空色妄言ゴシックブルー - 200612
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来年度は変態度20%増しでお送りいたします。
という話は置いておいて。
時間があれば0時に仕掛けときたいけど、大掃除がやばいので。
とりあえず今年度最後の更新になると思うので一つ。
ありがとうございました。
来年度もどうぞちょっと贔屓に。
良いお年をw
*追記
年度は4月切り替えだから度抜きでお願いします。
nanasiさん、常識をありがとう。
「天国は一方通行。
あるいは地獄かもしれんがね」
「入ってこれるが、出てはいけない。
再び出るとしたら――別の人間に転生さ」
「しかしまぁ、どこにいようが住めば都。
相棒の酒瓶がある限りね」
最近検索で来る人が増えていたんでみてみたらすでにマスターアップしていたり。
なんか、最初予想してたのと全く違ったゲームだなぁ。
とりあえず体験版ゲット。
正月は怪奇なコイツで過ごす所存・・・・・・引くなって。
狼男かぁ。「謝肉祭」の意味が俺の好きな方向に。
どっちかっていうとシューマンかもしれない。人形だし。
絶対刑事が化けて出るんだぜ? きっと。
「ちーちゃんは悠久の向こう」読んだ後に別の意味でサバイバルホラー。
表紙のドクロちゃんヌンチャクが目印です。
とりあえずアレだ、南さん・・・・・・。も、萌えーーッ!
いや、もちろん毒舌の田辺さんも(ry
修学旅行編は勢いあって良し。
落ちた物拾おうとして手が重なるシーンとか。もちろん両者。
「シチュエーションエロ」の、さらにその一歩手前がぶっ壊しギャグとして面白成分到達点なのか。
静希ちゃんを桜くんに近づけさせまいと暗躍するドクロちゃんは良いな。
それで厄介ごと巻き込んで撲殺するのは毎度のお約束だが。
そうか、嫉妬も独占したいっていう「愛」なんだよな。
「殺すのも愛すのも変わらない」ってやつ。
あ、fate/zero注文ついでに竜†恋も注文してくるか。
撲殺天使ドクロちゃん 4
先週の見逃してたのをようつべから下ろして見てんだが。
話のレベルが前回と段違いだ。
正直、すげぇよ。
そしてホッパーズの使い方が井上敏樹じゃねぇ。
初めてじゃないか? 井上脚本でのこんなホッパーズ。
サモンナイト日記5
周回重ねる上でやっぱ戦闘は楽したい!な人向けにネタバレ無しで使い易いキャラクターの紹介などを。
今回は最序盤の5人+1匹。
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ライ (万能型主人公 ☆☆☆☆☆
今回は戦士系として育てたが、めっさ強い。
オススメとしては剣+銃のドラゴンライダー。遠近両用、対魔にも強い万能型壁。
必殺技の「召竜連撃」も効率良い(消費70)し、ボス限定だけでなくここ一番での切り札にもしていこう。主に敵召喚師とか硬い奴とかに。
欠点としてMAT(魔法攻撃)が弱いことだが、そこはまぁサモナイト石の枠にはアンチマテリアルとか台座とか魔力に関係が無いのにしとくと良い。
リシェル (絨毯爆撃系ヒロイン ☆☆☆☆
性格同様、ガンガン潰してく機属性Sランク。
ユニット召喚獣の利便性が高い今回はゴレム必須。相手の後ろに召喚して一気に撃破というのは単純なようで実に有効だったりする。ゴレムは硬いし壁にもなるし。
リシェル自体は敵に狙われ易い上、典型的魔術師の物理のテラ弱さがあるので前に出すタイミングには十分気をつけること。
どうしてもやらせたくないなら、ZOC発生マテリアルも必須。敵は近づけるな!
クラス「トリックガンナー」で銃装備は割とツボ。
ルシアン (序盤の囮、後半ベンチ ☆
序盤は横攻撃にブロッキングという便利さ、さらに戦力不足もあってレギュラーだが、後半なるにつれその能力不足は深刻な問題となり、結果的にいつの間にかレギュラー剥奪になっていたり。
物理防御も魔法防御も弱く、これをどう生かせっちゅーねん!と逆に訊ねたい。
どうしても使うってんなら物理は全てブロッキング任せで魔法防御を上げ、囮として置くとかそんな感じか。
ミント (獣の錬金術師 ☆☆☆☆
必需サモナイト「オヤカタ」
後は適当で大丈夫。ワイヴァーン付けられればなお良し。
ちなみに自分は上記二つに「セイレーヌ」と大範囲攻撃の五つだった。
オヤカタは最強のユニット召喚(武器によっては主人公のATを上回る)なのでむしろそっち方面で外せないキャラクターでもある。
あぁ、彼女自身も短剣装備の横攻撃なので削りくらいには使えたりする。よって、ATとMATを重点的に上げると結構いい感じ。
グラッド (槍の兄貴(違 ☆☆
哀しいかな後半は一般兵レベル。OPのような獅子奮迅とはいかない。
もともと総合力の槍兵は物理、召喚ともに攻撃力がインフレになる後半はきつめな訳で、そこら辺からは敬遠されるキャラクター。決して弱い訳では無いのだが。
ちなみに。
ストーリー上の出番も役どころをシンゲンに奪われたりと、後半はどうにもパッとしない。
こういうヘタレっぽい青年は好きなんだけどなぁ。
ミルリーフ (あまえんぼの最強 ☆☆☆☆
人間形態では召喚師系、竜形態では万能型。
そして、オススメはもちろん変化をしていない竜形態の方。
万能型と書いたが、十分に高い。
移動力も高い。高低差もバッチリ。遠距離攻撃・雷もある。
「召竜連撃」は彼女のMPも関連するため注意が必要だが、それを差し引いてもユニット単体の戦力としては異常。
もちろんレギュラー。
絶望と絶望の間にある希望に縋りつくことで堕ちる、さらなる奈落。
己の世界の変化による価値観の錯覚、救いは破滅に直結する。
一つの怪異をきっかけに急変する二人の世界。
「現実の中の異常」にすむ主人公、「怪異」を望み「異常の世界」に身を置くことを望み続けたヒロイン。
それでも、「普通」を望んでいた。
「普通」に求め続けた主人公と、彼を「支え」とし、壊れることを求めながらも自分を殺すことは拒み続けたヒロイン。
互いが互いに「無いもの」に縋っていた。
彼の世界は崩落する。彼女の崩壊は止められない。
起こるべくしてそれは起こる。
終わるべくして全ては終わり、続いていく。
ちーちゃんは悠久の向こう (日日日 著
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- と、ちょっと俺ポエマー的な感想にして反省なんてしないぞ。
すげぇ面白かった。
切り口が。
頭に浮ぶ最悪がそのまんま起こる世界な感じか。
悪意が作為的すぎて。
展開が文字通りに悪夢めいてて。
ちーちゃんを、主人公の中の架空の人物とかなオチで考えてた。
もしくは「怪異なぞ一(はじめ)から存在していなく、全て主人公を貶めるセンパイの罠」とか。
あ、そうだ。これから読む人向けに。
久美沙織さんだったっけか? 解説は読まないが吉。
別に個人のラノベ批判は構わんが話がうざい。
特に著者の勢いある面白い後書きのあとだと余韻台無しな気がする。
※追記。
「黒ツン」とか思って読むと面白いようだ。
真面目に怒っちゃダメなんだ。萌えるんだ!
いや、タイトルに頭が回りませんでした。
むぅ・・・・・・。
とりあえず、
らっきょ映画化。
とりあえず情報待ちだけど、原作みたく時系列バラバラでやったら一発もの映画では混乱するだろうなぁ。もともと原作自体そういった混乱させる要素をマイナスとしてあげる人も多いし。
さすがに劇場版を何回も見返せとは言えんし。
※追記
何作かに分けるという情報ゲット。
うん、それなら少し安心かも。
ラストの美しさ(雪の中で出遭った、出逢った少女な話)をうまく表現できたなら、映像で観る価値はあるんじゃないかなーとか思ったり。
サモンナイト日記4
うっしゃ。
とりあえず下に。
ネタバレちょっと含みます。
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- 今回、ストーリーがシンプルで良かった。
妙に裏を付かずに人間性とかそういったものが中心で安心感。
「2を越える」とは書かない。だって別ジャンル。
2に対するコンプレとかを丸めて飲み込んで、4は4として良い作品になったなーっていうのが感想。
と、グダグダ書いたけど、戦力バランスがラスボス以外狂ってる。
主要キャラに必殺技があるのと、攻撃力のバカさが。
割と好きだ、こういうの。
ラスボスも、戦力集めれば3ターンで済むぜ。
ポンコツさ(褒めてる)含めて、色んな意味で4バンザイ。
あ、攻略記事は次から。
プレイ日記じゃねぇな、これ(笑
今、日日日さんの「ちーちゃんは悠久のむこう」を読んでたり。
これ、すげぇ。
とてもじゃないが年下とは思えねぇ。
それにあれだ、細部への気配りがすげぇ。主人公の心情とか。
今200ページあたりだけど、もうブルブルです。
どう足掻いても、壊れたものは治せない。
無理に叩けばより一層の悲劇を呼ぶな感じが実にアレ。
まとめ買いしてて良かった。
これでハズレだったら泣いてるところだけど、別の意味で泣きそう。
はい、寝過ごしました。
昨日一周年でした、このブログ。
皆さんのおかげでここまでやれました。
どうみても怠慢です。
本当にありがとうございました。
癪なのでもう少し続きます。
あれだ。
まだまだ終わりじゃないぞい。もうちっとだけ続くんじゃ。
最後、パクリでおしまい。
ぎゃー。
fate/zeroのスタッフコメントにて。
ちょっ、鋼屋さん(笑
本人も自身のブログで語ってるけど、本当に関係無さに笑えた。
絶賛見守り中って何よ。
まぁ、Fate関連コラムを結構雑誌で書いてたみたいだから、そこらへんの評価も含まれていると思うけどさ。
あと、現在のニトロエースってことか。
王は三つに分けられる。
覇道に生きる奴(アレキサンドロス3世
騎士道に生きる奴(アーサー王
空気を読めない奴(ギルガメッシュ
酷い謂われようなのが一人。
ちなみに
エースコンバットゼロのネタ。
オープニングムービーの「エースは三つに分けられる」のヤツ。
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- で、予約しようと思ったら送料が1000円とか書かれている罠。
一冊ごとにこれはきつい・・・・・・。
とりあえず、何冊か出てからまとめ買いかなぁ。
無理解から始まる「好きって何?」なラブコメディー。
サンタ見習いの女の子が「相手の好きなものを理解する」修行の為にやってきて、「好き」を理解するために悪戦苦闘する話。加えて「相手の好きなものをプレゼントする、相手の幸せを叶えるサンタ」という役回りをキーワードにした空飛ぶ少年少女の物語。
シナリオ自体は至ってシンプルなれど、ツボを押さえているのがおいしい。
最後の最後まで「好き」を認めないツンデレさ加減、良し。
「好き」とは「ドキドキして呼吸が出来ないこと」
最初は明らかに比喩ってわかってなかったみたいだけど、後半のは意地。
これは酷いツンデレですね。
ゼロの使い魔からの派生で買ってみたはいいが、最近のゼロよりかはこっちのが好きかもしれない。
サンタ・クラリス・クライシス (ヤマグチノボル著)
読んだことある人のみどうぞ。
「好き」とは「ドキドキして呼吸が出来ないこと」
なら、エピローグ的にこれはどうよ。
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- 1
クリスマス過ぎても帰ってこないクラリスを両親が心配。
娘が悪い虫についているのを知って激怒。
強制帰国させられることに。
2
浩二に言えないクラリス。
30日に喧嘩ついでに「さようなら」
「あいつのことなんぞもう知らん」な浩二。
3
翌日、本気で帰ってこないクラリスを心配する浩二。
両親から国に帰ったことを聞かされる。
俺か、俺が悪いのか。ショック受ける浩二。
4
遅れて自分の中でのクラリスの存在の大きさを実感する。
こうしちゃいられねぇッ!
走り出す。目指せフィンランド。
無理。倒れる。そこへ救いの鳥類が。
ピンチに登場、男気溢れるペンギンソリ。
乗って一気にフィンランドのクラリスの自宅へ。
5
隙を見計らってクラリスの私室へ。
私室でどんよりしてるクラリス発見。
窓開けられません。どうやらお仕置き中のようです。
ならば使いましょう。サンタの奇跡を。
6
屋根を作っても入れません。というか、サンタの家にサンタの奇跡不可。
ああちくしょう、今はこんなに逢いたいと思ってるんに!
あ、そうだ。
自分に奇跡使います。きっと見えてるはずです。
フクロの中に手を突っ込んで窓越しから空間越えた自分の手を確認。
下へー、下へー。
スポンと引き抜きます。
7
再会を素直に喜ばないクラリス。嬉しげなんですが。
二人で空高くへー。
この機会を逃すまいと告白する浩二。
しかし「呼吸が出来る。『好き』ではない」とまだ意地張るクラリス。
でも、今回は意地ってわかりますから大丈夫。
二人きりですから本当に大丈夫。
落ちたらやばい高度で二度目のキスです。
ながーいながーいキスです。
別にエロいのじゃありませんです。
し終わったあと、相変わらずの不機嫌顔ですクラリス。
「わかったぞ浩二、『好き』が。私も浩二が好き。だって・・・・・・」
「今、ドキドキして、息も出来なかったから!」
頑張ったサンタさんへの一週間遅れのクリスマスプレゼント。
クリスマスまでに「サンタ・クラリス・クライシス」読もうと思ってたのに完全に忘れてたよ。
買うだけで満足して積み本が増えていくマイルーム。
正直、大掃除とか出来ない。
見られて困るモノ(撲殺天使とかw)も多いし。
うわー、うわー。
ところでクリスマスという話で、
サンタとは、天使の子供の翼を捥いでいく赤服の死神。
それまでの優しさはこの時のための契約。
翼を捥がれた天使はニンゲンに堕ちて新生する。
醜く穢れ堕ちた半精霊め。
もはや貴様に救いなどありはしない。
とか。
最初に話を戻すと、こういう頭こそを整理して粗大ごみだよなぁ。
メリーメリースターター ミラクルスターター
日々のシュガーシュガーマウンテン
とか歌ってるかもしれない本日らへん。
ども、みなさん。
メリークリスマス!!
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- という訳でクリスマスSS投下。
ネタとか言葉回しが駄目駄目なの勘弁。書くだけでタイムアップだったんですの。
というのも実は昨日→今日、徹夜で飲み会してました。
カップルの男女にひたすら失恋の歌を歌わせていたあいつ最高。
自分ひたすらネタ振り。すげぇ野太い男二人でタッチとか歌ってました。
あーなーたーかーらー、『タァッチッ!!!』
じゃあ、また。
徹夜明けの二日酔い。正直限界。
いろいろ大目にみてください。時間とか。
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- 優しさと熱意を秘めた色。赤。その赤を全身に纏った天使。世間一般の常識としてはサンタクロースは白ヒゲのおじさん。だが、年齢を重ね、理想と現実のバランスがイーブンになっている現役高校男児としては、ついでに一緒に暮らす相手のいない男児としては街角の店員さんこそが真なるサンタクロースと思えるのではなかろうか。
「あ、高須くん! メリークリスマスイブ!」
しかもその赤を纏うのが純白の天使なら本当に文句など微塵も無い。ありがとう神様。ありがとうクリスマス。クリスマスというのは「どっかの土着宗教を無理矢理キリスト教にした際に出来たもの」というのを何かで読んだ記憶があるが、ならばこれも信仰の一つだ。見るがいい、あの輝く笑顔を。あの輝く純潔さを。彼女だけつけてる(おそらく自前購入の)白ひげも可愛さを引き立てる一因。ああ、世界はこんなにも輝いている。メリークリスマス。前日だが。
あぁ、唯一、ここが店であることだけが恨めしい。
「クリスマスイブに喫茶店にいるなんて、暇人っていうより物好きだねー?」
「・・・・・・おぅ」
まったくだ。
相も変わらず同じような返事しか返せない自分の無能さが嫌だ。眼光ギラギラ、傍から見ればガラの悪い客が店員に絡んでいるように見えなくもないだろう。いや、見えるだろう。いつもそれでガラスの心がひび割れる。でも、いいんだ今日は。この一瞬、最高だから。
「大河もメリー! 今日も二人は一緒だね!」
「みのりんメリー。でも後半は取り消して、絶対」
「・・・・・・」
予想外のタイミングで予想外の闖入者。
神様、サンタクロースの傍に虎がいます。鹿じゃなくて。
しかも明るい挨拶してるがなにか不機嫌、なのか? これは。
* * *
「なんでお前がここにいるんだよ」
櫛枝が離れたのを見て問いかける。
そう、いつもは一緒にいることが多いのが逢坂大河。通称手乗りタイガー。一応協力関係?
でも今日は違うはずだったのだ。今日は、今日はお前・・・・・・
北村と一緒にいるんじゃなかったのかよ?
「部活仲間と遊びに行くんだって」
「・・・・・・おぅ」
「しかも夜通しってさ」
「・・・・・・おぅ」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
一拍置いて。
「『良いお年を』だって」
「・・・・・・、・・・・・・おぅ」
「それってつまり、『今年はもう会うこと無い』って通告されたのと同じことよね」
あぁ、つまりは落胆していた訳だな。
猪突猛進な性格の割にそこらへんは驚くほどに臆病なのが大河だ。クリスマスの件で北村と話をしたっていうだけでも勇気の大部分を使ってただろうに。大河のそこらへんの意を汲まない北村が憎い。
「そうだな。でもな、それでなんでここに来てるんだ?」
なのに、自分が思っていたよりも心が吐き出した言葉は汚かった。
「私が駄目であんたがうまく行ったら癪に触るじゃない」
「最初からそれだけの協力関係だっただろ?」
「・・・・・・協力者だから、暇が出来たから、協力してあげようかって」
「余計だろ。俺は今日はここに一人で来てるし、それで櫛枝と話もしている」
俺は何を怒っているのか。北村に嫉妬しているのか? 櫛枝という「好きな子」がいるのに。
大河のことは、そりゃ好きか嫌いかで問われれば好きだ。ただ、それは「人間として」とか「家族として」みたいなものじゃなかったのか。なのに、これは何だ。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
この無言は嫌だ。いつものような口喧嘩が出来ないのが、こんなにも不安になるものなのか。
* * *
「帰る」
どれほど時間が経過したのか。それとも感覚が遠く感じさせたのか。長い沈黙の後、大河はそう言った。いつものように毒を撒き散らすこともなく「帰る」と言った声は、怒っている訳でもなく悲しんでいる訳でもなく、文字通り「失意」を表していた。
俺は、「おぅ」と、結局いつもと同じ言葉しか出せなかった。
店を出る前に彼女が言った「良いお年を」が他人行儀過ぎて、痛かった。
* * *
「ようやく休憩だよー! 高須くーん、お疲れ様ー!」
「・・・・・・おぅ」
仕事がひと段落したからなのかテンション上昇の櫛枝と違って、時間が経過する毎に下降線を辿った後の俺の返事は好感度的にはかなりマイナスなのだろう。そんなことを自嘲的に思っていた。
「あれ? 大河は? 一緒じゃないの?」
「・・・・・・帰った」
「もしかして、喧嘩!?」
「違う」
そうだ違う。あれは一方的に俺がやっただけなんだから。
「うーん、男女の仲は複雑怪奇なものですからなぁ」
カカカと笑うサンタ櫛枝。
と、いきなり表情を真剣にすると、俺に詰め寄ってきて
――パンッ!
軽く、平手で張られた?
ジンジン痺れる頬。顔を正面に向けて櫛枝を見返す。満面の笑顔。怖い。
笑ったまま、でも確実に怒っている櫛枝は語りかけてきた。
「あのね、高須くん。ちょっと耳寄りな情報教えますぜ」
* * *
向こう側のテーブルが大きくざわついている。サンタがチンピラにいきなり張り手を見舞ったのだから一般人の反応としてはあんな感じか。だが、今は一々傷ついてる時間は無い。23時30分、まだまだクリスマスまでは時間がある。
駆け出す。
* * *
「最近ね、大河は楽しいのよ。以前は怒ることはあっても『楽しい』って感じの時はあまりなかったの。でもね、高須くんと逢ってからそれが出てきてるの。もちろん、あーいう性格だから高須くんの前じゃ怒ってる時が多いしワガママだし、でも、笑ってるんだよ? ちゃんと」
「さっき大河来る前に電話してきたの。『竜児はいる?』『話はしてる?』って。よくわからないし、伝わり辛いけど、大河なりにいろいろ高須くんのことを大事にしてるんだと思うよ」
* * *
走る。
全力で走る。
飲んだコーヒー吐く気で走る。
家に着く。
レンジを開ける。冷蔵庫を開ける。チキンを出してレンジへ。その間に軽食を作る。三品、いや四品。チキンとは別に肉も入れよう。材料は揃えてある。飲み物、オレンジジュース、炭酸は駄目だ。レンジが鳴る。少し焦がした。気にしない。料理はタッパーへ。紙袋を取り出して下段から肉・野菜・ケーキ、別で飲み物と今日の為の大切なもの。
家を飛び出る。
向かうは隣の高級マンションの一室。
決意なんて必要ない。使命感が全身を覆っている。
* * *
「高須くんが大河のことをどう思ってるのか知らないし、どういった付き合いしているのかもわからない。でも、多分大河は高須くんが大事にしなくちゃいけない子だよ?」
「明日はクリスマスだよ? 高須くん、サンタにならなきゃ」
そういうと、櫛枝は被っていた赤キャップと白ヒゲを俺にくれた。
* * *
23時50分。
今日は、まだ終われない・・・・・・!
* * *
一つ、忘れていたことがある。
大河は捨てられた人形だったということを。
あの豪華な部屋は過去の残骸。
どんなに強気を装っても、いや、どんなに独り強くなっても、その心だけは癒せない。
大河が自分を頼ったのは何故か。「家庭的であること(ここはそれなりに自信がある)」しか取り得も無い男に。
それはつまり大河も俺と同じだったんじゃないだろうか。
* * *
「大河! おい開けろ大河!」
玄関は閉まっていた。
セキュリティは万全だ。おんぼろ我が家のようにこじ開けることは出来まい。それでも叩く。蹴る。隣から出てきた隣人に謝ってまた叩く。
23時55分。
時間が無い。もう、無い。
「ふ」
「ふはははは、はははっはは」
笑えてきた。もう駄目だ。もう終わり。良いお年を。
・・・・・・良いお年を?
「ふっざけんなッ!」
今年もう逢わないってか? そんなのお前がよくても俺が駄目だ。
いいじゃないか。やってやろうじゃないか。
俺は赤服・赤キャップ・白ヒゲのサンタクロース。
俺は高須竜児、竜だ。最強の虎の番(つがい)だぞ。
* * *
ドアを叩く音が鳴り止んだ。
もう、声も聴こえない。
「・・・・・・」
静寂に包まれた部屋の中、逢坂大河は思う。
高須竜児。顔は怖いが心は優しい、おせっかい焼き。それが自分の竜児評だった。
自分とみのりんとのことは臆病でてんで駄目なくせに、人のことには全力で助けに入る。それでもって自分へ向かう気持ちにはものすごい疎い。
イライラする。
竜児のこと。
自分のこと。
そして落ち込む。
自分が言ったこと。
竜児に言われたこと。
明日はクリスマスだ。でもサンタなんかいない。小さいころから来てくれることを願ったサンタは結局のところ一度たりとも自分のところへは来てくれなかったのだ。
自分が悪い子だからなの?
高望みをしすぎているのが悪いんだ。
竜児は、隣の家は、どうしているのか。
窓を開け・・・・・・
「た、助かった! もっと開けろ大河! このままじゃやばいッ!!」
サンタが落ちかけていた。
* * *
部屋は暗かったが、直感は正解だった。
大河はいた。
ほぼ賭けだった。大きな賭けだった。
最上階ということもあり鍵を閉めないで寝ることがあるのは知っていた。だから今日も開いていると踏んだ。駄目だった。閉まってた。でも、結果的に窓は開いたからこれでいいのだ。
「りゅ、竜児ッ! 危ない! 何してるのこの馬鹿ッ!!」
おぉ、やっといつもの大河だ!
馬鹿なことしているのは十分承知、だけどお前に言われる筋合いは無ぇッ!!
でも、し、下は見ない。見たらだめ。
外の手すりに掴まりガクガク震える両手両足をジタバタさせながら俺は叫ぶ!
「い、いいか! よく、良く聞け大河!」
「め、めりーくりすます」
「え、な、何!?」
「だからっ! メリークリスマスだッ!! 何が「良いお年を」だッ!! そんなんお前が良くても俺は駄目だ! 俺とお前は二人で一緒だッ! 良くわからんが好きだ大河ッ!!」
「ちょ! ちょっ!! 何言ってんのよあんた! 死ぬよ! 死ぬから!! よく落ちるよそこ!!」
あぁ、良いお年をが良い落としか。うまいぞ大河。
「櫛枝も好きだ! 恋人になりたいと思ってる!!と思う? だけど! だけどッ!!!」
「今はお前が一番大事だッ!!
お前が一番大好きだッ!!」
言い終えた。
時計が聖夜の始まりを告げた。
このテンプレ。
世間がクリスマスとかで盛り上がっているので、あえてそれ系色の緑・赤から外れた黒と青。
それじゃ忘年会行ってきます。
あ、関係無い独り言。
自分は良い意味で子供なので大人げ無いのは仕様です。
いーだろー!(帰れ
ワーム大攻勢の中で普通にレンタルビデオ借りてる岬さんがおかしいと思いますが。
ゼクトルーパーがゴキブリにしか見えない(笑)ので、むしろこれは精神の危機のような気がビンビンにするのだが、どうか。
あと、一人緊縛プレイしてる矢車のアニキも。
それ見て真似する
ザビー落第ヘタレ影山。
前回の共闘でホッパーズを見直しかけてた天道に
「あいつらを当てにした俺が馬鹿だったッ!」
と愚痴らさせる。
傍から見れば皆似たもの同士だ。
ラスト直前までの流れが簡単に浮かびそうな剣の宿命編。
剣の状況と密接にリンクするひよりが何やら悩んでる様子なので明るいエンドは期待できないかもしれんね。
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どうでもいい話
何で自分が井上脚本嫌いなのか、理由がわかった気がする。
単純に、ギャグを入れるタイミングが非常に癇にさわるんだ。
悲劇性とか、そういった分野は割と好きだからこそ、この一点が「生理的に受け付けない」並の嫌さなんだろうなぁ。
今回のもわざわざ強調しなくても、剣のキャラクター性って今までずっと積み重ねてきたものがあるじゃないかよ。
一生懸命、普通の人間を学んできたじゃないかよ。
それがただの視聴者へのアピールだけで終わらないことを願う。
キックホッパー関連
ちょっと古い話題だけど44話。
カッシスワームでさ、正直キックホッパー相性最高じゃね?
ライダージャンプ→ライダーキックの無限コンボで。
サモンナイト日記3
基本、「彼女が」ではなくて「彼女は」
イメージ的にはバビル二世。
オヤカタさま召喚、地を駆けろ〜♪
さらにモグラ召喚、バックアタック。
とどめだフクロウ召喚、これまた連続でバックアタック!
にこやかに微笑ながらそんなことできるミントさん、ステキ!
召喚師なのに横攻撃っていうのもプラス。
あれだ。
「自分は安全圏。そこから徹底的に敵をなぶり殺す」タイプ。
さすがは獣の錬金術師。
サモンナイト日記2
現在の主戦力。
主人公(ライ)、ルシアン、ミントおねえさん。
言わずもがな、な序盤の横攻撃三人。
ルシアン
正ヒロイン(公称)の弟。
物理、魔術、共に打たれ弱く、自身も打てない、普通だったら序盤からバックにいるべき人物。
だがしかしだ。
高確率で発生するブロッキング(物理攻撃完全遮断)と横攻撃で序盤の壁。
獣皇の攻撃を0した時にトキメイタ。
ミントお姉ちゃん
笑うあくま。
序盤からユニット召喚の鬼。
しかも三匹。
笑いながら優しく数の論理を教える。
そして、三人そろってサモンホッパーズ。
一方的に斜めから攻め。
これ、なんてヴァンダミング?
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- (影で)グラッドの兄貴使えねぇww
いや、キャラ的には好きなんだけど?
サモンナイト日記1
WAリングから来てる人へ。
お願い、私を責めないで。
発売日を忘れていたのです(余計に駄目だろ
という訳でクラナドと並行でサモン4をプレイするとです。
まだ3話目だけどな。
- 続きを操作する [entry_more] ▼▲
- ・・・・・・これは良い少年漫画ですね。
前回の主人公が「オトナになりきれてない大人」なコンプレックス引き摺った子供と大人の中間(混レックス?)な感じだったのに対して、背伸びして頑張りまくる少年という今回の主人公はなかなかに格好良い。
父親に対して反感を持っているー、という風に描かれるけど尊敬の念は一応持っているご様子。しかも、激昂したときのセリフまわしがどうも父親の口調っぽいので、これは父親も熱い中年を期待できそうだ。
そして、少年が竜の子を育てることで父親との和解の道にもなっていくのかなー、と思ったり。
さて、さっそく剣士にしてる訳だけど、
ライ+剣士。
→ライブレード
必殺は「一の太刀、雷剛凱斬」もしくは「屠龍」
あと、グリッドさんは良い「青年」
ミントさん、良いれでーです。
グリッドさんの想いは本人にだけは届きません。だがこれもなんかイイナー。
新しくテンプレ作ってみた。
「
blacksky_bluecry」
色違いにしか見えないかもしれんけど、いろいろいじってます。
多分に、このテンプレよりも軽さとか上だはず。
WAキャンペーン終了したら鋼鉄チックに変えようとか思って作ってたけど、長文、特にきまぐれで垂れ流すやつは文字が見辛くなったりするから向かないんだよなぁ。
しかも、長文系ってやっぱり文字色白より黒のがべたーな感じもするし。
丁度、上のサンプルから覗けるはずなんだが、こんな風に行を重ねたやつは人の目から見てどうなのか。
あと、若干分かる人向けの話。
見出し、h2タグの場所が微妙にヒキョーでしょ(笑
昨日学園祭でした。
で月姫の「金色ナリ我ガ姫ノ月」流してたバカがいました。
もう大好きだお前。
「これって同人のじゃない? マニアックww」
「買ったゲームについてたサントラに入ってた」
フルで入ってるじゃねーか。
思いっきり商業サントラか「みんのうた。」
「オタクだから大丈夫」
・・・・・・エンジニアってこんなんばっかなのか。
というより、魔道のブツは隠すのがルールー。
な訳で片霧烈火熱を燃やされてダウンロードしまくり。
試聴でも十何曲もあるから余裕でCD焼けるな。
アングラ、かわいーのバンザイ。
そして・・・・・・、
いつもyoutubeで見てる「パンプキンシザース」が今回無くて観れません。
しかも、今朝はカブトの45話を見損ねた。
明日以降の更新です。カブトは。
俺は遅れることにおいては頂点に立つ男だ(ぇー
周囲の人々が、君たちを一予生だと褒め称え、持ち上げることがあるとしたら、肝に銘じなさい。
・・・・・・それは、君たちがいずれ死ぬと確信しているからだと。
戦場、戦時の異常の中で日常を生きる少年少女の物語。
ベタな例で言うと「ガンパレードマーチ」
ただし、相手は最悪なことに同じ「人間」な訳で。
「普通の日常の中に溶け込む戦場」というのは結構使い古されたテンプレート。
そういった作品の場合は細部の精密さが求められる。
んで、この「群青の空」はどうかというと・・・・・・。
んー、体験版の限りだと合格ラインではなかろうか。
日常があまりにもダラダラしすぎてる感はあるけど、十代のクラブ(部活ではない)ならこんな感じかなー、と思ったりもする。
そして、戦場としての書き方がうまいと思った。
声優の技によるところも大きいけど、場面場面の作りとか設定もなかなか。
西日本と東日本で国土二分、勢力均衡・・・・・・と見せかけて経済状態や利権が複雑に絡み合う、いや、軽く読むにはちょっと苦しくね?位の懲り方。
どっちかってーと、日本というより朝鮮半島な気もしないではないけど。
と、賞賛っぽくしといてなんだけど、イマイチ意欲に欠ける。
ミリタリー系に若干詳しめな人のレビューを読んだ方が、作品の魅力をわかり易いと思う。
お、俺には・・・・・・俺が素人過ぎてさっぱりだッ!
独り言ですよ?
いやいや、待て待て。
むっすぃろ「ぺったんこ」がいいんですよ。
まな板という名の狂気ですよ。
劣等感持ちならなお良し。
さらに関係ないけど、昔読んだ「キミのうなじに乾杯!」っていうアホなギャグ漫画のせいで‥‥‥。
脚より胸より「うなじ」だろ。
更に更に極限だと「頭に一角生えた、ユニコーンツンデレ人外ロリ」とか言い出してごめんなさい。
以上、独り言でした。
よってクラナドでは風子が該当すると思うんだが、どうよ。
法と正義と人情のヒューマンドラマADV「車輪の国、向日葵の少女」
そのOP「紅空恋歌」
デモで聴いてたけど普通にmp3形式で配られてるのを知って今更ながらパソコンとデジタルプレイヤーに落としてたりしてます。
これは、・・・・・・。
まず体験版やってください。それから聴いてください。
ここで配布してます。
本編をやってないのに泣けた。
片霧烈火最高。るーすぼーいさん、マジで鬼や。
夏の吐息を連れた 夕焼けのもと佇み
私はただ想いを馳せる
誰もいない世界に 一人生き残る者の
罪を誰が嘲笑えるでしょうか
向日葵たちは応えることなく
紅く染まる頬に流れる涙を拭わずに歌い続けよう
触れられない右手はただ風の中を彷徨えるのだとしても
それはただ、貴方のために
いつまでも貴方のために
デモでは「それはただ、あなたのために」のところで「それはただ――正義の象徴である向日葵に向けて」になってたりする。
後悔はしていない。むしろ要望を言う。
サントラを出せ、と。マキシシングルでも出せと。
四千、いや、五千円でも俺は買うぞ。
・・・・・・あ、そしたら普通に買えるのか。
今日発売です。
とりあえず、最安値は密林っぽいですね。
問題はタネが無いってこと。
店頭のデモとか見てしばらく腹ごしらえです。
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- 間違っても発売日を忘れてサモン4買ったなんて言えない・・・・・・。
何で今になってこんな連記事書くかというと。
・・・・・・単純にサモナイ4買いたかったからなのさ!
考えたら最近ずっとノベルゲームばかりだったりラノベ読んだりと、活字に侵されるどころか陵辱傾向にあるので、こう、シュミレーションなゲームをやりたかったりする訳ですよ。そんでもって売った覚えの無い最高傑作の2が行方不明なので(泣)ならば最新作買って皆で萌えてやろうという魂胆よ。
え、話が読めない?
頭の中でサモナイ2の整理をしようと思っただけ。
最初からそう書け、って意見却下。あーあー聴こえなーい。
あと、別にストーリーのネタバレとかはありません。
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- サモナイ2は結構話が長い。
しかも、敵が割と強い&1,2軍レギュラーの戦力差がかなりあるので攻略法や最強キャラはやる前にある程度知っとくべき。
主に、役割分担は5つに分かれる。
一撃必殺大ダメージの物理攻撃剣士タイプ、敵勢まとめて絨毯爆撃の魔術師タイプ、敵の第一陣を受け止める盾タイプ、典型的な回復タイプ、遠距離物理攻撃・隠密行動など少数の特殊タイプ。
基本これくらいのタイプに分けられる。
で、
主に物理攻撃タイプや盾タイプは攻撃においては魔術師に対して強く、防御においてはこれに負ける。
魔術師タイプは逆。攻撃においては剣士タイプに強く、防御においてはこれに負ける。
よって、敵対処の仕方は必然的に
1、剣士・盾タイプ→魔術で削って攻撃
2、魔術タイプ→中核に迫られるより前に剣士タイプで先制撃破
となる。
もちろん、相手に逆にやられないよう注意は必要だが。
他のタイプもついでに
3、遠距離・隠密行動キャラ→相手が移動後接触できる位置に誘き出し一発
4、回復タイプ→後回し。敵はダメージを中途半端に残さないで撃破すること
シュミレーションゲームの鉄則かもしれんが基本味方を倒されずに敵戦力削っていくこと先決。
わざとダメージ与えて行動制限させるのも手の一つだわな。
次に味方における各タイプのオススメを。レギュラーほぼ必須か。
・剣士、物理攻撃タイプ
リューグ(アメル命の兄馬鹿
斧、条件付で大剣も扱える。しかもクラスチェンジによりスキル「絶対攻撃」を覚えるため同じ剣士タイプへの削りとしても使える優良戦士。装備するのが軽装で物理防御は弱め。さらに魔術にとんでもなく打たれ弱い(1,2発でくたばる)のが玉に瑕。
・盾、前衛タイプ
シャムロック(亡国の騎士、苦労剣士
前半はフォルテ、後半はシャムロック。
魔術に対しても圧倒的に打たれ弱いということも無く壁としては最適の人材。所謂マジンガー。勝手にシルバーマジンガーとか呼んでた。攻撃も強いため、余裕のある時は待機コマンドを「反撃」に。
※条件で仲間になるアグラバインやルヴァイドは、攻撃・盾要員としてこの二人を越える実力を持つ。
特にルヴァイドは「ダブルアタック」「絶対攻撃」「ZOC大」を持ち、回復魔法も使えたりと最高の性能を持つ。
・魔術師タイプ
ネスティ(キミは馬鹿か?
序盤から終盤まで一貫したメガネ魔術師最強キャラ。
防御こそ弱いが、それを補って余りありすぎる絨毯爆撃機属性S。もはやかのメガネの前に、主人公以外敵はいない。画面の向こうの腐女子が悩みの種だろう。
・回復タイプ
アメル(素朴なマイノリティヒロイン最高
最初は狙ってるキャラだと思ってたけど、「これは無い」って思っていたけど、そこまで啖呵切れれば偽善上等。サモン2のヒロイン・オブ・ヒロイン。設定とか哀しいのに、それを振り切って人を愛せる、愚かしいまでに一途なキャラクター。
・・・・・・は? 適正? 知るか。アメル使えよアメル。アメル最高!
ついでに特定の夜会話選べないんならパッフェルさんかミニスかアメルでファイナルフュージョンッ!
・特殊タイプ
パッフェルさん(暗殺者あがりの敏腕純情アルバイター
2で萌えた。3でも萌えた。彼女無くして2と3は繋がらない。
アルバイトの手伝いを常に10回以上成功させないと次に話を進めないという徹底ぶりで仲間にした思い出のある・・・・・・っておい、引くなって!
決戦前夜の夜会話とか「えろえろ」っすよ!? そういう流れのは大好きだーッ!
あ、銃は物理攻撃タイプと1対1なら無敵です。
もちろん戦法はヒット・アンド・ゴーゲッタウェイ!!
攻略とは関係無いけどヒロインではアメルとミニスとパッフェルさんが好きだ。
アメルは最初は地雷だと思っていたら核爆弾だったオチ。
パッフェルさんは、もうキャラクターが大好きだ。
ミニス・・・・・・、決戦前夜で「おじさん」とやらに殺意がわいた。
最近はなんかキャラの装飾がゴチャゴチャしてるけど、サモン2のはシンプルな中に味があるのも良かったなー・・・・・・。
もう遠い日の思い出だけど。。。
ゲームの着メロ収集で愛用しているメロディクリップ(以下メロクリ)でワイルドアームズ5のOP「Justice to believe」が今日から配信されてたので。
基本的にSCEJ関連のページは使いません。
他に比べて音質含めたクォリティ低いし、やけにパケ食いするから定額じゃないと利用し辛い。
それに、メロクリならサビからのスタートとかもあるし。
さて、「なのはA’s」をコンプした自分としては「歌手:水樹奈々」は別に拒絶反応は起きないはずなんだけど、・・・・・・うーん、発売三日前に言うのもなんだがやっぱり麻生さん×なるけさんのが好きだな。
声質というか、音楽そのものに無駄が多いように感じてしまうのは、ちょーっと心が荒んでいるせいか。
(1番の)サビ(だけ)は結構好きなので、ゲームには支障は無いはず。
ガラスの虹を浮かべた砂の上 明日を謳うより
そう、ただこの手で強く キミを抱きしめる
遠くで煌く朝に怯えずに 全てを見せるなら
微笑んで 示してく
滾る心を
僕の往くべき道を
行くよりは往くと書くのがフェバリット。
>
はぐれさん開催中の儀式魔術にて、自分の名(PN)が使われてる件(笑
いや、いつの間にかエース認定受けてたのね、俺。
って書いてたら神経質そうな人がバックアタック仕掛けてきそう;
一応、漫画版の「忘却の旋律」からです。
「搭乗者確認。認証番号、ユニコーンシリーズ」
「いいえ違うわ。あなたの名前はスカイブルー。空を翔る自由の色」
まぁ、そんなもんです。
>やー、アレですね、ぜひともアーチャー辺りを召喚して欲しいと…そう願ったり……ハァorz
自分的には我様召喚で全てを無に帰してくれることを期待。
あ、そっちもアーチャーでしたわw
サーセンwwもうあの流れついてけねーですわww
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