妄想。
言い訳の利く状態なら。
誰も知らないのをいいことに、微妙な音程でマイナー曲を〜。
6.自分の写メを何度も撮って、自分が一番カッコ良く、可愛いく 写る角度を研究する。
どうあっても絶望的なので撮りません。
7.歩いてるとき余計なこと考えて足がグキッてなる。
常々。 日常茶飯事。
はぁ、またか(ごきっ
8.カップ焼きそばを作ろうとしたが、お湯を入れる前にソースを 入れた。
パックを開けない状態でお湯を注いだ経験なら。
9.自転車に乗ってる時ペダルを踏み外して空転したペダルがひざの裏にヒットする。
ありますね、去年。
・・・・・・、この後、段差に引っ掛かって一回転して親指捻挫とか。 誰だ、コンボ決めてくる鬼は。
10.部屋の電気のひもを使ってボクシング。
首を捻りました。
11.鏡をみて、「自分はカッコぃぃ、カワィィ」とか思うけど、それは光や角度の問題で町の外でふとガラスに映った自分を見て落ち込む。
人は見た目じゃないんだよー、と自分を慰めて、中身を考えて絶望。 「最高の絶望とは絶望と絶望とほんの少しの希望。そしてそれに縋るためにもたらされる絶望」(by鋼の修羅)
12.自分の声を録音して聞いて、死にたくなる。
携帯でよくやってたり。
音程言うより雰囲気が出ないという致命的欠陥を気付かせる悪魔の所業。 ・・・・・・はっ、これが宿業(カルマ)か!?
13.深夜にやっている映画を勝手にエロだと勘違いして夜更かしして後悔する。
ナイナイ。
14.街中で考え事してたら、他の人に聞かれてんじゃと思い「聞いてんだろ?」と、意味不明なテレパシーを送る。
朝の登校時、バスの中で「もしかして、今考えてることがテレパシーで伝わったりしたら大変だ!」とか思うことはあります。 目撃者はジェェノサーイドッ!
15.向かってくる歩行者をかわし損ねて、フェイントのかけ合いみたいになる。
素で。 いや、普通は左に避けるんちゃうの?
最近では、思いっきり近くで肩ぶつけたり。 ちゃうがな、俺の意思ちゃうがな。
16.全部でいくつ当てはまりましたか?
11個。 多いのか少ないのかわかりません。
17.バトンを渡したい人
暇人の人、てきとーにどーぞー。
ネタ用
九朔→
エディプス・コンプレックス
九郎嫌い?
愛情に飢え
半情報体
神の子
ロリコン・ファザコン・マザコン
アナザーブラッド→
ある意味ネクロノミコン
九朔のパートナー?
三位一体での最強機神
エンネア、暴君ネロ→
無銘祭祀書ともに出るかなぁ。
ロボ枠コンプ。ネームレス・ワンも出ないか。
というか、出ないとアンチクロスが七頭十角にならない。
ミスカトニック大学の魔導師×3→
懲りずにニャー様かも。
大して活躍しなさそうなわりに出てるし。
「じゃあまさか、まさかデモンベインに乗っているのは」
「……貴様かぁ!ナァイアァァ!!」
真ゲッターロボ世界最後の日の三話までは神だと思う。
この一週間というか、あと4日!はデモンベイン週間でございます。
で、そういうの宣伝する人って大体どでかいwebページ持ってたりしてるから、自分がする必要って本当は無いんだけど、
やっぱ九郎×アルとか好きだからー! 大好きだからー!! お前(ら)に、ラァブハーーーーット!!!
あ、先に言うけど、PS2版のデモベは角川なシステムなんで、よくフリーズしかけます。 さらに画面小さいと、文字が見辛いっす。 すげーオススメだけど、買うときはそこらへんを注意です。
テキスト、展開は燃え燃えなのに。
で、本日のwebドラマなやつの感想は↓
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- アズラットが、デターーーーッ!
実は、外伝以外の小説版のデモンベインは読んだんです。 涼な漢字の人が書いてたやつ。 あれは、ちょっと、だ。 あれを読んで「デモンベインってこーゆーものか」とか思わないで欲しい。
・・・・・・、ヴェドゴニアにしても、塵骸魔京にしても、小説化にしたものってオリジナルに比べて燃え度半減なんだよなぁ。 テキストだけってのは、すごいハンデなんかなー、とか思ったり。
あぁ、脱線してるし。
つまりは、やるんならベスト版のデモンベインをやりなさいって話。
あ、アズラットはどうしたかって?
読んでないから、わかんねー(話にならねー
「機神胎動」・・・・・・。 邪道っぽいけど、「ある日、爆弾がおちてきて」から入った古橋ファンなので、近いうちに買って読みたいような・・・。
イマジンのいりすさんを追加です。
いやぁ、こんな異次元ブログなのによく相互貼って貰えたなぁ。 多分どん引きしてるだろうけど(苦笑
こげなブログですが、どうぞよろしくお願いします。
今日はラバン・シュリュズベリィとハヅキさん(魔導書)
・・・・・・、ラバン・シュリュズベリィがわからない人は、公式ページより先に
こっちのページを読んでくれぃ。 というか、知ってても読んで欲しい。
ハードなおっさんとはこーゆー御仁のことなのだよ!
一応、「永劫の探求」だったかの登場人物。 うろ覚え。 著書である「セラエノ断章」は「ヒアデス星団のセラエノにある大図書館にて、壊れた石版の形で記された禁断の知識」の英訳版。 まぁ、だから著書というより訳書ということになるんだけど。
あ、ハヅキは、このセラエノ断章の精霊。 アンチクロスのクラウディウス所持のセラエノ断章は精霊が無いことからも、こっちのが数段上の魔導書っつーのがわかる、らしい?
ラブラブというより、おじいさんと孫娘といった感じ。 親愛に満ちてるというか、なんというか。
って、なんか意味分らないこと言ってる・・・。 以下、ネタバレ。
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んー、待てよ。 再会エンドじゃないのか、コレ?
なんで図書館にアル・アジフがあるんだよ。 盗まれたのって、つまりはそういうことっしょ? んでもって、アルは九郎と一緒にいるし。 もしかして、旧神エンドの続きで、平和になったから戻ってみたら血の怪異発生とか、そういうものなのか?
謎は深まるばかりデス・・・。
一応ネクロノミコンって死霊秘法だし、そしたら、アンチクロス共の復活もあるし、オリジナル・アルの記憶なら、デモンベインの記録もあるだろうし。
いや、でも、旧神EDなら、図書館にオリジナルがあるのは歴史的にどうなるんだろ・・・。
〜〜〜〜〜〜っ!
頭一杯。
関係ない話になると、「アル・アジフ」をアナザーブラッドが汚染して、デモンベイン・ブラッド出したりしてるとなると、18禁ものだったら百合なシーンになったりしただろーなー、と。 アル×アナザーブラッドで。 白が赤に染められるー、な。 頭悪ぃ・・・。
あぁ、最後にまともに。
もし、ネクロノミコンを利用して怪異を発生させているなら「九郎と一緒にいたい」とか「もう一度、あのときを〜」なアルの思念に介入してたりしてそうだなー、と。
デモベのテーマを上へ、上へ!
今日のTOPの喋りは序盤は暇そうな三流探偵(笑
うん、パクリ多いな九郎。 キミ、主人公だろーに。 おまけにセンスねぇ。 「大十字九郎の事件簿 アーカムシティ連続復活事件」(笑
えーと、「正解率1%」はひぐらしネタで「真実はただ一つだけ」はコナンか。 もしかしたら他にもあるかもしれないけどわからねー。
推理ネタふっといて、自分から「らしくないし、いつもどおり、力ずくで何とかするだけか!」とか言ってるし。
うーん、相変わらずのへっぽこぶりだ。
見たら、OPムービー普通に公開してるやん。 12日っておい・・・(汗
で、この時点でもうトゥーソードの足に翼〜って出されてたのね。うーん、斬新というか、なんだ、別の異形のかっこよさがありますな。
アナザーブラッドの
「来たわね(着たわね?)、トゥーソード・トゥーガン!」
が、何気にブルっときた。
あと、トゥーソード(九朔って呼んでいい?)の
「虚数展開カタパルト作動。 機神召還! 汝、気高き刃、デモンベイン!」
とかも。
あぁ、しかし、一番の収穫はアンチクロスが雑魚扱いにならなさそうにかっこよさげというか、暴走してるとこかな?
蜂蜜酒好きな盲目の賢者vsクラウディウスのセラエノ断章対決とか、最強執事vsティトゥスの生身最強戦とか、復活の天使王(メタトロン)vsウェスパシアヌスのトラウマ対決とか見所多そう。
ライバルで他に行くと、
順当に
1、大十字 九郎vsマスターテリオン
台詞の「余は、渇いたり。余は飢えたり」が、レムリアインパクトのときの「渇かず飢えず無に還れ」のアレなんだろーなぁ、とか思ったり。
九朔を接点に仲直りって出来ないのかなぁ(笑
2、アル・アジフvsエセルドレーダ(ナコト写本)
妖怪対決(笑) いや、古本対決か。
エセルの方が1000年ばかり年長ですけど。
なんか九朔はアナザーブラッド追っかけてきたっぽい感じがあるんですけど、なんだろー。 ストーカー?
以下、前作のネタバレ含みそうなのは下に。
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- で、何気にOPカットの一つで旧神モードの九郎×アルが映っていたり。 アレで出る場面、もしくは彼らが来る場面もあるんだろーか。
あとぉ、個人的にデモンベインって、前作の旧神エンドから想像して「人の想念を以って造られし、神造兵器」って感じだから、もしかしたら呼び出したらくるかもー、とか。
いや、なんかアズラットの兄貴が
「アレが生み出すのは悪夢だけではない」
とか言ってるから、もしかしたら、彼女が出してくれるのかも?
あぁ、しかしっ!
「でもね、探偵さん? 今のあなたには、デウス・エクス・マキナは存在しない」
とか言ってるしなぁ。 しかも、その後にブラッド出してるしな。
やっぱ敵なのか?
最後に、アナザーブラッドが言う「ドンキホーテ」は「騎士道に心酔しきって妄想に陥った者」みたいな侮辱な感じがする。
九朔のそこらへんのコンプレックスを衝いて、弱みを攻める作戦か!?って、エロく聞こえるのは何故?
公式、というか特設ページ更新。
えーと、脚部シールド?開放状態のデモンベイン・トゥーソード、足に翼が生えてるよ! 二挺魔銃持ってるよ! 例によっての左右180に開いた形ぃ!
まぁ、クトゥグアとかは前から情報あったけど、足は初めてだわ。 シャンタクでも無さそうだし、クザクのページが欠けてたり、ネクロノミコン分が足りなかったりするんだろか。
トゥーソードは、他にも「アトランティス・ストライク」と「レムリア・インパクト」もあるし、完全に「グレート・デモンベイン」か「デモンベイン・パワード」って感じ。
あ、だとするとオリジンなデモンベインで「ジェネシック・デモンベイン」とか出たらかっこよさげだなぁ。 そこらへんの燃え場も押さえてるだろーなぁ。
が!
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- マスターテリオンきたー!!
てっきりトゥー・ソード・フェンサー出てきたから「ベルデュラボー」の名前で出てくるかなぁ、とか思っていたのに。 しかも、なんかまたしても「憎い」とか言ってそうだし(笑
やっぱ謎の根本はアナザー・ブラッドか。「流血祈祷書」なる謎ワードも出回ってるし。 もしくは、ブラックロッジ自体を消した反動みたいなのもあるのか。
にしても、
今回味方強すぎね?とか思ってると、すぐ聖書の獣だリベル・レギスだ、ナコト写本だ、といろいろ大変。
いや、クザクと九郎(マギウススタイル)でアンチクロスくらい余裕だろうとか考えてたからバランス上必要なのか。
ちょっと思いついた疑問点
・デモンベイン・トゥーソードには輝くトラペゾヘドロンは装備されているのか?
・デモンベイン・ブラッドには(同上、略)
・ナコト写本が案外まともそうなのは何故か(笑
・クライベイビーな盲目の賢者は最後まで仲間にいるのか。とか。
高卒谷の壁紙更新してました。
5月用でえーっと、コキュートスだったかな?
鬱になってるボスが、なんかアレだ(笑
きっと、アシュレーがロードブレイザーになったり、正体不明のノーブルレッドが敵にいたり、言うこと聞かない&聞くだけしかしない部下に疲れまっくったり、色々苦労してんだなぁ、とか。
あぁ、そうだ、キャラは覚えていないけど、魔剣の狂気山脈は覚えてるんだー。 あとカイーナとか。 氷結地獄第一界円だったっけ?
うむ、トカ&ゲーも出してほしいなぁ。
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あ、そういえば、WAモバイルの登録完了。 って、この前も書いたっけか。
前書いたように、ページの設定とかがすごいむかつく。 戻れないもん、だって。 しかもページのキャッシュを消すよう設定されてるのか、戻る押しても読み込みにかかるし、定額制入ってない携帯にはとことん向かない。
着うたは、わからない。 比較対象が無いんで。
着メロならメロディクリップの方が揃えも質もいい。
画像・・・、ロード長い、パケ食い放題。 せめて、web上で確認してから卸せれば・・・!
でも、ここでないと、麻生さんの着うた取れないんだよなぁ。
「windward bird」取れたし、多分、今月限り。
っつか、そろそろ5th バンガードの情報欲しいんですけどね。
バスなんて追いかけるものじゃねぇ。
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- 学校終わったあと、キャッチボールをしたあとに帰りのバスを追っかける展開。 待って〜〜〜っ!
で、パソコン&教科書 in 鞄 + 飲みかけ缶コーヒー所持での追いかけっこで見事に足を捻ったり。 運動不足というより、強度に問題大有りですね・・・。
あ、ついでに反省してます。 昨日のSS・・・。
そうですよね。 あまりにも駄目すぎますよね。
やっぱりエロいの書くんなら「髪」をもっと強調しないと・・・、え、違う?
とりあえず、書いてみた。
さっきのやつに書いたように、テーマとしては
・デモンベイン
・九郎×アナザーブラッド
・九郎総受け
・15歳以上推奨程度のエロさ
えぇ、朝のバスでこんなんばっかし考えてます。
オチが思いつかなかったのを反省中。
続きは下記事。
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- 人気の無くなった夜の街。
影すら残さぬ光届かぬ路地裏に、その怪異はあった。
道に広がるは、闇より昏き汚怪なるモノ。
そこに、青年が一人、立ち尽くしている。
* * *
「くそっ! なんだってこんなことに・・・・・・」
青年の名は大十字九郎。 ここアーカムシティに住む探偵である。
そう、ここはアーカムシティ。
魔術を基に進化した大黄金時代にして大混乱時代にして大暗黒時代を迎える怪異の都市。
彼の仕事は、相方の「アル・アジフ」と共に、それをして「怪異」と呼ばれる異形や外道を屠る魔導探偵である。
この日は、近頃連発する人を襲う正体不明の「血の怪異」に関するものであった。
「こんなんなるんなら、アルと分かれたのは失敗だったか・・・・・・」
そして今、一人、この謎の怪異に襲われている。
* * *
足元を埋め尽くす闇の海。
無論、気付かぬ彼ではない。
だが、彼一人ではただ魔術感知が優れただけの人間だ。 怪異に対する抗力を持ち合わせてはいない。 だから飲まれた。 元から彼一人を狙ったもの故に、回避策など無い。
黒い何かは、地面に接する靴先に触れているだけ。 ただそれだけで、行動の自由を奪われた。 脳内を走る赤いエラー表示、助けを呼ぼうと魔術行使をしようと返ってくるのは「禁則事項」、今の彼にはただ立ち尽くすより他は無い。
・・・・・・事態の転換があるとすれば、ただ、これを仕掛けた張本人の登場。
* * *
気が付くと、路地の入り口に一人の人が立っている。
「アル?」
それは違う。 彼女ならただそこに立っている意味は無い。
第一、雰囲気が違う。 彼女の清廉さは無く、ただ、漂う空気が不吉を告げていた。
「・・・・・・誰だ」
思考を切り替える。
罠に落ちたのが自分なら、真っ先に来るのはアルでは無く「敵」の方だ。 張本人か、関係者か。 殺傷系でない罠(故に引っ掛かった訳だが)を張った以上は接触してくる必要性でもあるのか。
ヒトの形をしたものが黒き汚泥の中を歩いてくる。
楽しそうに、嬉しそうに。
「・・・・・・」
ヒトの形をしたソレは、予期していないものだった。
女の子。 アルと同じか、それくらいの年頃。
違和感だらけだった。
何故この深夜にただ一人で歩いているのか。 何故この状況を見て変だと思わないのか。 ・・・・・・何故、この汚泥の中をああして歩いてこれるのか。 そして、この■■を連想させる空気は何なのか。
「・・・・・・」
何も言わずに歩いてくる少女を見つめる。
赤い少女。 髪、瞳、服、すべてが透き通るような赤色だった。
■■、■■。 それこそが■■の主だと、脳が告げる。 魔術師としての勘が告げる。 聴き取れない。 言葉が、思考が遮断される。
少女は歩みを止めない。 ただまっすぐ歩いてくる。 動けないこちらを見つめて。
止まった。
目の前、すぐ目の前にいる。 背は自分よりもかなり低く、見下ろさないと顔は見えない。
彼女は、ただ楽しそうに微笑ながら
「ようこそ、私の内へ」
罠に掛かった供物を優しく抱きしめた。
* * *
「・・・くっ、離、れろ!」
「・・・・・・」
彼女は何も喋らない。
ただ、罠に掛かった玩具を見上げて楽しげに微笑む。
――そうか、こいつがこの■■の主か。
要点は分かった。 だが、まだこの路地を埋め尽くす■■が分からない。 思考は止まったまま。 自力での脱出は不能。 整合性が取れていない。 アルの助けが必要。 ノイズが走る。 思考が止まる。 出せれる答えは与えられる選択肢のみ。
「・・・・・・ふふ」
少女の口から笑いが漏れる。 考えていることを読んだか(その前に、思考を調律しているのが彼女なのか)足掻く供物を見上げて、ただ笑う。
それは、ただその存在そのものが悪意で出来ていて、ただひたすらに邪悪を連想させた。
倒れる。 いや、倒された。
足元の汚泥が足場を奪って転倒させたのだ。 操っているのが彼女なら、倒されたというのが正しい。
背を打つ衝撃は、小さかった。
当然だ。 落ちるところも■■で出来ているのだから。
――■■の匂いがする。
――何かの匂いがする。 危険だ。 同じ思考を繰り返す。 抜け出せない。 この■には、精神を縛る何かでもあるのか。
倒れこんだ彼女が、胸を這って上ってくる。
あぁ、倒れてしまえば、確かに身長差なんて意味が無い。 ■■に浮かぶ体で埒も無いことが頭に浮んでいた。
目があった。 見つめる。 ■■を思わせる赤い瞳。 怖気の走る優しい微笑。 いや、これは獲物を笑う哄笑ではないだろうか?
見詰め合ったまま、彼女は獲物を抱きしめていた手をそのまま上に持っていき、大事そうに、頬をささえる、両手で優しく、動かせないように強く。
「あ・・・」
声が漏れる。 自分の声だと気が付くまで、時間がかかった。
聴いてる自分が冷静に聴けるほど、恐怖で強張った、震えた声。
それを彼女は待っていたのか、微笑は変えず、ただ、鼻先まで顔を近づけ
「はじめまして、マスター・オブ・ネクロノミコン。
思ったとおり、綺麗な人で嬉しいわ」
「なっ・・・・・・!!」
に、と驚愕の言葉は続かなかった。
だめだ、エロさが全然足りない。
15以上推奨程度ってどのくらいのエロさなんだろう。
とりあえず、こんなんなったらノベルパートだけでも買いに走るぞ、俺。
なんだかんだで鋼屋師しょーに毒されて人外ロリ好きなのか、俺?
あと、書き終わって、まんまデモベのバッドエンドそのままじゃないかなー、とか思ったり。 あぁ、あの究極のロリコン宣言を逆手に取ればよかったんだ。
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- 口が何か、柔らかい、芳しいもので覆われている。
塞がれた。
口を開けた次の瞬間に、少女の唇が、口から機能を奪っていた。
一瞬、頭が真っ白になる。 いや、駄目だ。 飲み込まれる。
とにかく離せ(選択肢は存在していない) 酸素を(取り入れるには吸い込むしかない) 突き飛ばす(選択肢にない) 他に手は(ない)
酸素を求めてねじ開けた口から、快楽を伴い異物が入る。
蠱惑的な何かが、身動き取れず縛り付けられた自身を弄び、嘗め回す。
甘く、蕩けるような絶望の香り。
■流が逆流する。
動けない。
密着した唇は、酸素を取り込まず、鼻から入るのは醜悪で甘美なる■脈の匂い。
* * *
頬を押さえていた手が、乱暴に抑えかかる。
頭が、■■の中へと溺れていく。
貪られ、食い散らかせられながら、そうおもった。
この少女は恐らくアレに入っても大丈夫だ。 なにしろ、これをし掛けたほん人だろう。
だが、自分はだ目だ。 アレに飲みコまれることは終ワりを意味する。 それはただ、暴食され尽くす終わり。 今度こそ逃げ場の無い死―――
理解した。 さっきから充満するこの香り。 これは「血(し)」だ。
そう、血の怪異を追ってここまで来た。
この血を操る少女が元凶。 倒すべき「敵」。
体が血で汚される。 命が死で侵される。
絶望は、少女の魔手は体の中を侵食し(あとはただ、この快楽に溺れるだけ)だがまだ手は(ない)ある!
* * *
スイッチを強制的に切り替える。 排除、排除、ただ力任せの、魔術とは言えない自殺蘇生。
魂に力が戻る。
束縛は解除できない。 主要な部分は相手の制御下。 だが、現存する選択肢だけで抜け出す手はある。
目の前の少女の鼻をつまみ(・・・・・・)、逆にこちらから攻める(禁則該当無し)!
・・・・・・心の中で殺しにかかるアルに叩頭謝罪しながら、甘美な誘惑に耐える。
ほら、相手だって「一応」は人間の形だ。 ちゃんと呼吸もするし、だからこそ
「・・・・・・ふっ」
隙も作れる!
「アルーーーーーーーーーーーッ!!!」
* * *
突風、いや、暴風が吹き荒れる。
知ってる魔力だ。
一直線に、胸上の敵に向かって放たれる――
・・・
・・・・・・
「って、ちょっと待ってーーーーーーーーー!!!」
* * *
助けられたそうそう吹っ飛ばされた。
近くにいたらしい。 あぁ、だから反応が速い。
いい気になりすぎた。 けど、ちょっと恨めしいような
「・・・・・・あぁ? なんだ汝ぇ、その顔は不服か?」
滅相も無い。
向き直る。 赤い少女は、離れた広場に顕れていた。
* * *
魔術が爆ぜる直前に文字通り血霞となって消えた。
見た目はただの少女。
だが、衣類に付いたはずの血や、大地を侵した血消えても、弄られた魔術回路と汚染されかけた血が断定する。 「彼女だ」と。
少女は大仰に溜め息をつき、
「さすがは最強のアル・アジフ、と言いたいところだけど、ちょっと野暮が過ぎるわよ?」
とか、言ってる。
「ふん! 人の『伴侶』を見てないところで寝取ろうとした外道に言われる筋合いは無い」
『伴侶』にアクセントを置いて応酬するアル。 ・・・あとでもっぺん謝ろう。
「ふふ、そっちは趣味よ、残念だったけど。 でも、目的は達成できた。
あなたたちは今日も犠牲は止められず、私は新たな力も得た」
「新たな・・・力?」
「そう、記憶(メモリー)を見させて貰ったわ。 目当てのものは確かに在った」
「目当て? 何だ、答えろ小娘!」
アルも気が付いたのか。 少女の纏う不吉に。 先ほどとは違う、すぐにも戦闘を始めるような勢い。
だが、その殺気を軽く受け流しながら、少女は
「言うより、見せたほうがいいかしら。 元は『あなたたちの神』なのだから」
不吉にして冒涜なるものを、呼び出す。
* * *
展開されしは血の魔方陣。
「えーと、『憎悪の空より来たりて、正しき怒り胸に、我らは魔を断つ剣を取る』だったわね?」
「「・・・・・・っ!!」」
驚愕は、俺とアル。
理解してしまった。 これから始まるコトを。
これから出てくるであろう、ソレを。
「『無垢なる剣』って言うと語弊があるわ。 ならばそこはアレンジしましょう」
登場と同じように、晴れやかに、楽しそうに、澄み切った邪悪そのものの声で。
少女は告げる。
「汝、邪悪なる血刃。 デモンベイン・ブラッド!!」
* * *
「赤い・・・・・・」
「デモンベイン・・・だと!?」
「そう、あなたたちのデウス・マキナを元にした複製品だけど、私色でなかなかに素敵でしょ?」
少女は微笑ながら、ただ、その顔には、隠れていた邪悪がはっきりと映し出てていた。
「では、今日はごきげんよう、旧神(エルダー・ゴッド)のお二方。
後ね、アル・アジフ。 あまり嫉妬はしないでね。 本当は貴女の方も狙っていたのよ?」
「えぇい! 気色悪いっ!! さっさと去ね!!!」
轟音と共に消し飛ばされたはずの広場には、誰の姿も無かった。
ただ、
「フフフ、あははははっ!」
血の少女の笑い声だけが、夜の街に響いていた。
* * *
「で、どうするのだ?」
二人、帰り道。
うん、そろそろ切り出してくると思っていた。
「アル! 目ぇ閉じろ・・・・・・!!」
「ん? ・・・・・・・・・・・・!!!・・・・・・んんんっ!」
轟音。 あぁ、直撃すると、音って遠くに聴こえるんだなぁ、と場違いなことを考える。
「な、汝はぁっ! このうつけ! うつけうつけうつけ大うつけっ!!」
「な、なんだよ。 別に浮気してたわけじゃないぞ! 俺は!」
壁に貼り付けられた状態で反論。 うん、様になってない。
「そ、そんなことは後回しに決まっておろう!」
「げ、あとからまたぶっ飛ばすのかよ!」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
「だぁー! わかった、わかった、わかってるって! ストップ、ストーーーーップ!!」
* * *
・・・・・・日頃からちゃんと神様を信じないと駄目らしい。
シスターもいるし、今度相談してみよう。
空色渡り鳥ならぬ、贋作渡り鳥です。 二次でもいいじゃん。
朝、バスの中で閃いたデモベの機神飛翔ネタ。 書いてるうちにテーマを忘れてしまってオチがつかないという問題。 学校のパソコンにデータ残してる段階でかなり怖いんですけど。 さっさとかもして消してしまいたい・・・・・・!
えーと? アナザーブラッドがデモンベイン・ブラッド出すってゆーの聞いてから、どうやって出すのか考えて、15歳以上推奨だから、ちょっとエロ目で九郎受けで・・・・・・、
あぁ、わかった。
つまりはオチを思いつけないだけだったんだ。
こうなりゃ、エロい部分だけでも公開・・・・・・、出来るほど精神タフじゃねーーーーー!!
「空の境界」もしくはニトロな武侠モノを除いて5年ぶりにライトノベルを読む。「とらドラ!」っつーラブコメ。おもろかった。
ヒロインというか、なんというかな女の子の名前が逢坂大河。
おうさか・たいが、おおさか・たいが、大阪・虎。なんでもありません。
男の子と女の子が空回りする話。文章が愉快。
ラノベに抵抗がない人なら読んでみて損無いはず。
あぁ、男の方は竜。 竜虎相食むというわけか。
* * *
アーサー王好き。円卓の騎士が一人、ランスロットもいい味だ。不倫野郎だけど。
選定の剣(カリバーン)折れたあとに貰う勝利の剣(エクスカリバー)手に入れたあとの問答とか。
この聖剣、剣と鞘、どっちが大事で剣と答えるは愚か者。
剣は攻め込むもの。鞘は守るもの。
王に必要は後者であろう?な。
言うのが色ボケ魔術師というあたりが困り者。
* * *
アーサー王の苗字というか、後半は「ペンドラゴン」
アーサー・ペンドラゴンなわけで。
どっかでファンタジーもののキルドラゴンはぱくりか単純に竜殺しか。
ちなみにアーサー王は竜種の因子も入ってるそうな。ほんとかよ。
* * *
五月病ではなく、睡眠時間一時間の過労。
3徹しても元気(病気)だった昔はやっぱり若かった。
いや、人間健康が一番ですが。
* * *
ここまで読んだ貴方は暇人3段認定。
頭に「自称」を着けてください。
「自称」暇人3段。胡散臭ぇー。
鬱憤晴らしでした。
限度限度。
ありがとうございました。
もう寝ます、プーさんと寝ます(嘘
5分毎に切れるネット環境から。
一応、ブログを強化。 トレース・オン。
どこが変わったかは判るまい。 一応一時間。 暇人。
「発作的突然変異」が思いっきり消滅してて凹む。
注文してた本が届く。 嬉しい。
とらドラ×2、塵骸魔京 ライダーズ・オブ・ダークネス、ある日、爆弾が降ってきて。
どうでもいいが、普通のラブコメ選択してなんでこうなるんだろう。
そして、やっぱりタイタスクロウシリーズの新刊買おうとしてたり。
売り切れで凹む。
いつもと違う文体で書くとえらい疲れるの判明。
かるくパニくる。
今度は真面目に更新したいなぁ。
今日をホワイトデーと勘違いしてた俺。
なんだ、この二ヶ月のズレは・・・(汗
mixiのコミュニティで情報ゲット。
↓ ↓ ↓
musick.jp インスー(in the soup)の新曲聴けたり。
最近、全然ライブ以外活動してねーんじゃねーの、とか思ってたから本当に嬉しい。 アルバムも曲が貯まり次第出すみたいだし、待ち遠しいデス。
えーと、新曲は「カイト」ですか。・・・、洋凧?
らしいといえば、らしいかなぁ。
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- 個人的好きアーティストランクで堂々一位だったり。 愛が違うのだよ、愛が。 このスピーカーから流れ出るものこそ、愛!
まぁ、それは置いといて、人生列車とか風の子とか東京野球、新しいものだったらヘブンとかもか。 蛍とか流れ星とかも。 ようはほとんどの曲が好き。
♪
とぼとぼ歩いていく くねくね曲がった背骨揺らし
ビルディングの直角で 研ぎ澄まされた風に
一人になって飛ばすものが ため息だなんて淋しいぜ
いつかはお前と笑いたい
♪
<03 光った汗を僕は信じてる>
あぁ、そういえば母の日なんで
♪
サン! サン! ビューティホー サン!
昇ってくれてありがとサン!
サン! サン! お母さん!
産んでくれて ありがとサン!
♪
<火花浪漫>
な曲もアリマスヨー。
ピロウズも好きだけど、好きな曲数でこっちがずっと勝るみたいな。
周囲で誰も知らないあたりが淋しいぜよ、俺は。
関係無い追記。
メールフォーム、撤去。
スパム100件も喰らえば文句も消えるだろうさ。
うぅ(泣
戦闘は無難に塵殺中。
舞×厚志推奨プレイ日記 第二回
朝、さっそく舞が迎えに来てくれる。
いやいや、朝7時に男の家に来るのは中々に問題(自主規制)
喜んで「一緒に登校」する。 もちろん。
実は、学校は嫌いだ。 なにより舞と席が離れすぎてる!
なんで一番遠い席になってるんだよ・・・・・・、と思いながら受け流す。 うーん、遠い。
そして、楽しい昼休み!
そんな心境を知ってか知らずか去り行くダーリンを呼びつけて「一緒にお昼」
ふふふ、きっと二人で「はい、口開けて、あ〜ん」しながら食べるんだ、とか邪念を抱いてると、今度は英吏乱入。 お前もか。 台詞からしておもっきしわざとだろ。
カットされた上、舞がそのまま外に出ていこうとしてる為、諦める。とほほほ。
しょーがないので、舞を追っかけている(であろう)滝川をフィッシュ。 お前はいかせん。
お昼は野郎二人で虚しく食べましたとさ。
いや、タッキーも好きなんだけどね(苦笑
今日の問題点
・舞が源に喧嘩を売られた。 もちろん天才技能だけでは勝てずに惨敗。 やつは許さん。
・何気に英吏の舞に対する信頼が高い。 こいつもか?
・タッキー妨害編。 舞を賭けて一回殴りあうか、望みとおり彼女探しを協力しなければ。
なれてきたので緑の戦闘攻略でも。
いえ、別にたいしたこと書いてないので突っ込みいれられても困りるけど。
・キャリア(人型除く)
緑におけるキャリアは決して弱くない。
土地の起伏が激しく、森など侵入不可なところも多い、という難点はあれど、それは敵の主力の中型幻獣も同じ。 むしろ、敵の進入経路を読めて、真正面からぶつかれる分は有利とも言えるだろう。
緑におけるキャリアの最大のマイナス点は二つ。
1、戦闘中の故障率が高い
戦闘中での武器の故障は、多分緑から。
人型以外の戦車の主砲は大体一つ、そして、それをメインで使う以上は故障で一気に戦力ダウンである。
事実、95式対空戦闘車は今回も強いが、武器が一つのため、故障した瞬間に的にしかならなくなる。 キャリアを使う時は、そういった状況での対応を考えるべきだろう。
2、弾単価が高い
序盤を歩兵で行く理由でもある。
戦車の砲は威力強いが、離れて撃つ上、多少無駄玉も多い。
逆に歩兵は一発当りの攻撃力は弱いが、青竜刀などと組み合わせることにより、白兵・砲撃で戦術の幅が増える。
まぁ、戦車の弾の大部分が大口径とか砲弾であることも原因ですけどね。
無難に戦車を選ぶなら、主砲が壊れても一部隊くらいは撃滅できるくらいのサブ武装持ち、もしくは、逃げ切れるほどの足もちの車両が楽、ということですね。
ちなみに、個人的勧めはミケ、98式警戒車。
25mmの主砲に、故障しても40mmのグレネード、さらに撃破されても偵察兵として普通に戦えたり。 結構便利。
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なお、白兵さえ3まで上げれば、3月で撃墜150以上可能。
さらに、発言力も普通に3万以上はゲットできる。
先に準竜師まで上がれば、毎日大金入ってくるので弾の心配は消えたりする。 さらに、後追って昇進した部下共に開発技能上げるよう指示しておけば、高性能なやつを陳情してくれることも。
3月段階でここまでやれば、5月に結構楽になったり。
舞×厚志推奨プレイ日記 第一回
そう、白を買って青森で12周(中断含)したのも、全てはこの二人のため!
世界はふたりのためにあるのよー(希望談)である。
というわけで、プレイ日記開始。 ふふふふふ。
まずは、挨拶だな。 厚志アンテナを張りながら家を出る。
・・・・・・いた。 最初の移動ですぐに逢うたぁ、さすが強運3! さっそく話しかける。
A? 知りません。 誰でしたっけ?
そんなことは置いておいて「かぁいいね」と愛でてみる。
あ、赤くなった! 相変わらずのウブどすなぁ(微笑
初期段階で感情値が高いため、イベントがどんどん進む。
ならば、と思って呼んでみる。
うん、ちゃんと来てくれます。 私たち、ラブラブなんです最初から。
っつーか、厚志専用イベントがついてくれるのは嬉しいんだけど、これじゃ介入者が邪魔者でねーかよ。 「三人で〜」って連呼するあたり、厚志(本物)の嫌味かもしれん(笑) そのうち「おのれ〜」って言い出さないか、心配。
とか思ってると、タッキーに割り込みくらう。
さっそく恒例のお、おの・・・・・・、・・・・・・え、言わない?
互いの感情棒グラフを見ると・・・、結構高いな、この二人。
はっ!? ライバルのよ・か・ん!!?
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前後分けて、後半は戦闘編。
やっぱり戦う無敵ボーイ・ミーツ・ガールなので、ここらは省けないというかー。
目指せ、どっかのばーさーかー(笑
なお、一回目なので、現在の配置をば。
・青の厚志――突撃兵――彼方S
・芝村 舞――狙撃兵――彼方A
・滝川陽平――偵察兵――彼方A
・源 健司――突撃兵――彼方A
・金城美姫――突撃兵――彼方A
である。 使いやすい彼方Sは結構好み。
今回の戦闘は浸透突破。 最初だから撃墜数はあまり狙えないだろーなー、で開始。
前回の周でタッキーの偵察ランクがSのため、先行させる。
自分は舞と後ろから。
うふふふふ、男性用ウォードレスの舞もいいなっ、と厚志が思ったかどうかは定かではないが、突然砲撃。 敵1、ミノタウロス。 タッキーのやろう、わざと見逃したか?
二人揃って吹っ飛ばされた(引き離された)報いを精霊手で晴らす。 魂ごと消え去れー!
役に立てないタッキー置いて、しょうがないので一人先行。 舞は少しお留守番・・・。
森を避けてくる中型を狙って突撃、白兵撃破の繰り返し。
モーションの大きいキメラとかは好物。 頭光らせた瞬間にずらして回避、接近して青竜刀。
ミノ助は、中距離からわざと大砲打たして回避、接近、青竜刀。
小型は刃圏に入った順番から撃破。
ふはははは、馬がいないのが残念だ!
結果、大勝。
初期のせいか、全部潰しても13体。 うーん、物足りん。
そして、
何気に白兵しかやってないし。 左が無意味だ。
というわけで、ガンオケ一回休み。携帯からでは更新できないとです。
で、なんの話かと言うと、ワイルドアームズの携帯サイトに登録してみました、という話。
……サイト見て思ったけど、ユーザーのことをあまり考えてねぇなぁ。
どんな画面でも常に画像表示。それに伴う表示の遅さ。さらに、目的に辿り着くまでにかかる手順の多さ。
ガンパレード・モバイルでもこうだったから、恐らくはSCEJのせいだろうな。雑な仕事をしてくれる。
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- あ、でも着うたはゲット。
「Windward bird」って知ってる人いるかな。
♪
枯れた荒野を かわして走れ
崩れる砂、蹴り上げて
空へ−−―
♪
何回もリセットして歌詞覚えたんだよなぁ。ジーク・ツヴァイを何度倒したことか…。
個人的には
♪
ココロのスコップで
(同じ)未来を捉えて
引き寄せあうように
今、手と手重ねて♪
の部分も欲しかったなぁ。
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管理人:空色ツヴァイ
翼は折れても心は空色。
勘違いポエマー。
魂(こころ)は元気だよ。
連絡は下アドレス。☆を@で。
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