空色妄言ゴシックブルー - 200803
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長いものに弱い。
落差のあるものに弱い。
愛するものが綺麗なままでいることに反感を持ちながら、いざ事が起きると見ぬ振りをしてしまう。
そんなダメオタ。
タザリアとか、ある意味生まれた星を呪うんだなとしか言いようのないものは如何に好きなキャラが汚泥を這いずろうと読み尽くせるのに、ラブコメとかでの泥泥の失恋悲恋には全くもって耐性がつかない。
具体的にはとらドラの5巻、狼と香辛料の3巻。
狼と香辛料の3巻とか発売日にゲットしておきながら帯の謳い文句に怯えて未だに読んでないし。
「良いラノベは終わったシリーズだけだ」
みたいなことを言い出したら終わりだと思うわけだがどーよ。
せっかくのスーパーラノベタイムなので、積極的に鬱っていこうと思う。

・月姫6巻
・氷室の天地
・ギロチンマシン中村菜々子(学級崩壊・高等教育)
・タザリア王国物語(黒狼・炎虐)
・とある飛行士への追憶
結構なまとめ買い。
しかし、ここ数ヶ月エロゲ買ってねぇから致命打には程遠い。とか言ってると眠っていた潜在能力でやっつけられたりするのできついとだけ言っておこう。
とある〜は、禁書の検索した際引っ掛けたもの。
磨伸さんのはネタが割と新しめ。ギアスとか。
夢操作ワンって通じるのかよ。回路全開光ファイバーコミュニケーション。
人員整理のやり方がひでぇとは思うけど、致し方無し?
タイムスケジュールの甘さとかあるかもしれんけど、悲惨な人死にはトリニティ以後と決めていたならこのごちゃごちゃぶりもしょうがないんじゃないかなと思わなくもない。一応。
まぁそれでも難点挙げるとすれば、やっぱりアレハンドロ。
言いたいこと全部言わさなくても良かったのに。しかも誰がどう見ても小物。ベスト小物。
うわぁぁぁぁもうお前サクッと消えろぉぉぉ!
金色MA倒した後の羽付き百式(金色スローネなら許した)とか存在自体が蛇足。
「見つけたぞ、世界の歪みを!」
「俺たちが、ガンダムだ!」
刹那の中でガンダムって神みたいなものだろうけど(本当はもっと深いんだろーが)、あー、自分仲間全てひっくるめての世界であって独りものの小物が世界を騙るなーってことだったんかね。
もうここあたりは刹那の存在意義の答えなのでもう熱いね。滅び行く中での一瞬の煌き、とうとう掴んだ理想の答え。良かったね刹那、ようやく君はガンダムになれたんだね。
と感動しているときに。
「会いたかったぞ、ガンダム!!」
本物のバカがキタwwwwなんでこんな感動の最終回途中で乱入してくるかなぁこの変態は!
しかも出てきて早々に
「この気持ち、まさしく愛だ!」「愛!?」
揺らぐな刹那www
多分番組見てた人みんな思っただろうけど、ハムの人をエゴと論ずる刹那の哲学もまたエゴに過ぎないんだよなぁと。
一応は「相撃ち」って形にしたのもそういう考えからなのだろうか。
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- 二期予想。
ティエリアは別人かどうかは半々かと。
正体不明のまま2号を出すのもアレだし、わざわざ生き残らせたのもあるし。もしくはアレは別人でティエリア一号とティエリア二号でガチぶつかりあいとかするのだろうか。
結局真価を発揮出来ずじまいだったナドレの能力の件もあるし。
・・・、まぁ「オリジナル太陽炉を壊しちゃいけない」という制約がある以上、ロックオンの時みたく生身でしか殺すのは難しいとは思うのですけどさ。
ネーナ、性質の悪いのにつかまっているなぁ(笑
王留美とネーナの百合・・・じゃなくて、性悪二人に挟まれる形の紅龍には同情を禁じえない。
っつか、ネーナ。瞳が虹色なってね?再強化手術?
うへぇ。
なお当方の外道回路としては、ルイスと外当たりの似ているネーナに沙慈が惹かれて、それで結果的に沙慈くんが00ガンダムのパイロットとかなったら面白そうだなと思う。こう、ネーナに心身共にドロッドロに溺れたあとにルイスの仇だと分かると楽しい。
ん?そうなると3P悪女二人に挟まれるのは紅龍じゃなくて沙慈くんの方なのかな?
仮面の人とかお前どうやって生き残ったんだよな人とか酔っ払いは割愛。
ただ、二期の刹那に関しては主人公ではないように思う。
エクシアの太陽炉が無事だったとしても刹那が無事とは限らないし、ソレビの、自分の存在の答えを見つけ出した後でイオリアのじいさんばりに電子世界で存在していたりするのかもしれない。
おぉ、しかもエクシアの太陽炉で00ガンダムが動いたりしたらそれこそ願ったりじゃないか。
・・・彼が死んだらマリナが未亡人になっちまうからそれはないかもしれないが。
あ、なんか出かけるみたいだった副官の人はきっとケコーンだよ。
だって、一期のときに27s(殴
予知能力者が自分の死因を予知できるのって矛盾が出なかったっけ?みたいなことを考えたら負けなんだろうな。
というより、そういうシステムに組み込まれることを承諾した故の回復だったのだろうかね。
感想としては、主人公の扱いに困っているように感じたり。
「特別」なのか「一般人」なのか、微妙に捉えづらい。
感情移入できないとこの手のものは評価しづらいと思うのだけど、そのためにもまずはキャラを固定しようぜ主人公。
化物語が大好きで、十数回読み直したりしていたせいなのだが。
転職前で情緒不安定になっている俺の夢に戦場ヶ原ひたぎさんが顕れた。
という感じで化物語のSS風味を書こうとしたが、携帯だと文字制限+時間制限で書ききれない罠。
今度パソコンで打ち直そう‥‥。
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- 飲み会で深夜に携帯を確認するとひたぎさんから二回不在着信が入っていた。深夜だしかけなおさない方が良いかと考えてると鳴り出す着信音。
電話に出ると軽く舌打ちされた。
「この電話取らなかったら愉快なことになってたのに」
「僕は出ない方が良かったのかな?」
「あら?警告は二度までで良かった?」
「嘘です!ありがとうひたぎさん!」
警告だったのか。犯人からの。ダイハードばりの綱渡りだなおい。
「そう。嘘をつくのは感心しないわね。狼少年も最初は出来心なのよ。阿良々木くんも気をつけることね。そうなると今回の嘘の罰としては告白を10回くらいで勘弁してあげる」
「どんな羞恥プレイだよ!?」
形としては誘い受けなれど実際僕の総受けにしか思えない。
というより戦場ヶ原ひたぎ。お前もしかして僕にそれ言わす為に電話してきていたのか?
「なぁひたぎさん、僕は飲み会で電話に出られなかったのだけど」
「犯罪者はみんなそう言うのよ」
「言わないよ!理由は往々にして変わるよ!というかなんで犯罪者!?僕よりお前のが危ないよ!」
「言わないの?」
人の話聞けよぅ。
「阿良々木くんが良いならまぁいいけど」
「はぁ」
いいんだ‥‥。
それはそれで物足りないような。
主人公が一番何もしていないシナリオ。
っつか違うし。
ん、感想ネタバレなるし続きで。
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- 年長の年上キャラと思ったらショタシナリオだったみたいな(台無し
あー、ニャンコカワユス。
まー、なんだ。
今までやったクラナドのシナリオの中で一番好きかもしれない。
願いの光は一人分入っていた。互いで半分、共通した願いで二人分の奇跡。
でも、CGが一枚も見れていないからどこかで間違えているっぽいが。
光の粒拾えていないし。
失った宝物が見つかった時の幸福感とか、喪われた時間からの贈り物とか、ベタはベタベタだが普通に感動ものだねー。
以下、ファンは読まないで。
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- 俺の感動を一番阻害した要因。
ずばり、俺の駄目な妄想。
「ふたりで、外に出よう。ずっと一緒だから」
憎い。
今の今まで娘のことを思い出すこともなく、ことみの側にいるあの男が憎い。憎い。娘を誑かし肝心の時に見放したあの男が憎い。憎い。そして今、何食わぬ顔で私たち家族の庭を散らす、この世界で最も穢れた男が最愛の娘と連れ添っている。ああ神よ。あなたは私たちを嘲笑っているのか。世界を美しいと表した私たちを。これは私たちに与えられた罰なのか。
憎い。
もはや、近くにいようと娘は私たちを感じられまい。理不尽。限りない愛の言葉も相手に伝わらねば意味はない。この無力な我が身が憎い、憎い。
とかなんとか。
しかも、家の門で朋也くんを迎え撃つシーンが頭に浮かんでて。
親父さんの手紙で、感動より先に罪悪感でいっぱいだ。
勿論、その後クマさんが「うん、待たせたね、ことみ」とか言い出すシーンで自分の更なる下劣さを思い知った。
いや、ちゃんと普通に感動したって!
今週のジャンプのダブルアーツが面白い。
まさに命懸け。
自己犠牲推奨型のヒロインも巻き込まれお人好し型のヒーローも、しっかりとお約束通りで熱くこっぱずかしい展開。然り然り、それでこその男の子。
「何時如何なる時でも互いに触れていなければならない」というルールはシンプルにラブコメって、しかもガチなのが心地良い。
青年マンガだと、これで片一方が腕ちょん斬られたりするから怖いが、ジャンプなら大丈夫、だよな?
クラナドの方が先なのだが、能登さんの声だと祇上さん(キミキス)が頭に顕れて優雅に振る舞ってくれる。
いや、彼女本当凄いんだって!
もうご主人ちゃんとでも呼ぶがいい(人違い
今のとこリサイタルが終わってデート2ターン目。「わるいひと」が何やら宇宙論唱えたり「それでも大事に思っているのは本当だよ」と優しげだったりと、「世の中良い人ばかりなんだけど間が悪いんだよね」
悪徳にねじ曲がった世界を望むわけではないのだけど、物足りない。
こうなってくると悪者は何もしない主人公に思えてくるなぁ。
せめて、選択肢には忠実とはいかないまでも大まかには従ってくれよ。
時間軸関連。
鳩とクラナドばかりだと3〜5月を無限ループしている感覚に襲われる。
救って。
人気ある味方キャラを殺す際には生身でないといけないというルールでもあるのだろうか。
いちいち万に一つの希望を抱かせての絶望は悪趣味(一応褒め言葉)だよ。
あー、せつねー。
って、
コーラサワーがぁぁぁっ!?
ついクラナドのカテゴリーを開いてみると最終更新が去年の4月。
しかも批判的。
ビジュアルに拘らず全てを受け止める愛こそが、今の私には必要なのかもしれない。
ということで、鳩2→あすきみ→クラナド→自由枠(フリー・体験版)の中4日で回していこうと計画。
おぉ、こうして見るとエロは少ないぞ。
ギロチンよりもチェンソーのが好き。
金髪ロリ(18以上)が不敵な笑みを浮かべながらチェンソーを振り回すのを想像するともうたまらない。
問題はどんなシチュエーションだよという話だが。
うーむ、破って出てくるとしっくりくるのか?
主人公を不死身として、人肉仮面のチェンソー使いと相討ったら腹破って登場。健闘を讃えつつ襲ってくると。
は!? しかも、その緊迫感の中で斬り合う前にいきなり躓いて転倒とかしたらもう芸術では!?
その隙に哲学に則り全力で逃げ去る主人公を必死に追い掛けるも置いてきぼりくわされたり。
ふぇぇ。
うん、うん。
ライバルキャラ的な援軍モードとか。
ハイテンポなビートを刻ませながら、校舎屋上に登場。窮地の主人公を見下ろしながらニヒル笑い。
いざ斬り合いとなればかなりの実戦派なれど、普段はとことん不器用だとなお好し。
人気投票ページ自分としては「買い」だが、無難すぎるのが欠点のあすきみ。
故にかギャグキャラが良い位置までくるのは当然といえるか。
もしくはどこかのマーボーの如く、「無価値なものは多々あれど、無意味なものは一つもない」ということか。
良かったな、七海。おまえの望みはもう叶う。
ゲーム中散々「無駄」呼ばわりだったし、まさにリベンジか。
・・・まともに七海の人格評価でのポイントは何点なのかは訊いてはいけないのだろう。
まぁ、たとえ一位になったとしても、ギャグキャラ属性は変わらないのだろうが。
サポートにしようかと。
最近まったくテンプレ公開していなかったので久々に。
っつか、今更ながらdisplay:block;でリンクをブロックにした際にwidth設定しなけりゃならんことに気付いた。
IEまったく触っていないし(逃げ
とりあえずは今使っているこのテンプレ。
h1とイントロのpにボーダーつけて、marginのマイナス指定でやりくり。よって、タイトルが長くなりすぎたりすると表示が崩れる。
仮にそういった関連で「二行死守」な人でしたら
h1#top {
line-height :35px;
font-size :25px;
margin : 0px 8px -164px 20px;
padding :25px 0px 70px 55px;
text-indent :-30px;
text-align : left;
background-color:#fff5ee;
border-top:1px double #000;
border-bottom:1px solid #000;
}
#intro {
line-height :1.2em;
margin : 0px 10px 30px 10px;
padding :130px 275px 10px 0px;
text-align : right;
border-top: 3px solid #987;
border-bottom:3px solid #765;
}
とでもするがよろし。
CSS見れば如何に面倒くさがりかが良くわかるなしかし。
ボーダー1pxで二重線とか。
なるほど、自分は勘違いしていたのだな。
泉水は殺デレでツンデレは舞の方だったのか。
金髪ツインテーラー、圧倒的な様式美。
それは置いといて。
うむ、一般人な訳だ。
怪異側(明日香)でもそれを探求する側(小夜、主人公)でもなく、ただ「在る」人。ある意味でこの物語のメインヒロインたる明日香を真っ向から否定するものか。
神秘性などの特殊なものはなし、生粋の「特別」ではなく誰かにとっての特別で在ること。逆行はしていても在り方としては酷く筋通っているのがふしぎ。
今自分が違う答えを思い描いても、それは決して過去の自分を否定することではない。
馬鹿が真面目に哲学語り出してびびった。
3日くらいパソコンを立ち上げていない。
真人間になりそうで困る。
だが、休憩時間に脳内世界に迷い込むほどには夢中なので大丈夫。由真かわいいよ由真。
ちょっと鳩休み。慌てて食べ過ぎたきらいがある。
もっと由真を咀嚼したい。ということも多分にあるが、一番は「るー」と言いながら両手挙げての背伸びに反応したダメな大人が近くにいるから。
ということで消去法であすきみ。
ツン攻略しないことにはここから先は望めないので。
H2Oは、まだ観てない‥‥。
プラスは追加要素次第で買う。
あ、そういえばクラナd(ry
まとまった感想はあとで書くとして。
魔導書(表紙が人の皮)ってだけで水神クタアトかルルイエ異本と見当つけていた、困ったデモベ脳。
タイタスクロウの事件簿の愛読者です。
ウェイバーの成長に感涙。
今後征服王が召喚されて宝具「王の軍勢」使う際には是非とも彼にお越し願いたい。
バーサーカーの正体。
竜殺しか、無難に円卓か、はたまた今回は現れなかった未来の英霊(Fateのアーチャーは「守護者」で、そもそも例外らしいが)かと思っていたら、あー、そうだよなー納得。
展開がイジメすぎる。
魔法少女に限らずこのジャンルは入り方が大切だと思う訳さ。
非日常非常識な物語なのだから、当然踏まえるべきセオリーとして導入はビジュアルやアクションを中心とした勢いで押してゆかねばならねぇ訳でして。
その点で言うと、若干‥‥。
体験版仕様なら良いのだが、製品で端っからこんな説明されまくると普通に白けると思うんだ。
シリアスの割に敵も味方もご都合でバラバラだし。
ベタだが主人公置き去りで話数重ねることでのフィーリングが埋めていくやり方を推したいね。
デモは割りかし格好良さげだし、今後の展開に期待したい。
しかし、プリっち後だからこのジャンルの採点は辛口になってるのかねぇ。
シャイニングレイダーとかクリムゾンセイバーとか、あのノリは大事だ。
H2Oの見逃していた10、11話鑑賞でとんでもなく凹む。
あー、色んな物事否定して改善してきた弘瀬くんですが、何より自分自身を否定していたわけですか。
爆笑しながら晴れやかに「ごめんなさい」
笑えない笑えない。おい笑うな。
しかも最後は錯乱しているじゃねぇか。
「母さんは僕が守る」
あー、はやみちゃんの存在すら不確かに思っているわけですか。
もう功徳抹消。
最終回で文字通り水に流せるのか。
そして、
結構今日ガチにやばい今の精神状態で俺は生き残れるのか。
ブルーマンデーに追加効果発動。
とりあえず緊急非難で鳩を立ち上げる。
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- ところで、鬱展開の続く終盤なのだが「主人公の日頃の行いが窮地を確実に救う」という王道をちゃんと描写できているんだ。
暴行受けてるはやみちゃんを助けるゆい様とか止めようとしたスネ夫とか、あと、治りはしなかったけどちゃんと弘瀬様を叩いたほたるちゃんとか。
この、積み重ねた絆が勝るか弘瀬の闇(拒否と置き換えても可)が勝るか、それも見所。
今のところ闇優勢。はやみちゃん逃げてー!
見かけはたとえ道化でも、貫き通せば英雄だ!大体そんなノリの、ご都合主義総動員、勢い任せのハッピーエンドでした。
フェイトゼロ読んだあとだと対極すぎて、英雄編とか笑えてくる。
(携帯なので後追記)
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- 評価としては高め。
BGMやセリフなど特に戦闘時の演出が飽きにくい。
コンボ重ねないとダメージ与えられない敵(メイヴィスさん)や、スパロボばりのHPリミットブレイクのラスボスなどアイデアも盛り。
まぁ、やっぱりエロゲなのでちょっと微妙な面はあるけど。
ストーリーに関してはもう何回も書くが「ご都合主義」ながら、反転世界でも挫けず折れず一直線の光輝く英雄たん。
一章二章で「もう一度」「今度こそ」と思ってしまった段階で負けだ。
エロに関しては、頭がおかしいとしか思えない。
おまけシナリオのカレンとのとか。論理が狂ってる。変態以外に表す語彙を持ち得ない。
その点だと、アスナとか一恋ちゃんに手を出さなかったのが不思議に思うが、規制が厳しかったのかねぇ。
コーラサワーの体張ったギャグに「アイツwwwww」となっている間にロックオン・ストラトス死亡。
単機での突破→トランザム発動後でガンダム2機とも追撃不可→アーマー破壊→スローネ襲来→ドレッド特攻→視角の死角と、どんどん「詰み」になっていくところが絶望感を増幅させて、あぁ本当に死んでほしくなかったキャラクターだったのに。
アリーアル・サーシェスはラスボス格になるのかね、この調子だと。
今回のロックオンの件で刹那はもちろん、一人称が「私」になってたティエリアにも恨まれることになったし。
ただでさえ悪意の塊なのに、さらにガンダム。紛争の素、体現者でもある存在なので、トレミー組はもう正義チックに爆殺してやってほしい。
そしてラストに待ち受ける、英雄を殺すのはもちろんサジくん。
ひたぎさん怖いよひたぎさん。流行の「ギャップ」はなくても彼女の毒は誰にも負けない。
能動でも受動でも侵されることには変わりあるまい。
八九寺は主人公よりの毒キャラとしてもうちょっと出番があってもと思ったが。
ツインテールなのに突っ込みではない。
キャラ立ちしているのは相変わらずで登場人物皆大好きすぎる。
だが、本作品最大の魅力は、主人公の「雑談力の凄まじさ」という点だけは譲れない。
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- 西尾維新さんの著書で既読なのはきみぼくシリーズだけなので、正直偏見を持っているかもしれない。
イメージとして、こう、白いキャンパスの上に直接絵の具を足らすような、そんな印象(どんな印象だよ)を持っていたのです。メインをまず濃い色で塗りつぶして、細かいところや残りを薄い色でさっさと。そうして出来る塩分多め、読み終わった後に嘔吐感(失礼)を催すほどのボリューム、高血圧にもメタボの人にも医者から止められそうな作品が自分のもつ西尾さんのイメージな訳ですよ。
(自分で書いておいて方向性がわからない)
(とりあえず絵画の方向で)
そういった意味で言うとこの「化物語」もそうなのだけれど、一話一話メインの登場人物がガラッと換わるし、出ない人は本当に出番が少ない。
一枚(章)毎に画用紙を取り替えてるというイメージ。アメリカンなファストフードもセットを頼まなければ太るまい。
うん、大分読みやすい。人に(特に女子)薦めるには若干変態率が高いが。
買ってから一年ばかし放置していたような・・・。
調べてみたら、本当に一年以上前に購入したものだったり。
- 続きを操作する [entry_more] ▼▲
- まず目がいくのは中村奈々子なのです。
賞賛に値する。
ビジュアルでは絶滅危惧種どころか既に消滅していて存在自体が是奇跡的な三つ編み(制服なのはもちろん加点)! しかも性格はツンとかデレとか従順とかそんなものじゃなくて素直で前向きで一途な、セオリーもきっちり守る、昔ナツカシ純ヒロインという……
素晴らしいと思うでしょう。そんな子がヒロインで主人公とラブコメると思えばときめくでしょう?
だが違う、これはそんな甘いものじゃねぇです。
後書きで著者自身が述べているように、学校嫌悪、もしくは逃避での中二全開。
ヒロインに関してももはや90年代前半に取り残されて何処にも、そう、ギャルゲですら見当たらなくなったような彼女(先述の三つ編みとか「電気羊」とか、あと、もしかしたらアシモフ)だからこそ、その座に据えたのではないかと思えるくらい。
「俺の世界」「奈々子は俺の嫁」的な現実唾棄。
あぁ、この作品も苦々しさに満ちている。
そういったフィルター剥がしても今度は赤頭巾の卑猥さばかりが目に付くことになりますが。
糞の邪神とか神話にいたらやだなぁ…。
久々にテンプレ配布してみようかと弄りまくるも非常にイマイチ。
こう、「いまじねーしょん」と実際に作るのではIEで差が出るのよさ。
もうIEとか消えればいいのに。Geckoでいいじゃん。1.9かなり良いよ。
なお、いつもサイドの奴を絶対配置でかち上げているのだが、メインボックスにheight:100%;、サイドにheight:100%;のoverflow:auto;かましてなんとかしようと思ってたのだが、「height:100%;」が見事に無反応。それどころか100%の定義がバラバラ。いったい何が悪いのだ。
とりあえずグッグーレ!
またしても初戦
槍兵はアーサー王に対してアドバンテージスキルでも持っているのか、それとも慢心王ほどではないにせよ迂闊のマイナス判定でもあるのか。無印FATEでも同じケルト神話出身に宝具決められてたし。
王故に絡め手には弱いのか。
バーサーカー
セイバーと因縁あるくさい。
が、弾丸執事読んだ後故どちらかというとアーサー王より、その中の竜の因子に反応しているのではないかと勘ぐり。
竜殺しの黒騎士。
んー、だけど。
無難に円卓とすればガウェイン?
あの時ちゃんとランスロットと共同戦線組めれば我が祖国は!って憎んでたり、もしくは最後まで残れなかった後悔?
キリング・キリツグ
なるほど、アーチャーの素か。
隙なく存在しているのが、派手な展開の中で限りなく不気味。
ライダー
イスカンダルすげぇ、でけぇ!
いきなり真っ向楽しい。
ウェイバーかわいいよウェイバー。

それにしてもこの虚淵玄、ノリノリである。

化物語は推薦で。
トライガンは表紙を見れば誰だって。

電撃コミックの紙質が悪い気がする。
作者が意図しているのだろうが、竹宮せんせの文庫とは違った細かい絵の愉快さがある。
牙突の構えの大河とか。
そして、大河もそうだが竜児の一挙一動が可愛すぎる。
小牧ルートと思いきや、二度の寄り道で道を外れて雄二エンド。
野郎の一枚絵でおしまいですよ。
俺たち、ずっと友達だよね。
‥‥
馬鹿な
ちょ、その前の週にデートしてるんですけど。
また一緒にって約束してるんですけど。
アァアァアアア!
新しくトランザムシステム設定。
機動性が売りなのに微妙に活躍出来ていなかったエクシアがF91ばりの分身発動したりと急激パワーアップ。
赤くなってパワーアップってシステム・イドみたいだな。
トリニティの死に様は、哀れとしか。
目的に見合った行動とはいえ、非道な襲撃を繰り返し、民間人殺したりと「絶対醜い最後」と予想してたのに、登場後すぐに咬ませ犬化、そして今回のくぎゅ除いての全滅。
サーシェスさんマジ外道。
くぎゅ残したのはまぁ大人事情もあるかもしれんけど、どちらかと言うと復讐ヒロインを出すことで許すことメインの姫様に対する当て馬にしたかったのではないか。
そう考えるとネーナが生き延びたのもそう悪くはないのかも。
ロックオンは死亡フラグを立てすぎないようにとっととカプセル入るべき。
フェルトからも何かフラグ立ったっぽいし。
「コックピットユニットを丸々換装」ってあたりからしてパイロット変更もあり得る気がするんだ。
付き合いで飲み会→カラオケ中(携帯更新)なのだが、前のグループがオタみたいだったのだ。
「月下の決闘者」とか「リフレクティア」とか、挙げ句の果てに「片翼のイカロス」!
間違いなくなんという俺。
ターンシフトが使えない負け組です。
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