鋼鉄のスカイブルー
そろそろニンゲンの存在を規制すべき

メガネと三つ編みと褐色と人外ロリとラブコメと、あとは極上の絶望(現実以外)を

型月 + 鋼鉄ニトロ + 2006 / 06/29 [23:50]

- fate、PS2版での隠された4番目のルート -

 セイバールートの「fate」
 アーチャールートの「Unlimitted blade warks」
 言峰ルートの「HF」

 そして、隠された4番目のルート。その名も、

続きを開きます ▼

 fate/stay night最終章。

セブンス フォール編


 アンリ・マユは解放された。
 世界は混沌と化し、無法が法を蹂躙する暗黒の時代。

 そして、10年の歳月が流れ・・・・・・

 今、かつての聖杯戦争を生き抜いた二人の猛者が、悪徳渦巻く大地に降り立つ!


 男の名はエミヤ。
 左手に七つの傷を持ち、鉄の意志と剣の体を操る闘士。
 無限の剣を自在に使いこなし、己が正義を貫くために、そして、仇敵である「復讐者(アヴェンジャー)」を倒すために、今日も彼は戦い続ける。

 あ、もう一人はイリヤで。
 イリヤルート。

 もちろんワカメは南斗だぜ? わかってるよ(そこじゃねぇよ


 あー、だめ。リミット。

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駄文、一発ネタ + 2006 / 06/29 [01:48]

- fateな駄文とαな文句 -

 倒れる前に出せるぶんだけ絞り出す。

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 王道路線ならコーディネーターもそれでいくべきだったのだ。そうでないなら別の窓を使うべきだったのだ。論理云々より己が哲学の問題。

「どれもこれもゲーム、シュミレーションなのさ。登場人物はシステムで、君たちは取り替えの利く部品なのさ。誰が死んでも倒れても、現実では誰も傷まない」

「ならば、あなたが消えたまえ」



 あと、なんとはなしに流れるアレ。脳内イリヤルート。
 個人的にはセイバールートの捕まった士郎のふとももの上に乗ってるちかいちかーい!なイリヤルートとか希望したいけど、あのあとどうあっても道場行きっぽいから、やっぱりHFのあの選択肢か。



「俺は、イリヤの味方になるよ」
「そのために、大切な理想(モノ)を失っても?」

 背を向けたまま問う白の少女に、誓う。決意、選択を。

 ただ一人助けられた少年。ただ一人、見捨てられた少女。
 起因を同じくしながら、まったく違う道を歩んだ。その事に対する負い目が無かったわけじゃない。

 それでも。
 それでも思ったんだ。

 紛い物の幻想と、それから外れたココロで。

「構わない。俺は、そんなことの為に君を失うことなんて、出来ない」


アチャー、士郎鍛錬編→

「守ると決めたのだろう? 今までの自分を捨て、彼女を守ると!」
「ならば、その不要な理想は捨ててゆけ。そんな偽善では、救えたものすら零れ落ちる」

「衛宮士郎、貴様が真にイリヤを守る力を欲するなら、それ以外の全てを捨てろ」
「衛宮士郎が持ちうる武器は幻想のみ。紡ぎあげろ、ただ守りぬく為に。その意義を骨子とし、全てを模造し偽装しろ」

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垂直雑記 + 2006 / 06/29 [00:05]

- 一言だけ -

 見つかってたまるか。

ゲームレビュー + 2006 / 06/27 [20:27]

- 「つよきす」体験版感想+感想 -

 夜中に、ノーパソに落とした「つよきす」の体験版プレイ。
 や、なんというか、すごいですね、コレは(紳士的に

「強気っ娘攻略ADV」ジャンルからして熱い。バカに熱い。
 ヒロイン紹介が「規律」「孤高」「高飛車」「悪友(幼馴染)」とか書いてるあたり余計に熱い。


 興味がある人は覗くといいんじゃないですか?(他人口調で
 →ゲーム概要

 もちろんアレゲなので、18歳未満ダメ、健全な女性もダメです。


 以下、腐りゴトを読みたい人だけどぞー。

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 ぶっちゃけ、ぶっちゃけ乙女先輩とカニがハートにストライクなんですがー! なんですがーーーッ!!!

鉄 乙女 (くろがね おとめ)


 主人公の従姉弟にして小さい頃のトラウマですぜ、乙女先輩。それが学校のなんかやばげな武道な生徒会で、刀所持で同居でおらーっ! しぃかも、名前が鉄ですよ? くろがねですぜ? 鋼鉄なんだぜ!? むしろ師しょーと読んでもよかですか!!?

 あぁ、性格もいいですよねー。謹厳実直かつ体育会系で説教好きで、なんとなく武装錬金の「贓物をブチ撒けろッ!」な人に似てないこともないな。

 普段強気な主人公がめったブルブルするさまが結構ベタながら面白かった。お約束な深夜の風呂場で間違えて鉢合わせでいろいろテンパった考えのあとに(よし、他に考えることないなら次のアクション起こすよ?)で「きゃーーーーっ!!(注:主人公)」とか。しかも、しっかりと「それは私の台詞だ!」な突っ込みとかもベタながら、いや、ベタだからこそ面白いのだッ!

 あと、最初は先輩を忘れていた主人公に思い出させるきっかけとかも。

「お、思い出した。この内臓にまで浸透する強烈な蹴り!
 姉さん、乙女姉さん!」

蟹沢 キヌ(かにさわ きぬ)→カニ



 ダメ人間(笑
 悪友タイプの強気っ娘。良い意味でも悪い意味でもバカであり、それ以上でもそれ以下でもないと紹介されるダメっ子。

 や、掴みからしてOK。

 朝、主人公が起こしに行くのが習慣で、あぁ、もちろんえっちぃイベントはありません。最初の彼女の目覚まし法選択肢からして「清めの一撃を叩き込む」ですから。って響鬼ネタですかっ! ヒロインをバットで叩き起こす主人公なんて初めてだ。

 なんっつーか、本当に、なんだろう、このバカ(笑

 ピンチ時に主人公に「いや、お前を助けたくないだけなんだが」とか言わしめる、えーと、あぁ、もうダブるけどアホでいいや!



 あと! そう目玉を忘れちゃいけない!
 若本さんだ。若本ヴォイスなんだ。いわゆるアナゴさんだ!

 あの渋い声! 低く通るかぶいた台詞回し! もう最高、最高! オウムと校長役でビシッと決まりすぎ。

 ・・・・・・。


 あ、今日は「あやかしびと」の体験版をやらなくては・・・・・・。

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型月 + 鋼鉄ニトロ + 2006 / 06/26 [22:07]

- PS2版買いませんハズ -

 新ルート入ると思ったのに!
 イリヤルートがあると思ったのに!

 うぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・。

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 なんかのインタビュー記事であったのですよ。PS2の追加要素としては、

・ヴォイス
・CG追加
・新OP
・BGM追加

とか、そんな感じ。


 えー?

 それよりかは、ヴォイス無しでイリヤルート追加だといいのに。それならPC版持ってても買うのに。ぐぅ。


 あれだ、もしあったら、サイドマテリアルだったかで語ってた通り、HFルートからの派生で「1、桜の味方 2、正義の味方」の選択肢に+1「3、イリヤの味方」だったんだろうなぁ。

 で、とりあえず桜を助けて、・・・・・・助けるのかな、かな?
 多分、助けようとして桜が外に逃亡→士郎追っかけるまでは同じと思うけど、途中で*されてたりするんだ。中身ぶち破ってアンリ・マユ登場とか。あ、ホロウとは別物ってことで。

 んでもって、助けられなくて無力感に打ちひしがれる士郎を優しく諭すイリヤー! んでもって、イリヤ仲介でアーチャー完全味方化&士郎特訓イベント。もちろん相手はアーチャー。場合によってはタイガー道場行き。投影習得、魔力アップ+イリヤとの魔力共有で「無限の剣製」使用可!


 でー、もちろん戦力的に問題無いし、宝石剣は無し。あー、でもバーサーカーはバランス的に飲み込まれてそうだな。で、決戦時にはイリヤは囚われモードでアーチャーvsバーサーカー、士郎vsセイバー、凛vsどーげん。

 で、ラスボスはもちろんアンリ・マユ。使うぜアーチャー、ついてこれるか、でダブル無限の剣製。聖剣投影オンパレードで滅多刺しでアンリがギャーッ!!

 で、最終。
 選択肢。聖杯使ってイリヤを生かすか、元凶の聖杯破壊してイリヤを見捨てるか、な選択。あれ、これって、最初の選択と同じやん。ちなみに時間制限あり。イリヤが勝手に聖杯閉じちゃう前に選択しないといけない。

 えーと、でもグッドED欲しいしなぁ。なんとか全員生存EDとかないものか。あぁ、アレだ。あのワカメ野郎を生贄にすればいいんだ(外道



 ん? 共有でなく共融だとなお好し?

 ちょっとアレに聞こえるのは何故だろう。教えて紳士なお兄さん。

 イリヤも士郎も体自体が魔術回路っちゅーてたし、そういうのダメかな。で、イリヤとの共融状態で無限の剣製。二人ハモりで「「I am the born of my sword(体は剣で出来ている)」」


 自分的合わせ技一本。

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垂直雑記 + 2006 / 06/25 [15:42]

- (なんか見合いの席の質問みたいな)BAT-TUN。←が正式名称なのかわからないBAT-TUN -

 頂きました根雨一郎さんから。あざーっす!

 さぁ、頑張るぞー!

 あ、もちろん参加不参加自由です、ヨ?

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1.回す人を最初に書いておく。

万聞は一見に足るやも(はぐれ兄さん)
ソレイユ(桐生ハルカ姐さん)
□■椿木屋遊戯日記■□(椿木屋れん様)
asunder(伊那の字さん)

 おぉ、ぎりぎり足りてるぜ!一応リンク順ってことで勘弁(謝
 いりすさんは後半戦!


2.お名前は?

 空色ライダー、元渡り鳥です。
 空色はαでなく、忘却の旋律のアイバー「スカイブルー」です。


3.おいくつですか?

 22歳デス。マジでマジで。
 最近、散髪の度にデコを問うヤツらが憎い。 


4.ご職業は?

 一応専門学校生。事務だけどね。
 現在就職活動中。


5.ご趣味は?

 妄想。暴走する青いビート。
 心に棲まうただ一つの憧れに賭けて。


6.好きな異性のタイプは?

 すでに3次元に興味など……や、ある、あるよ!?

 空気が和む人に*意を持ちますね。もちろん「好」ですが。
 喋る喋らないとか、趣味が合う合わないとかはあまり気にしてないんで、あぁ、つまるとこ居心地のいい人は好きですね。


7.特技は?

 妄想(そればっかだな、オイ


8.資格、何か持ってますか?

 簿記2級落ちましたorz
 MOMとか持ってるけど、アンチ・MSな自分にはあまり意味無いような。


9.悩みが何かありますか?

 口に出せない悩みがたくさん。


10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

 好:自作料理。要は自分大好きっ子なので。
 嫌:「胃の中に入ればどれも同じ」とかいうあいつのアレ


11.貴方が愛する人へ一言

 あなたが愛してくれなても、あなたを愛します。
 僕は、それだけでもいい。

 とか言ってグッとくる人は何億分の一くらいの確率だろう。


12.回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。

 万聞は一見に足るやも(はぐれ兄さん)

 ある意味、全知全能。
 恐らくは戦鬼の類。
 「宇宙」「未来」「異次元」「超能力」と4種類いるようです。先輩で弱らせてマスターボールでゲットだ。


 ソレイユ(桐生ハルカ姐さん)

 混世魔王(まだ言うか
 WA、アビス繋がりなステキックな御仁。
 えぇ、いい人です。とてもとてもいい人です、よね?


 □■椿木屋遊戯日記■□(椿木屋れん様)

 泣く子も黙るバーサーカー 慈愛の女神。
 ガンオケ一筋、書きまくるすごい人です。物凄く凄い人です。
 きっと、脳以外にも味噌が詰まってるんだ。
 え、えーと、心、とか?


 asunder(伊那の字さん)

 その邪悪は、純粋過ぎるが故に愛に似る。
 や、愛が邪悪に似るのか。そこは乙女の秘密なのだろう。
 眼鏡属性。迂闊に入ると酷い目になる。


 イマジン (いりすさん)

 常識人にして社会人、そして無敵鋼人。
 本とかも大量に読んでて、自分が買おうと思っているものは既に所持してる。カテゴライズするとラスボスとか裏ボスとかそんな感じ。
 なまじ、フリーフィールドでも出現するだけにLUCKには要注意だ。


 書いて思ったけど非道ぇなぁ。
 いや、ほんっとーにごめんなさい。


※一部、不適切な発言がありましたことをここにお詫び申し上げます。
※矯正はしておりません。一切しておりません(ぶるぶる

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垂直雑記 + 2006 / 06/25 [01:09]

- バトン消失 -

 携帯から追記したら途中からばっさり消えた。

 ふ、ははは。あはははははっ!

 みんな吹っ飛べーー!!ギャー!?

垂直雑記 + 2006 / 06/24 [23:50]

- サボってた理由と、今日は激しく青かった -

 道に迷って海に出ました(本当

 で、仕方が無いので浜辺で歌ってきました。もう釣り人無視で。
 ごめんな〜、おっちゃん青くてごめんな〜。


 というわけで、所持金切れそうガソリン切れそう涙を流そうとしてたら何故かカーラジから「魂のルフラン」が流れ出す始末で「私に還りな〜さい♪」とかな感じ。

 うん、素晴らしく最悪だ。


 ……昔入れたMDの中身なんぞ覚えちゃいねぇ。

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 ちなみに、「ひぐらし」か「Fate」のアンソロジーの中古本とか無いかなーとかいう邪念を抱いて古本巡りとかしていたわけで。狭い離島、何回も書くけど5W1Hが簡単に広まる怖いところ。

 で、結局ゲットできず。

 大事な本ってやっぱ新品のがいーね。という訳で、密林で買ってきます。


 今日もーだめだー。

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ワイルドアームズ + 2006 / 06/21 [19:11]

- 俺サーヴァント。サーヴァント・オブ・ブーメラン -

 一日一回は変なネタ書かないと寝付きが悪いという大問題。俺はいつから変態になったのよ?

 あと、まったく関係無いけど、週刊サンデーのハヤテのごとくっておもろいなぁ。アニメビデオ屋で働く御曹司×マフィアなシスターってどんな組み合わせやねん。ツボだけどさ。

 どうしても、シスターっつーと、銃構えて「サンタ・マリアの名のもとに、全ての不義に鉄槌を」なブラックラグーンな冥土、いや、メイドが思い浮かんでしまう。最後はガチで殴り合い。


 あー、話外れまくり。

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名:ブーメラン

クラス:セイバー
スキル:戦闘続行(A+)、単独行動(B)等


・相棒である魔狼ルシエドと共に戦場を駆け抜ける戦鬼。所持する武器は半月型の投擲剣「クレッセントファング」

・魔族でありながら「断罪者」「同族殺し」の異名をとるイレギュラーナンバー。実力では、幹部であるナイト・クォーターズすら凌駕する。弾を通さぬ鋼の体に、幾多もの戦場を駆け抜けて得た経験など、戦士としては超一流。

・戦いで己の意義を見出すことが本懐。わざと相手を逃したり助けたりする典型的なライバルキャラといえないこともない。

・やられ台詞はもちろん「俺は必ず帰ってくる!」


宝具:ガーディアンブレードver.B「魔剣ルシエド」

 聖剣「アガートラーム」に酷似した形状の、ルシエドとの合体後の武具。この宝具使用時には、ブーメラン自体も形態変化しており、全ての能力が向上している。

 なお、クレッセントファングと同じく投擲としても使え「シャドウ・ブーメラン・マキシマム」「ダブル・ブーメラン・ダイナミック」は対軍能力すら持ちうる強力な必殺技である。



ストーリー的なもの

 HFルートにおいて、原作と同じくアンリ・マユにより飲み込まれる。だが、黒化をすれど、本質は変わらないので実はただ単に復活イベントになったりする。つまり、ルートが二つある訳。

 彼のルートは、幻の「藤ねえルート」に繋がっている。

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その他、過去ゲー + 2006 / 06/21 [16:36]

- 言いたいことは5つくらいあるけど -

 さすがにそこまで野暮じゃねーよ、自分。

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 開けても何も無いって。

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駄文、一発ネタ + 2006 / 06/20 [19:57]

- 青と横山+(舞姫)リクエストー -

 リクエストには応えられないよー(B'z)

 いや、マジで難しいっすよ。
 という訳で、刺し貫け駄文。

 即席で一丁!

 っつか、何気にこれで今日ネタ書き5枚目。どうしたバッター、飛ばしてみろーっ!

続きを開きます ▼

 舞台は広島、捨てられた廃村地区。そこを守る部隊がいた。
 柄は悪く、正式な軍隊とは思えないほど素行不良者が多かったが居座る不良軍団に文句を言う上司などは一人も無く、故に正義の不良が堂々と闊歩する、そこは最新の正義の砦。

 そこで、一つの世界の命運を賭けた戦いの鐘が鳴り響いた。


   *   *   *


 グラウンドにて、二人の女子が、圧倒的な存在感、圧迫感を持って向かい立つ。髪型はポニーテール、そして、互いに互いを射殺さんばかりの視線が彼女たちの共通項。

 離れて、野次ってボコられ頭から地中に埋められた愛の伝導師。オブジェと化した瀬戸口を視界にも入れず、おろおろするのは諸悪の根源、青の厚志。

「あ、あのさ、陽射しも強いしもうそろそろ・・・・・・」
「「厚志(さん)は黙って!!」」

 二人して見事に脊髄反射で返した。


   *   *   *


「それで、厚志よ、この女は何だ・・・?」
「あぁ、それは私も是非紹介して欲しいですね。お願い出来ますか?厚志さん」

 怖い。敵陣一人で突っ込むよりも、ここで逃げることは無謀だと本能が告げる。そして、恐らくそれは正解だ。

「え、えーとね、舞。こっちは横山さん。ほらっ、僕青森に少しばかり転戦していて、その時に世話になったんだ」

 頑張れ自分、なんとか当たり障りの無い答えを。睨む視線が痛いけど、これならなんとか大丈夫、だよな?

「それでね、横山さん。こっちが舞。芝村舞。前に九州にいたときに世話になったんだ」

 しまった、なんて思わない。致命的欠陥を分かっていた。だけど、雰囲気上どうしようもなく口にせざるを得なかった。これがきっと自分の終わりなんだ。さよなら俺。さよなら僕。


   *   *   *


 脱魂した青を放り出し、二人の少女はまた向かい立つ。

「へぇ、あの有名な電子の巫女王さんでしたか。厚志さんの元カノとは知りませんでした。可哀想、厚志さんが本当に可哀想」
「ふん、浮気相手の二号風情に語る言葉はないな。来い、息の根を止めてやる」

 単純戦闘力では舞は横山程度では相手にならない。なにせ天才だから。故にオッズ(瀬戸口作成)では4:1で舞優勢である。そこは横山も先刻承知。

 故に戦いは、いや、始めからこの戦いは、

「いいえ、愛されてる私が死んじゃったら厚志さん、悲しむじゃないですか。あなたこそ、哀れんでもらえてるうちに退場するのは如何?」

 どちらが愛されてるかの勝負である。


   *   *   *


 先手必勝、というよりフライングは宣言した横山だ。

「私は、厚志さんに、毎日クッキーとサンドイッチを貰ってましたー!」
「ぬ、ぬぅっ! わ、私とて、サンドイッチくらい・・・・・・」
「さらに特製クッキーと交換っことかしてましたーっ!!」
「ぐっ!」

 通りすがりのスキピオが頷く。有効。

「な、ならば私は、厚志とでぇとに行った! 何十回も!」
「はんっ、それくらい私だって何か」
「え、映画館でキ、キスされた・・・・・・」
「なっ!!?」

 いいぞー芝村ー!と応援?する滝川が石津にぶん殴られた。


「ま、まだまだあるぞ! 入院した時に一日中手を繋いでた!そうだ、戦闘だってずっと一緒だったぞ!?単座なのにわざわざ操縦席設けて二人乗りにしたりな!!?」

「うっ、」

「あ、あと!二人っきりのときに、み、耳に息を吹きかけたりっ!髪とか撫でたり!手をふ、服のな」
「すとーーっぷ!それ以上だめぇーーーっ!!」

 えーっ?と漏れる周囲からのブーイング。

 至近でふらふらになっている二人の少女。一人は青ざめ、一人は疲れた顔ながらも勝利を確信していた。そう、勝利者など、事の始めから決まっていたのだ。想いが一緒なら、結局長く過ごした方に分はあったのだ。

 倒れ掛かる横山を優しく受け止める舞。
 憎めるはずも無い。厚志がこうして帰ってこれたのもこやつがいたからと思えば許せないことも無い。

「・・・・・・正直、厚志が貴様に手を出したのもわかる。結局は、私もお前も似たもの同士――」
「・・・・・・り・・・」

「・・・お泊まり・・・・・・、20回・・・・・・」

 支えていた心が、崩れる。
 二人してぶっ倒れた。起き上がるものなどいない、真昼のグラウンドに死体が4つ。ついでに話聴こえたか何名かが鼻血を噴いて死体の仲間入り。

 結果、大惨状。


   *   *   *


 熱闘虚しく、無為な時間は流れてもう夕方。
 グラウンドで抜け殻と化した女子二人、ようやく起き上がる。

「あ、舞!横山さん! 心配したんだよふた」

 衝撃音は二つ。
 舞の放った回し蹴りは見事に顎を捉え、横山の放ったローブローもまた、見事に腹部にめり込んだ。吹っ飛ぶことも前のめりに倒れることも出来ず、戦争の英雄、これまた見事に立ち往生。

 重なる二人の視線。きっと想いは通じているはずだ。

「・・・・・・埋めるか」
「賛同します」


 かくして、一日の終わりに、広島のとある部隊宿営地に首から下の人型オブジェが二つ揃うことになるのだった。


<DEAD END>

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ワイルドアームズ + 2006 / 06/20 [17:52]

- WAで妄想 -

 最近、ワイルドアームズのカテゴリーをまったく更新できませんねー。だって情報出ないし。


 以下、ネタ。
 WAでFateのサーヴァントで出てきたらどうなっかなーみたいな。どこでもやってるネタだろーけどねー。

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クルースニク=アートレイデ

クラス:ランサー
スキル:戦闘続行スキル(EX)、騎乗スキル(B)等


・ややシスコン気味のサーヴァント。
・常に白タイツに青スーツでビシッと決めてるナイスガイ。
・本来はライダー(騎兵)としての適正もあるが、こちらの方が能力的には高くなるようだ。なお、槍兵の場合、愛車のジャベリンは使えない。

・三騎士(剣士、槍兵、弓兵)のクラスにあるが、魔術師(キャスター)のクラスの女の子に対しての弱点補正がかかる。なお、解除不可。令呪を使っても不可。三つ使っても不可。使い切った後に殺される。

・逆に、弓兵(アーチャー)のクラスの赤ジャケの少年に対しては容赦無く潰しにかかる。何やら因縁があるようだ。

・武器はもちろん試作型ARM4号機「ハウリングスパイク」
・使う度に遺伝子書き換えの苦痛に苛まされる。


宝具「貫き通す意地の輝槍」

「俺は貫く者(ブリューナグ)、ブリューナグのペイルライダーッ!」
「・・・・・・貫くのは、俺の意地だッ!!」

 究極のやせ我慢。
 これが発動されると相手を倒すまで絶対に倒れない。折っても埋めても谷底突き落としても異次元閉じ込めても立ち向かってくる、ある種の無敵状態。

 さらに、この状態においては身体能力も極限まで高められ、パンチ一発でバーサーカーも吹っ飛ばす。物理法則とかかんとか完全無視。

 槍を持たない彼が「槍兵(ランサー)」のクラスにいるのは、ただ、この「意地」という心の槍によるものである。

 例によって魔術師のクラスの少女には使えない、彼女に危機が及ぶと問答無用で発動という特異能力である。無論、赤の弓兵少年にとっての天敵でもある。



・ストーリー的

 UBWルートにおいて、キャスターの敵である主人公に偵察任務放棄して襲い掛かってくる。もちろん味方にはならない。彼を倒す方法は先にキャスターを倒してしまい、心の槍をポッキリ折ってやるしかない。

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垂直雑記 + 2006 / 06/19 [17:40]

- 頭に -

 カタツムリが入ってます。

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 別に意味なんてねぇっす。
 単に沸いてるだけ。


 ブログのHTML改良。「うぇぶでぃべろっぱー」とかいうやつの文法チェックでなんとか0点。初期でマイナス100点越えしてたし、ブログって作り的に矛盾(記事のID指定とか)があるから難しいねん。

 あと、CSSも少しだけ。
 文字間の間隔指定で「letter-spacing:;」を入れるとこまでは良かったけど、IEで改行されない罠。一応、有名なやつだったみたいで、すぐに改善策見つけました。

 正解は・・・・・・

letter-spacing:;
と、
br {letter-spacing: 0;}



 うん、IEめ。


 あぁ、世界滅亡楽しそうだなぁ。


 だめだ、いっぺん飛んでみる。

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ライトノベル レビュー + 2006 / 06/17 [22:00]

- ゼロの使い魔 レビュー 1〜4巻 -

 最近、アレゲーかライトノベルの感想しか書いてない気がする・・・・・・。

 ヤマグチノボルさん著の「ゼロの使い魔」レビュー(1〜5巻)


 狡くて甘く、若干変態チックの入った、異世界もの王道アドヴェンチャー。

 主人である極々ツンデレ貴族の落ちこぼれ女の子(ルイズ)に間違えて召喚されちゃった平民凡人な男の子(サイト)が、まぁ色々鞭でしばかれたり電流流されたり殺されかけたりする(半分本当)ラヴコメ〜な話。


・男の子のサイト、武器を持たせれば伝説の使い魔と同等の能力が使える無敵ックで最高なのに、ルイズの前だとてんで駄目人間というか犬(たまにモグラ)になってしまうというギャップが面白い。

・女の子のルイズ。誤って召喚した使い魔のサイトに色々あって恋しちゃってる、だけど素直になれなくてー、で、他の女の子に言い寄られるサイトを見ると嫉妬して酷い目にあわせるという典型的なツンデレ娘。


 正直、使い古されたテンプレート。それ故に、結構棘の道とも言える。要は減点法。設定、キャラクターとかの独自アレンジ必須、ストーリー展開でのミスは許されず、テンポも良くなければすぐに駄作の仲間入り。

 しかし、それで失敗していないのがこの著者のすごいところか。文自体に力があるわけではないけど、躍動感が伝わってくるようなイメージ。掛け合いでのテンポの良さと、ドタバタ躍動感の充実、背景の戦争を使ってストーリーの流れを感じさせる手法、そして、将来的に元の世界に戻るか、ここに留まるかの選択を強いられるであろう伏線である主人公サイトの心理描写、どれをとっても一級ものだと思う。

オンライン書店ビーケーワン:ゼロの使い魔オンライン書店ビーケーワン:ゼロの使い魔 2オンライン書店ビーケーワン:ゼロの使い魔 3オンライン書店ビーケーワン:ゼロの使い魔 4


 以下、ちょっと心が壊れた人の文読みたい人はどうぞ。

続きを開きます ▼

 ヒャッホーーー! もうサイト最高!!

 なんていうか、もうベタはベタだけど、そう! 何回も書くけどこーゆー主人公とヒロインの、命懸けドタバタラヴコメが好きやねん!!


「もしかして、ルイズってば俺に惚れてる?」とか勘違い(この時点では)して、なんと夜這いを掛けるもあえなく撃沈。しかも人としての尊厳奪われて「犬」扱いされるのだ。具体的には「犬、返事は『わん』でしょう?」と言い、言うこと聞かないと鞭でしばく大暴れっぷり。サイトしょんぼり・・・・・・。
 しかもその後、ルイズの昔の婚約者で憧れの人だったワイド公爵登場。サイトピーッンチ!

 色々あって自分ではルイズを守れないと悟ったサイトは、結局ワイドに全てを任せ、わざとルイズと距離をとり、一人去っていくのだった・・・・・・。

 が!その後すったもんだで実はワイドが敵のスパイでルイズが危ない!って時に、使い魔の能力でそれを知って颯爽と登場! 深手を負いながらも見事に困難を跳ね返し彼女を救うのであった!! そして、「わしはやっぱりルイズのこと好きなんやぁ」と理解したサイトは、寝てるフリしてるルイズにキスしちゃうのだった。


 さぁ、普通の日常に戻ったはいいけど、ルイズはサイトが気になって仕方がない。いわゆる「もしかして、これが恋」的イメージである。着替え手伝わせたり掃除洗濯(下着含)も前みたいに任せられない!っつーか、私こんなことさせてたの!!?なうわぁ!である。さぁ、さぁ、これは一気にラブラブかぁっ?と思いきや、逆にサイトが「自分、前襲ったやん・・・・・・、着替え手伝わせないのって警戒されてるってことっすよね。洗濯させないのも変なことさせないためっすよね。あぁ、ごめんなさい。自分は醜いモグラです」的卑屈思考に入ってしまい、結局イライラさせる結果に。しかも「いつまでも巻き藁で寝させるのもアレよね・・・・・・、ベッドで寝てもいいわよ」と所謂「同衾」なのに何もしません起こりません。逆に怒られます。

 まぁ、結局二股じゃないけどイケナイベタメイド、シェスタさんのせいで「この犬、またしてもまたしても私に構わないで色んな女に尻尾をふりふりーー!!」でずがーっんな訳で。

 いや、まぁ故意では無いにしてもメイドと風呂で逢引ーとか女子高制服のコスプレさせたりとかしてる時点でサイトが悪いんだけど「キ、キキキ、キスしたくせにメイドと逢引!」「キ、キキキ、キスしたくせにメイドとお風呂!」とか心で思ってぶち切れてるルイズがかわいいというか、こいつらおもしれー!である。

 あとは惚れ薬。間違えて飲んじゃって(本当にサイトはあんまり悪くない)、しかもサイトを最初に見ちゃってツンデレがデレデレに!! 実はルイズはサイトが好きなので素直になってるだけなのだが「お前は薬でちょっとおかしくなってるんだよ」とかいう愚鈍! まぁ「俺は、意識も無いのに大事な人を汚すような真似はしたくない」って言うところはかっこよかったけどねー。

 なお、惚れ薬でおかしくなってる間の記憶は当然あり、まぁ当然ながら怒ってサイトをしばきにかかるわけだけど、この時のサイトの穏やか→空白→恐怖に切り替わる描写が面白い。「やばい。殺される」とか。


 戦争とかのストーリーはあるけど、主流はとりあえずルイズとサイトの絡み。戦争はあくまでストーリーを流すためのおまけみたいなものなのさー。

 さぁ、もっとこの二人の描写を見せてくれー!


 しかし、ぐりぐりのヤマグチさんだしなぁ。ハッピーエンドにならないかもしれないという恐怖が常に付きまとう・・・・・・。頼みます、どうかこの作品だけは、この作品だけはキレイに楽しいハッピーなエンドをお願いします!!

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型月 + 鋼鉄ニトロ + 2006 / 06/16 [22:42]

- 竜+恋のサントラ買ったり+@ -

zerodra+koi



 買った。
 ゼロの使い魔レビューは今度。なんかもう萌え尽くし。

 そして明日休みなので深夜に学校で卸した「この青空に約束を」の体験版をプレイするのだ。ついてこれるかー!?

続きを開きます ▼

 個人的には、一曲目「とある竜の神の詩」と二曲目「恋愛絶対防衛圏」、三曲目「ARE YOU HAPPY?」と十曲目「竜†恋/或いは英雄は如何にして恋する竜を殺戮し、その物語を完成させたのか」と十一曲目の「とある竜の恋の歌」がドツボに嵌った。


 ストーリー的には、そう、物語的に滅ぼされることが決定してる竜が、ただの人間の男の子に恋してしまってハチャメチャアッパー系に展開してくやつ、らしい。・・・・・・ごめんなさい、まだやってないのです。

 まぁ、なんだ。他ブログで見た「初めては全て貴様がよい」という言葉がなんか印象に残ってたり。もちろん18禁な意味も「滅ぼされるのも」ってのも入ってるんだろうなぁ。


 以下、ちょっと聴いてジーンと来た「とある竜の恋の歌」の歌詞。

絆を求めて 炎はほとばしる
破壊と再生 気高き君の呪縛

絆の行方を 両手で抱きしめた
終わりと始まり 貴き君の記憶




 やりたいぞ、どちくしょーーーっ!!

 あと、「萌えて進め(曲名)」でひたすら萌え!萌え!とか叫び続ける曲とかのセンスが異常だと思った。


 実は公式ページとかで大半の曲を聴けるってのは内緒の話。

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垂直雑記 + 2006 / 06/15 [16:50]

- 貰い一句とガンオケとレス感謝とレスレス感謝 -

最高です

   アホ毛がアンテナ

          蝉時雨

続きを開きます ▼

 セイバー好きだぁぁぁぁっ!!!


 っていうのは皆の意見として、今日の雑記ー。


・ガンオケ


 ガンオケの榊小説が神という話が彼方此方でチラホラ。
 最初、いりすさんとこで絶賛されててすげぇなぁ思ってたら、はぐれさんまでが!あの憎しみの光(笑)を潜めてまで賞賛。みんなで「ガンオケ好きんなっちゃったよ」とか言ってるし。

 うーん、大絢爛でアンチ化大量に出たろうに、ここまで持ち直させるとは……榊さん、恐るべし。


 あ、皆さん、間違えてはいけません。
 大絢爛のは「ガンオケ」ではなく「ガンアレ」です。アレです、アレ(笑



・拍手レス

 というか、誰かわかってるだろうから名前は出しません(笑

 スーツ姿でラノベ買うのはOKなんですか。寛容ですね〜。あっしの地域では考えられませんぜよ。「誰が、いつ、どこで、何を、どうしてたか」が速攻で広まるのが離党クオリティ。

>本当のダメ人間とは、弟の部屋を漁ってアレゲーを発掘して勝手に遊ぶ鬼畜な姉の事です(笑)

 うわぁ……。弟の恥じらいとかそんなの無視ですねー。ひど。弟さんに激しく同情します。なんて、無様・・・。 とりあえず、バレない程度にしてあげてください。癖になりますので。



・レスレス

 勝手にリンク(ライターリンクのハルヒのバナー)貼らせてもらってる氷野さんからレス頂いてたりして。いや、マジファンなんで嬉しいっす。もう「人間タケコプター。必殺ぅ、幻影破裏〜けぇぇーーーんっ」な勢いで。

 ベタ塗りハルヒがかわいいのですよ。あと朝比奈さんとか。あぁ、でも「惑星のさみだれ」のせいで変なイメージが……。

 ただいまハルヒ漫画のサンプル本?の公開中。影から応援中。ハルヒ、読まないとダメか、ダメなのか。




※IEで改行されない問題を解消。

 すげー腹立った。
 れたーすぺーしんぐのせいで改行がだめんなってた。

 消去したせいで見辛くなってるかもしれませんが、改善策出るまで待機。

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垂直雑記 + 2006 / 06/14 [20:24]

- amazonの携帯支払いにおけるアレ -

 ちょっと気になるアマゾンのコンビニ支払い。

 実は、コレが始まって以降利用しまくってる訳だけど、アレってコンビニ支払う時に店員さんに注文内容見られてない? だって、店員残りの半分絶対見せてくれないもん。


 今日の罪業

・コンビニでアレゲーの代金支払った罪
・スーツ姿でラノベ買った罪
・学校でアレゲーの体験版落とした罪
・アレゲーサイトを間違えたふりして開けた罪
コチラ様の筆画の水銀燈に萌えてしまった罪(ローゼンは知らない)

 ぐわー! バビロニアの神よ、我に許しを与えたまへー!!!

続きを開きます ▼

 ついでに、

「半クラッチミスるなんてマジありえねぇっ!」

 ごめんなさい。普通に交差点でエンスト経験アリです。
 しかも、セカンドからサードに切り替えるという初歩をミスった愚か者です。

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駄文、一発ネタ + 2006 / 06/13 [20:22]

- 完全需要無視 -

 IEで、改行が反映されてなかったりで切れる。 信じられなん。 間を取る意味がほとんど消えてしまうではないか。
 ま、いいけどさ。 どーせ気ままに自分勝手やってるし。

 ということで、まぁた需要の無さそうなものを更新。

 鬼哭街って、うーん・・・・・・。

続きを開きます ▼

 津々と、強酸の雨が降り注ぐ上海の夜。


  *   *   *


 廃屋にて二人の男が向かい合っている。

 一人はヒトとは思えぬ巨躯に圧迫するような存在感。 肩幅からして常人の3倍、極端な破壊力と重量を感じさせる体躯は、その男が力を誇示するのに十分な威容と言える。

 しかし、向かい合うもう一人の方が遥かに現実離れしていた。

 男は黒衣を纏った長身痩躯、虚ろな目、脱力したように生気を感じさせぬ四肢。 だが、その身からは、幽鬼じみた静かな、殺意。 手にした一刀は、見るものが見れば「倭刀」ということに気付くだろう。 刺突、斬撃をこなす玄人向けの武具。 そして、その刀は、男の殺意を完全に再現させていた。


 沈黙を破り口を開いたのは黒衣の男だった。


「・・・・・・久しぶりだな、樟賈寶(ジャン・ジャボウ)。 元気そうで嬉しいよ」

 寒気を通り越し、怖気を感じさせる笑みを浮かべて、男は言う。
 そう、その男は本当に、心底喜んでいるのだ。 この再会を。 殺す相手が、まだ自分の前で生きてくれていることを。

 向かい立つ巨漢には、もはや余裕など微塵も無い。 ただ、恐怖する。 目の前に現れた死神から目を逸らせず、逃げ出すことも出来ず、射竦められた蛙のように震えるだけ。

「なんでだ、アンタは死んだはずだっ!
 一年前に!マカオで! 豪軍に斬られて!!」
「生きているはずがない、生きているはずが無い!
 お前は・・・・・・、何だ!!?」

「紫電掌、孔濤羅(コン・タオロー)!!」


 もはや狂わんばかりの巨漢に哀れみと嘲笑の視線浴びせながら、

「あぁ、その通り。 俺はあの時マカオで死んださ。 貴様ら幇会の、愛すべき仲間たち5人による騙まし討ちでな」

 しかし、語りながらもそのことなぞはどうでもよい、と男は続ける。 そう、この殺意の生まれる元は、そんなことではない。

「なぁ樟。 一つ訊きたいんだが」

 僅かな間。 樟にとっては、これ以上は無い絶望の時間。

「瑞麗(ルイリー)がな、いないんだ」
「家にもいないし、連絡もつかない。 たった一人の大事な妹なんだ。 間違いでもあったら、唯一の肉親の俺は大変だ。 あぁ、可愛い瑞麗、俺の瑞麗。 今頃お腹を空かせてはいないだろうか。 悪い人に騙されてはいないだろうか。 あれほど家から出ちゃいけないって口煩く言ったのに、なんでいなくなってしまったんだろう」


 ・・・・・・知っている。 この男も、間違い無く知っている。 何があったのかを。 彼女がどうなってしまったのかも。 一言一言が凶器だ。 ただ、己が殺意を愛でる様に、一言一言紡いでいく。

 そして、

「お前は、もういないんだな・・・・・・。 瑞麗」
「ごめんな、瑞麗。 痛かっただろうな、悲しかったろうな。 ごめんな瑞麗。 守れなくて。 守ってやれなくて」
「剣の道に生き、兄貴らしいことなんて何一つしてやれなかったな。 そう、俺はただの剣鬼。 ・・・・・・せめて」

「――せめて、お前をそんなにした奴等だけは、俺の剣で殺さなきゃなっ!!!」
「・・・・・・ッ! うわぁぁぁあああっ!!!」


 殺意が、爆ぜる。


   *   *   *


 繰り出すは、規定を超えた超重量鉄鋼義手。 一発、いや、掠るだけでも即死は確定。 殺傷力過多の拳というよりは砲撃に近い打撃。

 しかし、

 当たらない。 当てられない。
 繰り出される文字通りの鉄拳は、巻きつくような倭刀によりあらぬ方向に外される。 戴天流内功剣「波濤任濤」柔を以って剛を制す、内家の技。

「う、ぉぉおおおおおっ!!」

 剣戟の火花を散らす事無く、次の手を封じていく孔の太刀。 樟は知っている。 手が詰まったときこそ、自分の最後。 アレにはサイボーグの天敵である紫電掌、そう「電磁発剄」がある・・・!


「どうした『金剛六臂』自慢の剛拳はその程度か」
「抵抗しろ。 もがき苦しめ。 貴様は安易には殺さん。 最後の最後、その瞬間までサイボーグの貴様には俺を殺す力があるぞ? さぁ粘れ。 腕が千切れ、足が捥げ、頭が削り落とされるまで戦い――」

「――絶望しろ。 貴様に道など無いことを知れ」
「ーーーっ!」

 もう、言葉を放つ余裕も無い。 左手が関節先から斬り飛ばされる。

「瑞麗がいる、貴様達が落とした地獄には断じて行かさん。 その魂、微塵も残さず滅(ころ)してやる」

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駄文、一発ネタ + 2006 / 06/12 [22:22]

- 疲れた頭で妄想を書く -

 サッカーなんて興味ねーー!! ってか逆転されたし。

 この前に引き続き、意味不明ネタ。


 オチなーし。

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主人公設定追記

・ロボ。 完全無欠に最初からたんぱく質なんて入ってないロボ
・一人称、俺。
・空はあまり飛べないけど、関節についたブースターで飛ぶように駆ける
・戦闘時はマフラーを顔に巻く。 なんかの特殊素材で、フル加速状態でも顔の模造皮膚が飛び散らないようにしてるとか。


ヒロイン設定

・科学者。 なお、自分で言う時はちゃんと天才をつける
・プログラミングとかも得意というか、それ系万能
・ツンデレッ気あり
・唯我独尊、厚顔無恥?
・主人公に対するスキンシップ法として必殺技在り

   *   *   *


「ちょっと、動かないで・・・・・・」
「何だ」

 頬を両手で挟み込まれる。 覗きこむように迫る瞳。 優しく微笑む彼女を見て、少し回路の巡りが不規則だ。 核が妙な鼓動を叩く。

「何だ、何をする」
「誰もが平等に痛みを共有できる平和的解決法」

 コンッと互いの額がぶつかる。
 視点のピントが合わない。 あちこちに視線が飛び、脳回路が処理しきれない。 なんだなんだ。 この状況だと何がある。 検索、該当無し。 検索、検索。 該当無し。 駄目だ、演算システムに問題の可能性。 回路がショート起こしてる。 きっと煙が出ているだろう。

 近づく彼女の視線を受け止められず、結局、視ることを放棄する。 見えない見えない。 目を閉じる。


 彼女の接近は間近数センチにまで迫り・・・・・・、

 重なっていた額が離れ・・・・・・、


「・・・・・・っらぁあああああああッ!!!
「ッ!!?」

 響き渡る壮絶な雄叫びと共に、ガンッ!という豪快な音を響かせ、怒涛のヘッドパットが頭部に直撃した。 走るノイズ。 思考はやっぱり混乱中。

「!?、?、!!?」
「ふっはははははっは!!」

 笑っているのは彼女だけ。
 理解できない、理解できない。
 額を真っ赤に腫らした彼女は、それでも晴れ晴れとした顔で笑っていた。


   *   *   *


 で、説教タイム。


「まず、この行為の動機と目的を教えてくれ」
「面倒くさい。 自分で考えれ」

 即答。
 説教の意味をわかっていないのかもしれない。

「これを不条理というと回答がでてるのだが」
「・・・・・・面倒くさいなぁ」

 はぁ、と溜め息をついて、ようやく説明する気になったのか、にっこり笑って立ち上がった。 あ、眼鏡は余分ではないだろうか。

「要はね、最適化よ」
「まったく意味が通じない」

 語り始めた言葉はまったく理屈の通らないものだった。 いや、本当に訳がわからないのだが。

「分かりやすく説明するとね?その機械の詰まった理論しか入ってない頭がむかつくから脳細胞を減らしてやろうと思っただけ。 他意は無いわ」
「・・・・・・」

 本気で言っているらしい。
 これが科学という名の神に仕える人間の言か。 天才となんとかは紙一重というやつだな。 何か別のが納得できた。

「うん、理解できたようで何より!」

 絶対違う。
 脊髄反射で浮んだね。

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とらドラ! + 2006 / 06/12 [21:21]

- とらドラ! レビュー -

 ネタの無い日はひたすらレビュー。
 そう、まだレビュー書いてない小説がまだまだ10冊ほどあって、しかも、積んでる癖に新たに本を買ってしまう悪循環。

 で、とらドラ!のレビュー。
 もう竹宮ゆゆこさん大万歳。これは、いいものだ。

 自分的には学園ラブコメ読みたい人には問答無用で奨められる一品。

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 著者は先に書いた竹宮ゆゆこさん。「わたしたちの田村くん」でライトノベルでは有名。もちろん買った。そして怒った。

「とらドラ!」は、「わたしたちの田村くん」とは全然違ったボーイ・ミーツ・ガール。田村くんが一方的に都合良く女子と繋がって泥沼迎えたのとは違って、そもそも、この「とらドラ!」では主人公は面白く違う。


 主人公、竜児は目つきは悪く常にキレテル顔してるけど本当は繊細で心優しい高校男子。ヒロインは逢坂大河、見た目は可愛いけどドジで凶暴獰猛な「手乗りタイガー」

 ふっつーは、こう、ツンデレな恋物語になるんだろーけど、なりません。何故か。お互い好きな人がいるから。そして、そのお互いの好きな人が、お互いの親友だったりする訳で。竜児は大河の親友の櫛枝さん、大河は竜児の親友の北村くんに恋しちゃってます。
 で、最初はお互い我関せずだけど、そういった経緯もあって(そんでもって竜児に命に関わる事件もあって)協力関係に。


 男の子と女の子がお互い空回りしまくる話。まぁ、協力とはいっても大河しか益がねーよコレ、とか突っ込んではいけない、ハズ。役得だってあるんだからさ。


 この、なんだ。ただの協力関係のお互いが段々互いの本性を知ってって優しく強く成長していく過程が見ていてこそばゆくて、もう青春だぁ!!


 あぁ、ダメだ。どうしても読んだ視点での話しかできねぇ。


 とりあえず、ラノベに抵抗ない人は読んでみて欲しい一冊。

 タイトルの「竜虎相食む恋と戦いの始まり」とは良くいったものだなーと思いましたとさ。



 おまけ。

 竜児が大河との絡みがある度に「櫛枝のはどう思ってんねん」とか思う人がいると思われますが、櫛枝に惚れた動機を思い返せば納得できると思われます。

 しっかし、庇護欲の強い男だなぁ。

とらドラ!


オンライン書店ビーケーワン:とらドラ!

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ライトノベル レビュー + 2006 / 06/11 [19:58]

- きみとぼくの壊れた世界 レビュー -

 ダレてる時に読むもんじゃねぇ。
 とりあえず、読み終わりました。 初西尾維新さん。


 以下、ちょっと長文。

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 シナリオ重視かキャラクター重視かの二択で小説って分類されるんじゃね?とか思ってる今日この頃。 自分的には那須さんはキャラクター重視派で、虚淵さんはシナリオ派かなーとか思っとります。 あぁ、もちろん、その中で世界描いたり、ストーリーの中での人物描写などはどちらもトップクラスのプロの技。 で、西尾さんは、この「きみとぼくの壊れた世界」を読む限りはキャラクター重視派。

 だがしかし。

 那須さんとは全く違う手法だった。 登場人物のアクション(行動)でもって人間性を表し、そのキャラクターに合った等身大の台詞を喋らせることによって話を造る那須さんとは違って、アクションとかそういったのを抜きでひたすら言葉で、登場人物の哲学世界で物語を構築するのが西尾流なのか。とか思ったり。もちろん、この小説自体が登場人物の歪んだ哲学観による視点で語られるため、そういったものになったというのはあると思うけど。

 ストーリーについてはここでは書かない。というより、この物語にはストーリー自体の意味があまり無いように感じる。 起きる事件や人間関係での問題とかあるけど、主要なのは主人公や、その友人?の病院坂との正しい歪んだ論理、倫理、哲学。


 うーん、読んで何思ったかって言われると実は別のゲーム、Fateの主人公の衛宮士郎を思い浮かべたり。結局は境界式なのか。

(小説ネタバレ反転↓)
誰かの為に最善最良の選択を選んではいたが、結局、君は、その試験問題に自分の名前を書き忘れていたんだよ


 あ、最後に。

 ひたすら哲学、理論を語り続けるこの小説、人にはあまり勧めにくいなぁ。 台詞でまるまる4ページ(しかもページ上下分かれてる)使い切るなんて異常としか思えないけど、これも新伝奇の一種なのか。
 あと奨めにくい要因としては近親相姦。

きみとぼくの壊れた世界


オンライン書店ビーケーワン:きみとぼくの壊れた世界

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垂直雑記 + 2006 / 06/10 [19:24]

- 戯言なんだよ・・・ -

 死に体で更新。 明日はきっと腐れてる。


 とりあえず、忘れる前に買った本の第一印象とかを書いていこうかと。 ちゃんとした書評とかは今度で。


 あ、その前に私信。 拍手の御方。

 ありがとうございます。 「好意に疎いボケヒーロー」は自分的にもバリバリOKでございます。 追加設定で「後ろ向きに思考」「サーキット・オーバーロードで煙を出す」というのもございます。 トッテツケだすけどねー。


 多分来ないとは思うけど、某イケメン作家さん

 リンクフリーってあったので・・・。

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 書評、第一回に



1、仮面ライダーSPIRITS 9巻

「それでも、戦っていいんだ」
「村雨良。 キミは、人間のために、戦ってもいいんだぜ」

 これに尽きる。
 もうスカイライダーといか、筑波洋は最高。 風のような男なのですよ。

 全体的にボリュームは弱めというか、SPIRITS部隊に主眼置かれたような感じだけど、この反動が10巻(8月発売)に来ることが既に確定済みなので、特に文句無し。
 あー、一つ言うなら「怒ると顔に再手術の跡が浮かび上がる」な一文字の設定をもうちょい使えればさらにー!とか思ったり。

「平気じゃねぇんだ! あいつは、一文字は、どうしようもないくらい人間なんだよ!」

「アイツの拳が赤く血塗られているとしたら、それは守るためだ!」
「クソどもをぶっ飛ばすための、怒りの赤なんだよ!!」

 一巻読み直しを厚くお勧め。


2、ゼロの使い魔

 えー、感想。

 狡い。 これは、なんという変態だ!

 異世界に召喚されてすったもんだでモテモテ無敵ヒーローで、おまけにご主人様&従僕のSMというか、なんだ?総受け? 女子には絶対に理解されないであろう男の影というか闇のロマンを満載しとる。

 文体自体が軽く、どちらかというと、十代前半向けな感じもするけど、ネタ自体は暗黒面が出始める後半用みたいな。 王道で回避不能なネタだけでもうお腹一杯。

 気になるので、好評の2,3,4巻をまとめ買いしようと思う次第。

 いや、俺は変態じゃねぇよ。 興味興味(滝汗



3、きみとぼくの壊れた世界

 未読。 欠片も読んでない。
 けど、なんかニトロプラスの「沙耶の歌」っぽいなぁ、とか思ったり。 っつか、厚い。 某菌糸類の御大の「らっきょ」以来だぞ、一冊でこのボリューム。


4、機神咆哮デモンベイン 機神胎動

 古橋さん著の外伝。 飛翔で出るアズラットさんも出ます。
 で、

 いや、もう「覇道鋼造」のおじ様でもう大満足。
 ダンディだ。 とてつもなくダンディになっとる! もう窃盗とかしてもすごい余裕というか、何やってんだ、アンタ(笑

 どちらかというと、序章と外伝的な話の半分半分。

 ネタ的に
・そこでダーレス持ってくるか!
・銀鍵守護神機関なワード最高。
・にゃー様、相変わらず一発です。


 あと、ひとつ。 流血祈祷書持ちの敵さんが、血操って動き封じてえろえろんな問答するところ。 機神飛翔のアナザーブラッドのSSで全く同じような「受け」を書いてたんで、嬉しいような悲しいような。 所詮は逃れえぬ男の性というやつか。

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駄文、一発ネタ + 2006 / 06/09 [20:02]

- ロボットアクションBMGっていいなぁ。 -

 芝村さんのナンパ現場見ちまったよ!!(嘘)

 きっと理詰めでコツコツ信頼築いて洗脳→リアル会合と持ち込む気なんだ、きっと! ダメだ、それ以上いくと改造人間にされてAマホの登場人物にーッ!!


 と鬼畜なことを書けるのも、まだ活力ある証拠。


 だいじょうぶ。 へいきへいき。


 以下、ネタ。
 開ける前に注意。 長いし、オチません。

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 とりあえず、ネタを。

主人公

・ロボット。 人間に擬態してる。 ようは見た目人間。
・見た目20くらい。 ちょっと絶望気味。
・髪は黒。 目は黒茶半分色。
・BLOOD+のカイの髪型で黒色だとさらにありがたい。
・服装は青ジーパン、白いYシャツに、黒いジャージっぽいやつ。
・マフラー! 赤黒いマフラー!

・関節に内臓されたブースターで加速。
・武器は銃。 ロングライフルで先っちょにステーク。
・場合によっては棒術で。 生身での打撃力弱め。
・どっちかっつーと、戦術でおいつめてラストを叩き込む。

・もともと人間でない。 あれだ、政府に造られたみたいな。
・組織の時は、似たようなの5体くらいと組む
・さらに覆面



あらすじ的なもの


 天才美女科学者(自称&ヒロイン)の暗殺任務の為に潜入するが、罠に引っ掛けられ、且つ、脱出の為にプログラムいじくられて(国=正義→私=正義みたいに)少女の味方をさせられる。 ボキャブラじゃないけど「うぅ、国家権力がぁ・・・・・・」とかな独り言言ったり。


 最初はぶっきらぼう+教科書読みの主人公だけど、まぁ、なんだ「絶対に正しい神であるハズの少女が自分を頼るものだから回路混乱、ついでに話しかけられても答えられねぇよ、自分」な葛藤で感情を学習していく、なイメージ。

 少女の方は少女の方で、頼りがいのある(見た目)青年を、イシキしたり「や、コイツは機械なのだ」と悩んだり。 おまけに、主人公がえらく素直すぎるため、いろいろ困ったりしてるうちに、人格面がかなり丸くなったり本当の意味で明るくなったり。


「あぁなったのは仕方無い。 キミの責任ではない」
「・・・・・・うるさい」
「ヒトの思考はわからないが、悲しんでいることはわかる」
「・・・・・・知らない。 失せろって言ってるの!
 アンタなんてどっか飛んでっちゃえッ!!」

「――了解(イエッサー)」

 しゅごごごごごごおおぉぉぉぉ――


「ちょっ、本当に飛んでってどうするのよッ!? 戻りなさい! 戻ってッ!!」


 んでアレだ。
 ロボットだのなんだの考えるより先に好意を持っちゃうわけよ。 愛じゃなくて恋ね。 素直に好きになるわけよ。 デレにはならんが。

「決めた。 私はアンタを好きになる」
「?――理解、できない。 そもそも俺は機械だ。 人間と機械は別種族、いや別種類。 定義を満たしていない」

「そんなのはこれっぽっちも関係無いわ」
「ついでに言うと、私が思うことだから、アンタがなんて思おうが知ったことじゃない。 アンタは逢った時から私の所有物。 扱うのは私が決めることよ。 それが不当だと思うのなら、とっととブリキの心臓でも手に入れることね」

「・・・それで」
「・・・・・・そのあとに、ちゃんと返事をしなさい」










 ぶっとばしてラスト。

 ヒロインを隠し、一人戦う主人公。
 フルブーストで戦い、剥がれ落ちていく化けの皮。 青年だったモノが機械になっていく。 撒き散らされる銃弾。 回避、旋回、急加速。 回避のし損ないが、残った皮を奪っていく。 銃弾を弾く鉄の装甲。 弾が致命傷になることはないが、大事なモノが、削られていく。


 油断だった。

 ただ殺すだけだった昔なら絶対にありえなかったミス。 代償は、己が命。

 少女が優しく鉄に触れる。
 涙を溢しながら、それでも笑おうと懸命に。

 もはや幾許も残っていない模造皮膚と、鋼の命。


 後悔は無い。 先払いの報酬だってあったのだ。
 彼女との出会いが、彼女との生活が、自分の全てだった。 メモリに残るのは、いつも孤独で、いつも泣きそうで、それでも諦めず、誰よりも自分が正しいことを信じる優しい心の少女の姿。

 不安なら残る。
 この先、自分無しであの少女が生きていけるのか。 ・・・・・・それは問題無いはずだ。 アレで中々に有能だし。 自称天才だし。 じゃぁ何だ。 何が問題だ。


 あぁ、不安なんじゃないんだ。 不満なんだ。
 この先、彼女を護るのが自分じゃないから。 もう自分は、あの微笑を見ることは出来なくなるし、もう二度と触れられないから。 それがとてもじゃないが信じられなくて、だからきっと不安になるんだ。


 歯車の狂った心臓で、彼は初めて心を知る。

 ただ、質問の答えを返せないのが残念だった。
 それでも、きっと通じていると思えたから嬉しかった。

 残った回路に、余りものの活力を流し、彼も笑う。
 作り物の、規格された笑顔でも、きっと気持ちは篭ると想ったから。

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垂直雑記 + 2006 / 06/08 [17:01]

- 生存報告 -



 一応生きてます。 腐りそう。

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 日常は割愛。


 本棚が、必要だ。

 昔買った本、久々に開けてみたら小さい油虫状のやつが・・・・・・。 手入れとかしていても、環境的な問題できついことを再認識。

 っつーか、ラノベとかって、家族に見つかるとやばいので。 特に、小説関連だと見境なしに分捕ってくおとんがいるため危機が常に付き纏う。 昔、試しにラヴクラフト全集(海外のホラーものと思いなせぇ)を置いておいたところ、見事に引っ掛かってくれた。 その後大分怒られた。 ・・・・・・まぁ、それで懲りないのが困ったところではあるが。

 で、現在本棚に平積みしてるラノベって「わたしたちの田村くん」「とらドラ!」「ある日、爆弾がふってきて」だから、見られたらコレはコレで困りそう。 一応、ニトロの虚淵さんのやつで隠してはいるけどさ。


 うーん、買いたいもの考えるより先に、本棚を買わなければ。 通気性があって、足にローラー付けて、そんでもって鍵をかけれるヤツ(必須)

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その他、過去ゲー + 2006 / 06/05 [19:30]

- 一応、書いておこう。 -

 今週一週間、バカみたいに忙しいというか、瀕死状況なので、更新が適当になります。 来週まで更新してない場合、ちょっと生存の保障が無いので祝福してください。

 え、変わらない? いつも通り?
 じゃぁ、いつもよりてーげーになります。 どうか勘弁。

 と前置きして、注文した買いたいモノリスト3。 この状況でも注文しちゃうんだよなぁ。

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不評の買いたいものリスト&買ったものリストぉー!


買ったものリスト

・機神咆哮デモンベイン 機神胎動 (古橋さんオリジナル)
・きみとぼくの壊れた世界 (西尾さん初挑戦)
・ゼロの使い魔 (興味本位)
・仮面ライダーSPIRITS 9巻 (王道)


 一番の楽しみは仮面騎兵魂9巻。

「戦っていいんだよ」
「村雨良、キミは人間のために戦ってもいいんだぜ!!」

 生き続け、戦い続けるコトこそ罪であり、罰であり、それゆえに救いってファントムみたいなこと書いておくかな。
 スカイライダー編、仮面ライダー10号、ZX誕生編。 んでもって、二号編序章、かな? 滝さぁん!!

 あと、注文した後に、ゼロの使い魔の著者がグリーングリーンのあのヒトだとわかってびっくり。 頼むから鬱にはさせないでくれ・・・・・・。


買いたいものリスト

1.優先的に

・斬魔大聖デモンベイン(PC版)のサウンドトラック
・竜+恋(サバト鍋)
・竜+恋 サントラ (とある竜の恋のうた、とか)

 ドラコイは、小説版出るかもしれないけどどうしよう?
 機神飛翔は、どうあってもスペック的に最下位で出来そうもないんで、もうブームが過ぎてから。 ネタバレ読んじゃおうかなぁ。


2.次点

・ハードボイルド・エッグ
・タイタスクロウシリーズ・地を穿つ魔


 正直、前回まで欲しかったロストチャイルドは、えらく不評なのとアクションできる環境でないことがわかったから。


 うーん、こんな感じ。
 あ、クラナド忘れてた・・・(汗

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垂直雑記 + 2006 / 06/04 [22:36]

- ふと思い出したどうでもいいこと -

大絢爛の緑で、伯爵と風間さん、一回も、名前すら出てきてないな!

2連戦でSSを40以上消費してたと思うし、もしかしたら出番無しか。

ライトノベル レビュー + 2006 / 06/04 [18:14]

- 塵骸魔京〜ライダー ズ・オブ・ダークネス〜 レビュー -

「エンターティメントの語源には保つというイミがあるとやら」
「だからね、ガマンした人にしかクライマックスは見れないのです」

 その結果がコレか。

 許せねぇ。
 なまじ、温いだけに余計許せねぇ。


 以下、「毒」感。
 厳しめなんで、読まないが吉。 買おうとしてる人に対する警告みたなものだから。

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 これでニトロゲーの小説化は自分的に「デモンベイン」「塵骸魔京」と二つ続けて大ハズレ。 この二人の著書は、信頼買いすることは二度とないだろう。


 さて、なんでこんなことになっちまったんだろう。


 物語に登場するのは、人外とそれに対抗する人間と、両方にとっての鍵である主人公・九門克樹。 主人公は力の中継点である「門」となる者であり、他者の魔力を吸収して力とする能力を持つ。 彼の血や肉を食った魔物は強大な力を得られ、そのために多数の魔物に命を狙われることとなる。 で、それに目をつけている人外と、それを利用して人外を滅ぼそうとする人たちが、登場勢力な訳で。

 で、ヒロインは、主人公の同級生にして、対人外の勢力の主力改造人間「ファンタスティカ」である牧本美佐絵。

 ストーリーはボーイ・ミーツ・ガール調。 偶然に偶然が重なって、二人恋に落ちちゃって、運命なにくそ恋する乙女の愛パワーで吹っ飛ばすーな話。

 まぁ、そういった構図はよかったんだけど。


 全体的に何がしたいかを箇条書きにしてるような内容。 書き出すと、「『普通』の日常」「偶然のトキメキ事故」「デート」「人外改造人間ファンタスティカ」「邂逅」「反乱・三度目の出会い」が一巻、「正体判明」「共に生きる・どう生きる?」「決戦準備・夜闇の民、風の後ろを歩むもの」「残された日常・襲い来る非日常」「最強の人外」「正義の味方・戦い、生きる」「研究所強襲」「秘策・危機・爆誕」「正義よりも愛・愛ゆえに正義」な感じのが二巻。 センスが無いのは俺のせい、勘弁。

 が、ここでいろいろ問題がある。

・シナリオの適当さ、ゲーム版キャラクターの扱い

 まず、一巻のあとがきで「人と人外が手を取り合って理解していく話」みたいなコトを書いていたけど、まったくそういったのは無かったと思う。 単発のパーツで入れることはあっても。
 この話は、最初に書いたようにボーイ・ミーツ・ガール。 牧本と九門の男女のくっつきというか青春を描いてる。 つまりは、塵骸のシチュでそういったものを書いている訳だ。 もう、他のキャラ描写なんか軽くすませてソレメインで書いてるわけだ。

 で、だ。

 それで微妙になるキャラクターを完全に切れば良かったのに、そう、どうせ謎解きしないのに伏線張りまくるから、全部において中途半端、違和感溢れる作風になっている。
 イグニスや管理人さんの正体、明かさないならもっと手軽に書いても良かったはずだ。 風のうしろを歩むものの塵骸魔京の名台詞「今日は死ぬにはいい日だ」のなんと空ろな描写か。 メルクリアーリの描写をするためにわざわざページを潰す必要はあったのか。 伏線を張るためだったヒーローモノの適当さ加減が「明らかに燃え場ですよ?」なラストを白けさせる。

 結局、何一つ謎明かしされることなく、また、九門自体、エピローグで殺される可能性を残したまま話は終了。 大団円なんてありませんから。


 元はTRPGだそうな。 で、膨大な量から選び取ってゲームにし(有名所では批判される出来だった)、ライターの友人でTRPG好きな海法さんが、両方からチョイスし再編成したのが小説版の塵骸魔京。

 が、主人公の能力の謎、登場人物の正体、その他諸々の明かされない伏線、マイナスでは無いにしろ、あんまりではないだろうか。 あとがきにでも書けば良かったんに。 キャラが違う云々以前の問題。



 結局、自分が読んで思ったのは、販促以外のナニモノでもなかったな、である。 それが悪いと言う訳ではないが、別を期待していた自分としては、少し悲しい。


 あ、あと、一巻の「九つは、死すべき定めの人の子に」とかって本編とまったく関係ありませんでした。 えぇ、もう微塵も。 本当にありがとうございました。

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その他、過去ゲー + 2006 / 06/04 [01:01]

- 忘れ -

「ふはははっ!よかろう雑種、その戯れを許す。存分に踊るがいい!」

※意味無し我様発言です。
ちょっと書いてみたくなった(笑

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少年マンガのテンプレートとして


危機襲来

ちょっと活路

中ボス登場

仲間が無作為にやられまくる

クリリンのことかーっ!

手を尽くして逆転、勝利。

本当の戦いはこれからだっ!


換えの効く不死身ライトより、効果的な生け贄にされなかったらいいなぁ。三作とも。

ターニにしろ何にしろ、「ただの人間」がついていないと後が怖いぞ。

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その他、過去ゲー + 2006 / 06/04 [00:21]

- 大絢爛舞踏祭 緑オケ雑感 -

 コメント欄が荒んでるなぁ。
 今に始まったことじゃないし、まぁ、それなりに正当性も感じられるけど、一般ユーザーというかライトユーザーが入りにくい感じかもしれないな。

 以下、雑感。

 批判とかじゃないけど、ファン系は読まないのが無難かもしれない。 文字通り雑感なんで突っ込まれても「なんとなく」以外答えられんし。

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 今回の緑のオーケストラ。 ランクが普通とかになったのはやっぱりオーケストラなのに、それ関係の選択肢を選ばなかったから、ってのも多分にあるんだろうなぁ、と。

「マーチEDが見たいならガンパレやれ」とツインテールの先輩の声が聞こえてきそうです。 あぁ、あちらはバッドEDというか、デッドエンドだけど。

 まぁ、ガンオケの人気具合から見ても、ある程度ガンパレキャラ味方の選択肢が多く望まれるだろうな、とは思ってたけど、予想を超える不人気&押しだった。


 まぁ、それはいいや。


 書きたいのは、コメント欄で(不参加の)俺が書き込めないこと。 批判というより、擁護っぽいけど。


・SSとゲームでのキャラ性の乖離について

 これに関しては、前に芝村さんが「ゲームはシュミレーション」と言ってたし、まぁ脚色や変化があってもいいんでないか、と。

 リタガンみたく、ゲーム販売の後に出るんならファンの見方とかも参考にしながら出来るけど、同時進行だからそれこそ創作者のキャラ感で作るしかなくなるんだろうな。

 キャラクター性というより、出すタイミングに問題があるんだろう。


 読まなければいいとかいうのは今でも反対派(そもそも、それならチャットだけでやれよ派)なのですが、まぁ、ゲームなんで流すのが大切なんじゃないですか的スタンスで。


 うーん、グダってきたんでここまで。

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型月 + 鋼鉄ニトロ + 2006 / 06/03 [17:30]

- エンネアきたー!? -

 公式、昨日見れんかったら、更新してて聖書の獣がもう一匹。

 ・・・・・・いや、正直、ロボ枠埋まったからもう出ないだろうなぁ、とか思ってたからすげー驚いた。 しかもきっちり鬼械神まで連れてるし。

 うーん、巧みな隠し球。

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*エンネア=ネロ

 マスターテリオン(聖書の獣)の配下の七頭十角。
「暴君」を冠されし、最強のアンチクロスにして最悪のアンチクロスにして反逆のアンチクロス。

「獣の一頭にして獣そのもの、もうひとりのマスターテリオン」

 矛盾する同一存在にして、マスターテリオンの母。 螺旋を描いていた前作においては、世界と世界の行く末を知っており、彼女の存在もキーになっていたりした訳である。
 彼女が九郎に接触し影響されたことにより歪みが生じ、創られた物語の歯車をほんの僅かに狂わせる。

 マスターテリオンと同格の位階であり、他のアンチクロス程度ではまとめてかかっても相手にならない。 

 所持する魔導書は「無銘祭祀書」
 呼び出すデウス・マキナは「ネームレス・ワン」

 エンネアとは「九」を表す言葉であり、大十字「九」郎か、もしくは邪神を律するための供物であるムーンチャイルド計画の製造ナンバー「9」であることを指している。

 なお、大十字九郎・九朔の持つ「クトゥグア」「イタクァ」の媒介である銃は、彼女が九郎に託したものである。

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垂直雑記 + 2006 / 06/02 [21:01]

- ラブコメとか書きたい -

 もう、生死に関わるようなあっちぃドタバタのが書きたい。
 もう、相手を階段から落としたり、チョークスリーパーで息の根止めるような、そういったハートフルなやつ。 Fateの「VS遠坂凛‐パニックソニックコースター」とかもう最高。

 という訳で、誰か書いて。 もしくは教えて。


 ・・・・・・なんて戯言を書くのは、ピロウズの「ライド・オン・シューティング・スター」とか「バビロン 天使の詩」聴いてるから。

ライド・オン・シューティング・スター!
心の声で
散弾銃のように
歌い続けた



とか、

今日も探してるんだ
僕にもっと似合うシンプルスカイ!
風と君をよんで
ここじゃない世界へ逃げよう

雲が邪魔したって
怯まないぜ 吹き飛ばしてみせるっ!
熱くて吐き出した愛も
いつかきっと飲み干せるさ



 というか、聴いてくれ!(笑

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 あぁ、フリクリも好きっすよ?
 残念なのは、マンガしか持ってないこと。 そのうちに買ってみせる!

 ランナーズ・ハイとかブランニュー・ラブソングとかもいいねぇ。


 うーん、ネタは考えるだけ・・・・・・。

 以上、なんか焦げ臭くなってるパソコンからの投稿でした。
 大丈夫か、コレ(汗

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型月 + 鋼鉄ニトロ + 2006 / 06/01 [21:38]

- Fate成分解析 -

 最近、というか、ここ二週間ほど、プレステ使ってません。
 ぶっちゃけ、やる時間が無い。

 Fateは出来ると思われるかもしれないけど、突発的に発生したエロシーンを家族に見られる大ポカをやらかしたせいで、家のパソコンに触れさせてもらえない(しかもパスワードかけよがった)

 桜、駄目な子・・・・・・!!


 もういいや。 衛宮士郎は正義の味方を目指します。


 いっそドライブ買うぞコノヤロー(ヤッチマイナー!)な勢いです。 いや、機神飛翔を(勝てば)6月に買う予定なので、必要だとは思うけど。


 あ、前置きながくなったけど、どーぞー。

 なお、使わせていただいたのはコレ

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 まず、自分(空色渡り鳥)から

空色渡り鳥の46%はブルマで出来ています
空色渡り鳥の42%は武内崇で出来ています
空色渡り鳥の8%はアーサー王で出来ています
空色渡り鳥の2%は風王結界で出来ています
空色渡り鳥の2%はアーチャーで出来ています


 ぶ、ブルマ? 弟子、力の2号・・・・・・、というか、オレ男なんだけど。 穿け、と?



 なら、通称の空色で!

空色の82%はマーボー豆腐で出来ています
空色の9%はゲイ・ボルクで出来ています
空色の4%はエクスカリバーで出来ています
空色の3%は風王結界で出来ています
空色の2%は全て遠き理想郷(アヴ