空色妄言ゴシックブルー - 200811
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ブログで書くまいと思っていたが、良い加減に更新頻度がアレなので。
現在三次においてデスマーチ中により、かなりペース落ちてます。
ブログテンプレとか未完成にも程があるし、展開スクリプトも微妙(特にIEは悲惨)だけどしばらくはこのまま。
全ては我らの父が悪いのだよ。
(言いがかり)
愛を取り戻したい。
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- なお今回のテンプレ、参考までにアートウィーバー使ってみてるんだけど、やはり使い慣れたフォトショCS3のが。
まだ操作性掴めてないからかもしれんが。
pixiaに戻そうか迷う。
ぎっちょんがただの狂犬に落ちてる。が、強敵(「とも」と読まない類の)感がすげー!
2対1なら勝てると踏んでの強襲も、4対1であっさり退くのも一筋縄でいかないところを強調している。
ブシドーとの、エース決定戦とかやってほしいなぁ。
ティエリア君、多いに悩むの巻。
2シーズンに入ってからのソレスタルビーイングの問題点が浮き彫りになったところ。
マイスターそれぞれ、ソレビにかけるそれぞれの想いがあって、正直それが内争の元にならないか不安になってきた。
刹那は「武力介入による戦争根絶」、ティエリアは「人類・世界の変革」、アレルヤは「マリーを守る!(えー」、ロックオンは状況によっていろいろかな。
「存在していることに価値がある」と思っている人は別として、ティエリアは結構複雑で、「イオリア=シュヘンベルグの意思=ソレビ=自分」みたいな意識を持っているところがあるから、イオリアに反している事=ソレビとか俺とか消えた方がいくね?とか思ってそう。
初代ロックオンの言葉で大分救われてはいたのだけど、それも理念なく動き回ってる現状であっては。
ティエリア、引き金引けなくなりそう、しばらくは。
イノベイター、色んなところに登場中。
アニメって奇抜な髪色のキャラ多いけど、00のはなんか本当に遺伝子とか肉体とか改造されてそうな連中に妥当な配色されてるよね。
緑とか紫とか。
あの色で役割区分があったりするのだろうか。
今週の迷言。
「私色に染め上げてほしい」
乙女座ライクな配色ってどんな色?
っつか、ハムの名前は別に禁句じゃないのかよ。
改造予想してた人の反対方向。むしろそれこそハムの人。
そして相変わらず撃墜されるコーラサワー。
なんっでそれでアローズ来れるんだよッ!
昔のスパロボで3%で被弾しまくるニュータイプみたいなものなのか?
アマガミ発売日は3月だそうな。
「クリスマスの物語を3月って大分きつい」という意見はそこら中で見れるだろ。
そろそろ、恋楯かマイユアの選択に決着をつける時が来たようだな‥‥!
モノクロームは挫折。
主人公が空気イケメン過ぎてキモい。
惰性で不幸を語るところとかめっさ不愉快。
バッドエンドだからってだけじゃなくて、本質的に誘い受けで誘蛾灯にしか見えないんだよコイツ。
クラナドの朋也はまだ自己嫌悪な部分で共感あったけど、駄目だ、もう立ち上げる気すら起きねぇ。
感動上塗りによる脱・般若は別ゲームに持ち越し。
夢を見続けられるほど一途でもなく、だからといって簡単に流されるのは納得いかない。
そんな少年少女の精一杯。
バッドエンド症候群の人への処方箋かもしれない。
この読後感の心地よさ、久々のこそばゆい感覚はかなりすっきり。
あまりこういうとこを言うのも何だが、評価に付け加えるものとして異様なほどの文章力。
ツボ抑えながら適度にアバウト。書き殴った感が微塵も無さ過ぎて。
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- 嘘しか言わない幼なじみは、下種ながら彼女なりの妥当の救いがあって良かったねと。
しかしこれって、誰が誰に話してるかで邪推すると結構悲惨な四角関係?
ポニテの妹参戦で泥沼模様。
自分の頭の腐り具合に泣ける。
monochromeプレイ中。
確信した。
やはり俺の中で般若の人でなく「なのは」でインプットされてるんだ。
忍耐は利いてもやっぱりなんだか違うんだー!
このまま理想に溺れて絶殺されるわけにはいかないんだが。
なんとか踏ん切りをつけないと、俺のオタクとしての墓場になりかねん。
しかし、この耐久はきつい。
コ ー ラ サ ワ ー
一期に輪をかけて馬鹿になってないか‥‥。
無駄な磨きがかかってないか?
7度のガンダム戦で(撃墜されまくりながら)生き延びた不死身のコーラ。
一応元AEUのエースなんだがな。
そうだ、本筋。
明かされるイオリアシュヘンベルグの計画。明らかになっていく世界の歪み。そしてコーラサワー(くどい
イノベイターの計画は確かに当初の目論見通りだと思うんだけど、それと同じくソレスタルビーイングの存在もイオリアのじーさんからすれば残しておきたい可能性なんだろうな。
まずは鳩2とキミキスを優先。
キミキスはあと二人攻略で妹様登場なので気張る。
アマガミに過度の期待は(会社への信用で)していないのでじっくりまったり。
そういうわけで、恋楯と恋姫無双のどちらを買うかという悩みはお預け。
実際、出来映えに関しては未知数だし。
何より、嫌がらせのような特典が俺のベッド下を直撃する。
しかし実際問題、月箱とかのアレって買った人どうしてんだろ。
妹だ・・・
ロリコンだと・・・
しゃらくせーーーーーーーッ!!!
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- 姉属性はまったくないんだけど、この、役割を演じながら自分の都合の良い展開に持っていこうとするも見えない壁にはばまれまくるタマ姉の可愛さよ。
だが、もちろんタマ姉が可愛いのはもちろんながら、一番可愛いのは主人公という罠。
普通、鈍感過ぎて相手に恥かかせた場合の対応で「男気を見せる」というのが無難な選択肢である。
TH2でも由真編はそれで解決したしね。
まさか、主人公の萌えで解決してしまうとは思わなんだ。
「お、俺でいいのか?(しどろもどろ)」
「ばっ!良いに決まってんじゃねぇかこのヤロー(文字とおり)」
完全にタマ姉と同調した瞬間でした。
あれ?なんか役割違くね?
主人公なら嫌われるもヒロインなら許されるのね。
Oライザーにサジくんが乗って、
「これが俺たちの、トリプルドライブだ!!」
になるのではなかろうか。
Oライザーに剣になる変形機構とかついてたら完全に。
はい。すみません。
本編の方はこちらから。
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- 撃てなかったサジを、それでも良しとするおっちゃんの大人さ加減に痺れた。
一度引き金を引くと連鎖は止まらないからねー。
「君はマリー」
「私は超兵」
「ピーリス中尉」
思った以上にあっさり戻ったのが意外っちゃあ意外。
アレルヤ編の一応の決着。
マリーのひとり立ち、そして大人の階段のぼる愛娘を思い涙する熊。
アレルヤはこのあとピンク脳を透されまくって赤面しているがいい。
おっさんは良いキャラ。
部外にされてることから、今後遠巻きにしかかかわれないかもしれないけど、娘と、義理息子の行く末を案じ続けるんだろうね。
マリーがまた武器を手に持つことになった場合、鬼となってきそうではあるが。
話はついに根源へ。
イノベイターって何さ?ティエリアって何?という、一期から話にはなっていた根っこに。
そろそろ改造ネーナ・トリニティも出てくると思われ、一気に局面変わっていきそう。
しかしそんな状況とはまったく無縁で自分勝手に動き回ってる、トランザムハァハァ、フリーエースなミスターブシドーの存在が面白すぎる。
元気だなぁ。フリーダムだなぁ。
アローズ側にそろそろ人員補充でコーラサワー登場の悪寒。
ざんげちゃん好きの俺はセーフ!って話ではなく。
なんっつーか、男の子ってのは大概が心の中は正義の味方(残酷な意味でも)だから、そういうのに覚悟を持ち込むのです。
だから、こういうのってダメージ高いの。
言うなれば、自分の理想の権化たる女装した俺がアッーな目に遭ったトラウマを見せられてるようなものだと思うの。
だから‥‥アフターフォローは大事って‥‥話‥‥。
なお、冷静に書いておいて、自分はもちつけwwとできない。
妙に仲の良い十年来の男友達(淫獣)‥‥原作でラブラブだったエロ黒‥‥それ系のシチュではよくある「色々な訓練」
三期は正直絶望との戦いでした。
傷ついた人は一緒に夢幻回廊でもやろうぜ!
※タイトル編集
さすがに非処女打つのは問題だよね‥‥俺も苦しいのです。
カマトト野郎という非難だけは甘んじて受けよう。
蒼くんは石の配役だと思ってました。
導き役としてね。
人ですらねぇ、完璧なる人でなしだし。
登場人物が大概ズレてる。
ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家の話。
魔女を殺したグレーテルもやがて魔女になる。
ヘンゼルを救えなかったグレーテルは魔女になる。
つまりはこれ、関りあったが最後、どうあっても抜け出せない呪いじゃないかとそういう話。
こういう黒い解釈は結構好き。
だけど、この黒さと中二を許容しないとやはりただの笑い話にならないかが心配。
そういった人対策での蒼くんの「黒さ」なんだろうけど。
あらすじ。
「私の声を聞けぇwwww」
以上。
情報規制された国の中で、人望を元に海賊放送しまくる女の子の活躍する話。
それ以上でもそれ以下でもねぇ。
登場人物全員がロリコンの謗りを免れない一点を除けばほぼ万全か。
またしてもおいてけぼりのマリナ・イスマイール。
彼女を物語に絡ませるためにもトレミーに搭載しておくべきだと思います。
それとも、外から見るキャラとして別枠で置いておくか迷っているんだろうか。
話の方は前回からの続き。
虐殺幇助しちゃったサジくん含めて、色んな人物が己の宿業と向かい合う回。
思うに、被害者・部外者だった一期ならあの態度も許されたんだろうけどね。
もちろん、一番悪いのはひろし達。が、現状そういったシステムになってることを知った上でチクっちゃった訳だから。
ここで逃げずに即効で「変わらなきゃ」となるところが(脳内ルイスの件もあるし、立ち上がりやすい条件はそろってたにしろ)おぉ、さすが一応メインキャラ。
登場人物が過去のしがらみに囚われて後ろ向きなこと言ってるなかで、今回のサジの好感度は急降下急上昇とぶれまくり。
撃つか撃たないかの選択にかかるところで切れるのが小憎らしい。
ルイスに一目惚れしてたアイツは、もちろん悪いことはまだ何もしていないんだけど・・・。
「空気嫁」とか「あー、接触する前に撃たれないかなぁ。ロックオンとかに」とか思ってしまいました。
いや、本当にまだ何もしていないんだけどね。。。

元も含むて全てPCゲームのシングルというオタクぶり。
カザハネに至ってはダビングしたものでは飽きたらずCD購入なのである。片翼のイカロスも同じだったけど、こっちは霜月さんのベストに期待してたから先送りにしてたのよね。
カザハネは鉄板として、カオスヘッドの曲がかなりツボったのが意外。
いとうかなこさん自体は「まぁ好き」レベルだったんだけど、これにて一気に浮上。もうすぐ出るベストも買うの決定。
丁度この時期多忙MAXだったから外したと思うのだが、カオスヘッドもやってみてぇな。
榊原さんは榊原さんで安心しました。
燃えてるのは端っこのカタロン基地だよなぁと思っていたら最後に大炎上。
ひろしは相変わらず悪い人やってるなぁ。
乗ってる機体はやっぱりガンダム「スローネ」なんだろうね。刹那的な意味で。
意図的に繋げていた今回。
「自分で引き金を引く意志もない奴が!」という批判に対して、自分で引き金引いての虐殺大好き外道の登場。
「なんなら帰ってこなくても」という発言に対しての刹那死亡フラグ(生きろー)
「逃げんなよ‥‥逃げんなよ‥‥!」と素が出てるロックオンの言葉に対してのサジとかね。
情報知られればアロウズが殺しにやってくる、死神(ルイス)属性ついてるサジは、もうソレスタルビーイングになることでしか道は無いのでは。
ロックオンに殴られるのは見えてるけど。
あぁ、刹那の「理由があるからだ。わかってもらおうとは思わない」はここに繋がるのか。
結果的に虐殺を引き起こした一因のサジは、贖罪を理由にソレスタルビーイングに入り、ルイスと対面か。わかってほしいたった一人が敵にいるという苦しい展開かなぁ。
例えばこうだ。
1、無難(どうでもいい系)
コンコンと窓を叩く音で目が覚める。
カーテンを開けるとそこには猫が。
「お菓子をくれなきゃいたずらするニャー」
猫は生涯に一度人間の言葉を話すという。
その一度で死ぬ気かよ。
2、八九寺真宵(ちょっと思いついただけ)
「おはぎさん」
「何一つ当たってねぇよ」
せめて洋菓子にしろよ。
「失礼、噛みました」
「絶対わざとだ・・・」
「吐きました」
「食ってすらいないのに!?」
「いえ、見てはならないものを直視したせいです。気にしないでください」
明らかに僕じゃないか。
指指すな!
「二つ指ですか。まかんこうさっぽうでも撃てますね」
「はーん。なら僕は二指真空掴で返すまでだな」
「・・・阿良々木さん、ビームを指でどう返すんですか?」
「話振っておいて手のひら返すの早いなおい!」
<中略>
「ともかく阿良々木さん、せっかく迷わずに来たんですからさっさとお菓子を出してください」
「へぇ意外だな。お前でもそういったのにはのっかかるんだな」
「当然です。タダとはいえ貰えるものは貰うべきです」
得になる以上は便乗しますよ、と胸を張る。
タダとは言え、というところに何か八九寺なりに思うところがあるのかもしれない。
やっぱりタダほど高いものはないというアレだろうか?
「モノローグでは腹は膨れないのです。早く私の昼食をください」
「・・・まず突っ込むかどうか悩んだが、僕は優しさを選ぶ。お前今飯って言った?」
「だんだん苛ついてきました」
肯定なんだ!
そりゃあ、家無き子だもんなぁコイツ。
って幽霊ってお腹すくのか? そのエネルギーはどこへ・・・。もしかして僕との掛け合いのために消費しているわけじゃないだろうな。
「わかりました。羽川さんのところへ行きます
「阿良々木さんがお菓子はくれなかったと報告します」
「は、羽川なら!そんな脅しにはのらないぞ!」
「そして戦場ヶ原さんに会いに行きます。背に腹は変えられません」
「それは絶対に困る!」
冗談でも殺されそうだ。しかも僕、コイツに結構セクハラまがいのことしているしなぁ!
「トリック・オア・デリート」
ガハラさん、第一声それかよ!
「つまりどうあっても殺すのよ」
「せめて言葉とおりくらいのレベルでお願いします」
「何よ、ただ殺すか惨殺するかの違いじゃない」
「全然意味違ぇよ!どうあっても殺すつもりかよ!」
「安心して阿良々木くん。肉片一つ残さないんだから」
それ絶対ツンデレじゃないよ!笑うな!
収集がつかないので終わり。
3、ほら、影縛りする逆攻幼女とかさ(病気)
ドア開けると影縛り発動なのです。
で、
「トリック・オア・トリート。ふふふ、動かないってことはお菓子くれないのよね・・・?」
げふんげふん。
オチ。
グミやるよ。ノ○
妹萌のキモオタ共が如何に汚れているかを知らしめる内容です。
別にエロを期待してたわけじゃないよ!
‥‥ちょっと前ならこれでも十分エロなんだろうけどなぁ。
ともかく、原点回帰。
昨今(というより数年前か?)の妹に手を出すことが当然になる前の、いわば「こんな妹を攻めて侵略したい!」と思わせることを重視したもの。
当たり前のように兄に好意的でもなく、や、兄は若干ツンデレ(純正)だけど、アンチオタ妄想世界。
あー、そうだよなー。
ヒロイックサーガにしてもファンタジーな恋愛ものにしても、僕らの原点って憧憬なんだよなー、というのが感想。
備考。
この作者の13番目のアリスは読了してるけど、エロ自重してるのかな。
主要人物がツンデレ共通(真偽分かれるが)なのはデフォルト。
そして、どうやら12月に2巻出るそうで。
これは段階踏んでって「俺の妹のはずがない」と割り切って踏み外す近親相姦ルートですね。
救えねぇ。
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