空色妄言ゴシックブルー - 200903
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主人公:「僕の男らしいところを見せてやるよ!」
棚町薫:「へぇ、何してくれるの?」
主人公:
「ヘソにキスをする!」 /' ! ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、 ┃ ━━━━━━━━
ァ /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 ) ┃ ┃┃┃
' Y ー==j 〈,,二,゙ ! ) 。 ┛
ゝ. {、 - ,. ヾ "^ } } ゚ 。
) ,. ‘-,,' ≦ 三
ゞ, ∧ヾ ゝ'゚ ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧ 三 ==-
/ |ヽ \-ァ, ≧=- 。
! \ イレ,、 >三 。゚ ・ ゚
| >≦`Vヾ ヾ ≧
〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、 `ミ 。 ゚ 。 ・
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- で、実際にヘソチュー(なんて言葉だ)をする訳ですが、
ちょっとお肌の色とか着衣の下ろし具合が普通にエロゲしている件。
よく通したな、本当に・・・。(審査後差し替えしたというのが俺の結論)
コーラサワーやっぱり生きていたか。
別に驚きはないなぁ。死に方が綺麗すぎたから。マネキン准将結婚おめ。
行かず後家、生涯独身確定のマリナ姫はどんまい。
本編の方。
「もう語るべきことは何も無い」とばかりにガチ対決。
けじめとしての決着だから、それはもう何も無いだろうが。
あえてテーマ的なものを引きずり出すとすれば刹那対ガンダムなのかもしれない。
二期において、刹那からガンダムというキーワードを外すことは目的のひとつだったと思う。
「ダブルオーライザー」という「ガンダム」の名を排したガンダム。
敵もガンダムで彼我共にガンダム。もう何がガンダムかわからない。
ガンダムという存在を世界に蔓延させるとともに、刹那は別の場所に置く。
それで最終決戦は、自らを変革した刹那(notガンダム)と、かつての信仰の象徴であるOガンダム(リボンズin)との対決と。
ベタだけど、締めとしては順当か。
大分物足りないけどね。
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- 最後に。
ちょっとどうかと思った人たち。
刹那=F=セイエイ(真性イノベイター)
「未来を、切り拓くッ!」
一期の時もだけど、こういう時の粋な口上は見事だなぁ。影でそういう練習してるのかな。
フェルトにも姫にも関心を示さなかったが、立ち位置からしてドリルに好意を持っているかもしれない。
近接戦闘か遠距離攻撃の二択な戦いしか仕掛けないところが実に不器用。
ガンキャノン→ガンダムの変形の隙を狙い打てば良いのに。
・・・いや待て、それはお前の役目だろロックオン!
ロックオン・ストラトス(狙い撃ちより乱れ撃ち。赤眼ロック)
難易度が洒落にならない高いところクリアしたとはいえ、まったりしているのはどうか。
援護に来てくれたことより、乱戦の中で刹那を狙い打たないでくれてありがとう。
アレハレ(駄目だ、背景すぎて機影を追えない!)
ぶっ飛んだ戦い方をもっと早くやってほしかったねぇ。
結局変形合体以外に見るべき箇所が少ないガンダムだったね。ハサミがあれば。
ティエリア=アーデ(結局歳いくつよ)
あの後電脳世界を通じて覗きを繰り返して駆逐されたりしてな。
なんかムッツリっぽいし。しかし男色。
スメラギ=李=ノリエガ(呑んだ暮れフリーテロリスト女郎)
ビリーやカティやラッセを手の上で転がす悪女。
しかも法の届かないテロリストなのでやりたい放題。
劇場版では刹那をたらしこみます。
ラッセ(死亡フラグで放送時間を消費させた極悪人)
みんなに死んだと思われてた人。なんかスメラギさん関連で不穏な空気があったが、良いのか。
Oガンダム放置という最悪の失態を犯したことであとでこってり絞られると思う。
身体より先に頭を診てもらうべきだお前は。
リボンズ=アルマーク(超越しているのはネーミングセンスだった)
まだガンキャノンの方がマシだった・・・!
リバーシブルーって、なんという構造問題。イノベイトはこんなんばっかか。
そうそう、今更だけど、「Ar・Mark」なのかな。傲岸不遜なところはそもそも設計上の欠陥か。
思った以上に操縦技能が高かったが、後だしするならトリプルドライヴとかするべきだろjk。
「君のその能力、オリジナルのGNドライブを持つが故だ」みたいなこと言ってたことから性能としても00のツインドライブシステムには程遠いのかもしれない。
ブシドー改め、帰ってきたハム(待ち続ける乙女)
味方に来るか、また最後にキモい奇襲してくると信じていたのに!
ビリー=カタギリ(ロリ巨乳好きという許されない変態)
画面から出てこない九城さんを作るのが今後の目的みたいだね。
ホーマー=カタギリ(オー、サムラーイ! セップーク!)
日本かぶれも大概にしろと言いたかったが死に様までそれか。
変われなかった人、ということなんだろうな。
カティ=マネキン(便利装置)
カタロンを政府中枢に入れたり軍を変革したりと一番大変なところをEDでさらっと片した化け物。
この人をソレビに入れると、能力的に3話くらいで話が終了しそうだ。
パトリック=コーラサワー(残機∞)
あまりにも世界観を壊すほどの生存能力っぷり。もしかしたら未知の生物の類で細胞の一片でも残っていたら蘇生するのかもしれない。
「不死身のコーラサワー改め、幸せのコーラサワー」
もういいよお前、さっさと幸せになれよ。
戦場での死から冷徹な仮面をかぶる人間にとって、これほどの非常識な生き物は魅力的に写るんだろうなぁ。
普通に幸運スキル持ち、隣接ユニットに恩恵とか与えそう。
サジ=クロスロード(どうということもなく一般人に戻った)
姫さんと一緒に綺麗にまとめたなぁ・・・。
そういえばサジとマリナ姫ってニアミスで面識ないんじゃなかろうか。
あるの?
前言撤回作中で一番幸運なのはもしかしたらこの男かもしれない(コーラはチート)
「魂は心」が一貫したテーマだったんじゃあないかなぁ。
心を失くした生は死することなく、死を忘れた生もまた、それと同じく。
いつか消え逝くものだから、生き急き命を美しく燃やすのだ。
「生」のルナと「死」のキャシャーンは二人で一つというリューズにとってはなんともいえないオチで。
ブライキングボスに関しては俺ちょっと誤解してた。
ベベテラン声優、特にアムロの人の演技が光った作品でした。
心情描写がむっちゃくどいと感じるけれど、バランスとるためには必要だったか。
一般受けは多分しないだろうなぁ。
歌えて流せるエロゲロックソング。
相変わらず安定して(声が)高くて安心した。
そだよねー、PS2で出たからねー。
d2bはかなり好きだったんだけど。
そのまま続けて欲しいという思いもあるけど、同時に今だから終わらせるに相応しいとも思う。
たけなわってことだね‥‥。
あ、再録の「校歌、絶叫www」に関しては前のが好きです。
アマガミプレイ中。
はっきり言おう、声がつくだけで楽しさが三倍ほどアップします。
あの思春期のころの、女の子と視線が合うだけでバーニングした心を思い出す‥‥!
ティスティニー!
いちいち小憎らしい演出も入れてくれる進化具合最高!
ジャスティース!
ただ、やっぱりサブとかモブの子がめっちゃ可愛く見えてしまうのが泣きどころ。
ヒロインだと七咲逢が至高ながら、「にぃに(主人公)」「みゃー(自分)」「なのだ」の妹キャラ、美也が大分素晴らしい。外ではまとも、身内内だとにぃに。圧倒的じゃないか!
前作の、妹というだけしか取り柄の無かった雑種とは違うのだよ!
あー攻略したいなぁー。

この様か。
とりあえず運動部の後輩はもらっていきますな。
復活後のルイスが「刹那?」って問いかけたときに「あのガンダムのパイロット」とかサジが言っていたらグダグダになっていたんだろうなと底意地の悪いこと考えてた。
っつか、サジが人を殺しちまったところに関して特にフォローも何も無かったところが残念。
もしかしてGN粒子って闘争本能を萎えさせる効果とかもあるのだろうかね(ソレビの連中は溢れんばかりの若さでカバー)
本編はファンタジー。ヴェーダを取り返しての一発逆転はある程度読めていたとして、ここまで刹那万能トランザムとは思いませんでしたよ。気合の絶叫で進化しやがった。
皆のピンチに刹那覚醒→GN粒子祭り→魂がGN粒子っつーか電子になってたティエリア=リジェネがヴェーダ掌握→セラフィムのトライアルシステム起動→逆転はカタルシスーとか言うよりも、無抵抗の相手を嬲り殺している感じでお前らちょっと自重。
あれだ、今まで散々トランザムとかGN粒子で起こされる諸々のせいで基準が緩んでるから。
これ、適当に00見てる人とかだったら「なんぞこのご都合」となること請け合い。
まぁ、ちゃんと見てる人用で作るもんだけど。
ラストは1期の再現っぽく刹那vsMA一騎打ち!の予定だけれども。
セラフィム撃ち抜いたことで、残り20%くらい残ってたガガとイノベイト連中も動き出すのよね。それに対して防衛戦力が半壊したアリオスだけって大分辛ぇー。
ここまで逆境だとそれこそブシドー支援フラグだよなぁ。早く来ないかなぁ。フラッグで。
アムロはガンキャノン乗ってる時点で負けフラグ。
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- ちょっとグダグダしそうなので小分けで。
スメラギさんvsビリー・カタギリ
ちょっ、このちょんまげ野郎告白すらせずにこんな偏執的になってたのかよ。
そしてこの期(撃つ時)に及んですら表向きにそれしか言えないってお前、ヘタレにも程があるなぁ。
受け入れるクジョウさんはすげー良い人です。
傷心のマネキン大佐の前でいちゃいちゃして撃たれるが良い。
(まぁ五分くらいでコーラ生きてそうだが)
ルイス復活
事切れた瞬間は画面前のみんながサジに共感してたと思う。まさか復活するとは。
なんかガンダムへの因縁の決着がついていないようにも思うけど、本人が忘れているならそれでおk。
ライルvsサーシェス
なんか、ひろしあっけなかったなぁ。
オールド最強だったはずなのに。接近戦なら00世界最強みたいだったのに。
ハンデ背負ったとはいえ、半壊で接近戦装備の無いケルディムの捨て身のカウンターライフルであっさり倒されたね・・・。
仇敵って00世界ではバッドステータスなのかそうなのか。
0ガンダム生き残った
まさかの生還。吐血の人もずっと死ぬ死ぬ言っていたのになんという詐欺。いったいどんな顔してブリッジに戻ればいいのか。
「砲台無いのに砲撃手」という無駄飯ぐらいだった一期を思い出してならない。
マリナ
死神はまだ遥か遠方。よし、これ以上近づくな!
アルカナの吸血鬼編の表紙を見て「むはぁ!」としたのは俺だけではない。
だけど、中にそんな「えへへ!」な話は無かったぜ。
俺は、悲しい。
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- どうせだから。
・出てくる吸血鬼は見た目10歳相当(やや反抗期傾向)
・金髪ツインテール(つまりは表紙の子みたいなイメージ)
・家出中
・術は使えるが非力
という設定でだな、
・押し倒したはいいが、血が出るくらいまで牙を突き立てられない
・犬歯が丸っこい(角10pxくらいの緩やかさ)
・つまりはあまがみ状態
・「うぇぇ」って半ベソ状態
・「体液で良いならこれあげるよ」ぽろん(逮捕1)
・ぎゅーっとしてお持ち帰り(逮捕2)
あぁでも、正面からよじよじして首に牙たてようと頑張る子にでこちゅーするのは合法ではなかろうか。
不肖、それなりに四半世紀を生きた身として、それくらいの惚れさせる手は使える気がする(逮捕3)
空色は強気な女の子が好きです。
強気な女の子も好きですが、頑張って強気になろうとする子はもっと好きです。
CV:斎藤千和とか大好きです(ここで言うな)。スバルは最後の砦。
そんなこんなでD.C.の最初の攻略はメインのイモート二人差し置いて眞子ちゃんです。
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- 無難な出来。鉄板過ぎる。波が無さ過ぎる。
ある意味望んだ展開ではあるけど、それでももう一工夫、キャラを生かすものが欲しかった。
ものというか者。出せよ早苗ちゃん。
結局二人だけでほぼ世界が完結しているのがもったいない。
付き合いはじめ、一番美味しいところで終わってしまうところも。
まぁ、好きなんですけどね・・・。
あー、最後に。
主人公の評価がちょっとだけ好転。
俺妹みたいに読者(プレイヤー)にツンデレしているわけでもなくて、本当にただの「都合の良い普通」なのね。
そっちの方が好ましい性格だと思うけどね。男子三日放置すればアテンションプリーズ。
これ、すごく好きだ。
孤高のヒーローが葛藤しながら答えを見出そうとして。
贖罪を求めて放浪し、苦行を重ねて理解しようとし。
でも得た答えが自己否定って救われないところが。
それでもその答えを言える権利のある人がそれを肯定する、ささやかな救いのあるところが。
ぶっちゃけこの展開って3話前からの話で十分なんじゃね?と思っては、思っては、いけにゃい。
そして。
そのラストの引きはあまりにも。このまま最終回でも良かったのに。
もう二度と戦わないと誓った。得た答えは己に語る資格はないと弁えている。
そんなキャシャーンに対して生を求むブライキングボスってまた最後にでかい爆弾もってきたなぁ。
あー、大分酷い。
読者を選ぶにも程があるところだが、まぁ読む人しか買わないだろうから大丈夫なのか。
極度のガノタ以外には覚悟が要ると。
一巻読んだあたりだと何をしたいのかさっぱりわからない。SF萌えなのか戦闘萌えなのか、人間ドラマにしたいのか。
ただ言えるのは、ここまでオタ臭いのを出せる愛はあることだろう。
赤ザクを見て「ロリーな女の子も赤くしたり角付けたりしたら可愛さ三倍!」とか思う人種はのっけから酸欠なると思う。
まぁ俺だが。
読みやすさを考慮するなら、巻の末尾に百科とか載せればいいのに。
実際は、「他人の自慰文章ほど読んでて煩わしいものはない」のだけど、それで同じくハァハァする
ガンダム狂のド変態が少なからず存在するのよね。
男の子は皆変態だ。
違うジャンルの変態としては賛辞を贈りたい。三次でなく。
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- あらすじは、まぁ一巻だし、ガンダムだし。
話の裏側っぽいプロローグから、隠された秘密をもってそうな擦れた思春期がボーイ・ミーツ・ガンダム。
あれ、なんかえらく簡潔にまとまった!
愛の話っていうのは古今東西男女問わず大概が「二人のために世界はあるのー」なのです。
艱難辛苦を乗り越えて、累々たる死屍(恋敵)の上で二人楽しくハッピーエンド。
沙耶の唄もその類である。さすが虚淵玄、愛の戦士、キューティーハニーの同胞である。
言ってること、間違ってないんだよな・・・、くそぅ・・・。
あと、妙に竜†恋を思い出した。
沙耶の唄の別ver、もしくは鋼屋さん的な答えが竜+恋なのかもしれない。
彼や彼女が世界を作るのではない。世界(三千大千世界の僕や君)が二人の幸せを願っているのだ、と。
そっちの方も結構まずい要素を含んでいるような気がするけど。
それから。
ホラーとしては減点。そもそも怖がらせるつもりで作っていないのがすぐわかる。
怖がらせるなら最初からネタバレの主人公視点でやる必要はないし、全てネタバレした後で選び手を戸尾耕司に変える必要もないからな。
あくまでこれは、郁紀と沙耶の、二人の純愛の物語。
「スイーツ(笑)」と言うには皿があまりに毒々しい。
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- ただ、酷くて辛くて、美しい話なんだと思うのです。
救われるだけ、結ばれるだけなら匂坂郁紀が自宅で沙耶と再会、分かり合えた段階で終われば良かったのだし、ラブストーリーの基本はそれだ。「あぁ、こんな風に結ばれた二人はこれからきっと幸せにあんるだろう」と読み手に思わせるのが話しの終え方だ。
例えその先に必然の破滅があったとしても、それを予期させても描かないのが無難なのだ。
が、この沙耶の唄はその「ハッピーエンドのその先」の話なんである。
言うならば、無粋に救済の終わりを描いたものなんである。
完膚無きまでに叩きのめされた死に体状態の俺に差し込んだささやかな救い。
救済が始まり、そしてそこが物語のスタートラインとなっている。
あとは転がり落ちるだけ。
恋のその先の話ともいえる。特に沙耶に関しては。
互いに溺れて純潔を失い汚されて、それでも互いを必要とできる。互いのことを思いあえる。
恋を極め、愛を学び、そして恋愛は成就し華を咲かす、と。
願わくば、二人辿りついたその世界が、彼や彼女にとって真に幸せな世界とならんことを。
ゼロサムが出しているアンソロジー。
久々に書店で衝動買いしまくってる最中に見つけたのでゲット。こういうノラ本を容易く捕まえられるのがウェブとの違いだなー。
感想としては。
玉石混交とか船頭多くて船が山上ってるとか、とにかく「キーワードさえ入っていればOK」というルールで見事に混沌としている。
ややギャグが強め。シリアスとかだとうまく詰められないからぬるめになる分ギャグが際立つせい。
まぁそれで色が出てるから良いんだけどね。
報われないクマの話とカッパキノコの話が楽しかった。
シリアスだと妹結社と秘密の村かな。「常識」って怖いなー。
あらすじ。
最終戦開始→マッチアップまで。
ロックオンとアレハレマリソーマ組の難易度が他の比ではないような気もするが、死んでもおk順なのかそうなのか。
ソーマ、アレルヤは残機あるから即死は無いと思うけど、ロックオンもといライルの方は来週あたりにあぼんしそうな悪寒。ヒロシはとことんロックオンと絡むなぁ。ヒロシがニールをロックオンってやかましいわ!
刹那とサジはルイス戦。
ちょっと前のDCの話で書いたけど、こういうのって最後は主人公、もとい、ダーリンの方から動かないとハッピーエンドにはなれないのでサジにはしっかりとした働きをしてもらいたいところです。連れ出して逃げ出せればいいんだけど、あの「薬」が最悪のフラグになっている気がしてしょうがない。
これ、急にリボンズとかになって、刹那が気付いて撃っちゃったらそれこそ「先(ミライ)が見えねぇ」となりかねない。
うまくいけばサジ=クロスロード(トランザムライザー専用足手まとい)と決別できるので刹那もファイトだ(ぇー
だけど、一番の驚き所は、ティエリア!
すごい格好よくてびっくりした!なんだその登場、お前自分で「セラフィムは相手に知られたと思っていた方が良い」って言ってなかったか?そんなの放っておいて最高だお前。
「それを決めるのは君じゃない!」
もうお前ラスボスで良いよ!それが良いよ!
あぁ、驚いたといえば。
コーラサワーのありえないほどベタであっけない最後。
でもコーラなら、コーラならきっと生きていてくれる・・・。
正直、五分と踏んでる(どんな化け物だよ)
それくらいの奇跡はあってくれても良いと思うんだけどねぇ。
ニールも似たような爆発で生きてたし、某種の不可能を可能にす・・・あれ、誰か来たy
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- 結局スメラギさんのスタイルが変わっていたのはビリーがどうたらではなくて不摂生のツケだったのか。
量産型ディヴァインのトランザムはキモいの一言に尽きる。
あの中の何人が噛んだのか、リボンズは把握しておくべきだと強く思う。
百合作家と知ったのは後からでした。
あまがみエメンタールも金平糖も読んでるし、もしかして俺この人のファンなんじゃねーの?
闇に取り憑かれ悪を為す不死者たちを、正義の殺戮者”血祭御前”が斬って斬って斬りまくる!
そんな謳い文句に惹かれて読むと酷いことになります。
作中ずっと感じるのはときめきでも萌えとかでもなくて、言い表すなら「未知への不快感」かなぁ。
ゼノフォビア?
暗闇の中でずっと足元何か(泥?それともネズミの屍骸とか)を踏み潰しながら歩いているような、そんな感じ。脅威は感じないけど、何かがつきまとってるような。
百合とか近親とか女王様な話だから健全ではないのは当然として、おそらくは読者がたどり着く答えにそういうものを配置しているところに問題があるんだろう。属性方向性でなく本質として。
だから、レズっぽいシーンとか普段ハァハァ興奮しそうなシーンでも不快感のが先に立つ。
著者の中でのガチな美少女崇拝主義ってこういうものに行き着くのだろうか。
シチュ萌えの俺にはまったく理解できねぇ・・・・。
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- ところで、シリアスながら盛大に吹いた兄貴の告白シーン。
不真面目ながら俺の感想はこうだ。
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結構前に「殴らぬオタより殴るDQN」なる言葉があったけど、そんな感じ。
ダカーポの眞子ちゃんルートの話。
ひたすらダリィな主人公をクビってやりたくて仕方がねぇ。
ラノベ批判でよく「はいはい、また突然奇想天外な女の子と運命的に偶然一緒になる話乙」というのがあるが、それでも好感を持たれるのは今も昔も動く主人公なのである。最初から最後まで受け専だとどうヒロインが足掻いてもバッドにしかならないしな。
キャラが全然空虚なのにさらにこんなイメージつけてどうするんだよ。
DQNではないけれど、こんな主人公を好くヒロインに対する失望がそろそろ出てきそう。
「ヒーローを複数描く際は、まず根本の一人を読者に理解させなくては始まらない」と言った御大を思い出した。
思い出された方は嫌な顔しそうだが。
ダカーポにて、昼休みと放課後。
声で判別しなくちゃならんけど、これって普通に声オタ養育装置じゃね?
音夢とさくらはお兄ちゃん言うから速攻わかるけど、一部難しいのがいる。
さくらネタは楽しかった。
はにゃーん、うにゅー。
全員分、欲しい。
姉貴の旦那がガンオタなのを良いことに、
仮面ライダー1971-1973と白貌の伝導師を貸してみた。
特撮観ます?
ハーイ、仮面ライダー!
エルフとかファンタジーとかも見ます?
ハーイ、白貌の伝導師!
虚淵玄とか、知らないよね・・・?
むっちゃ挙動不審なオタク行為してしまったが、これで彼をこちら側へ引き込めるのなら安いもの。
さぁ、来いお義兄ちゃん、次弾はリリカルなのはだぞ!
それとももっとナチュラルにFate/zeroを奨めるべきか、悩む。
帯で「ロックンロール」って書いた人とは美味い酒が飲めそうだ。
下戸なんですけどね。
IF歴史って訳ではなくファンタジー。
名詞でおもしろ洋語使ってくれてるけど中身はあくまでガチブシ。
しがらみばかりの因果な渡世。縛られながらも豪放な侍の生き様を・・・
んー、逆か。
豪放に見せて、実際は色んな縛りに捕らわれていて。
義侠や優しさは持ち合わせていても、その目は嫌が応にも真を見抜いてしまう。
そんな諦観の中で、それでも自分の色を見せる不良侍。
なんて勇ましいロックンロール。
無謀なパンクとは訳が違う。変えられないけどネヴァーダイなんだぜ。
※個人的な見解です
マリナも宇宙に来ていて「死神www」と思ったのは俺だけではないと思いたい。
イノベイター側が酷い展開。
量産型。余裕ぶっているようで何もできない無能リボンズ。なんだか受けっぽいリジェネ。
あー、リジェネはリボンズになりそうな気がする。
リジェネレーション。
ベタ過ぎて絶望した。軽く死ねる。
今回から予想されること。
「リボンズ復活」(もしくはみんなの心の中にいるよ展開)
「0ガンダムがアンチ・イノベイター」(リボンズの死亡フラグ。僕を拒絶した!?)
「0ガンダムパイロット死亡フラグ」(エネルギー切れ?こんなところでぇーッ!)
ブシドーは、再び「グラハム・エーカー」として戦うとか言って仲間になりそうではあるのだけれど、彼が0ガンダムに乗る展開だけはないだろうな。機体的に。
誰が乗るんだろ。ラッセ? またスレッガー扱い?
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ハム×刹那
ブシドーの修行シーンがギャグにしかならないため、熱い展開が台無しで始まって鬱。
普通に修羅となっていればどれほど・・・。
ただ、「決着」ある意味で「死」を認めていたブシドーに、(過去の自分に)打ち勝って収めたのは大分すっきり。
なんだかんだで刹那はハム大好きだろ。「お前も変われ」と暗に言っている気がしてならない。
彼がソレビに入ったら、皆が観て見たいハムvsひろしの最強技能パイロット対決が見られるかもしれない。
刹那×フェルト
まぁ、それは無い。
刹那がラスト生死不明で数年後、00ガンダムの残骸の傍らにあの花が咲いてるとかならあるかもしれんが。
フェルトがちょっと刹那に色気みせたあとのティエリアの一途さでブフォっとなった人は挙手願う。
言いたいことは明日、パソコンから。
沙耶の一途さに泣いた。
どのルートも好きなんだけど、やっぱり羽化ルートが好きかな。
ただ独りのために世界を変えるところとか。
19歳であそこまで悟りきっていたなのはさんが、25でどうなっているかは物凄い興味あるんだけどさ、なんだよ「魔法戦記」って。
これでガッチガチのバトル展開なら許されるだろうが、「なのは」シリーズの良さは「やさしさ」だと思う俺には無縁な話。
ユーノくんとくっついて幸せな家庭を築いている展開なら、うん、なのはの幸せのために俺は喜んで身を引こう(映画に逃げる派)
淫獣とくっつきそうなところで謎の組織に破滅に追い込まれ、たった独りで復讐に走る展開なら逆に観てみたいではあるが!
角川の関与が不快っていうのもあるけど、やっぱり賛否両論あってもすっきり3期で終わらせておいた方が作品としての質は保てたのではないかと思うんだけどなぁ。
そうそう、リリカルなのはといえば。
もはやテーマを完了したキャラクターはものめっさ見事に主要キャラでも(出番を)切るところも特徴。
ユーノくんとかー、変身シーンカットのはやてとか。
これでなのはに意味持たせるとしたら、堕落した(ただの人になった)なのはが戦いを通して再び自分を取り戻すとかかなぁ。
もしくは「魔王」という称号を得てしまったなのちゃんを、再びただの女の子に戻すための作品なのか。
どちらにしても別世界、角川世界だから俺には関係ないや。
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51228042.html
ごめん、実はちょっとだけ興味ある。
インビジブルまストーキングを開始したい、です、death。
曲芸言われながら、でもなんで長続きしているんだろうと思ってたけど、作品自体はもしかして優秀な部類なのか?
取説読んでワクワクするなんて久しぶり。
こちらからアクションを選択できるのできちんとしたギャルゲって少ない気がする。キミキスのような男版スイーツ(笑)、明らかにオタ馬鹿にしているとしか思えないのも多いように思うし(キミキスは偶然のシチュを楽しむゲーム)
よぅし、お兄ちゃん頑張って寝坊するぞぉー!

アクションでダークで百合で百合百合で背徳万歳に買ってみた。
後ろが一冊除いて緑(MJ)か青(ガガガ)になる罠。
‥‥なんか釈然としない(レーベル厨?)
週一冊ペースでいきたい。
まずはファスナーロックから。
本書裏の紹介だけで生米三杯はいける。
IE6を捨ててみた。
operaでもおそらく背景画像バグでアウトなっているかもしれんが、たまのたまにはCSSでhead+bodyな記述もしてみたいってことで。
近況。
ラノベの話。
買うラノベがかぶるのは量で仕方ないにしても、こう俺が読む寸前で感想あげてくるあんたはいったいなんなのさ。
とりあえず10冊ほど、新しくロリだの百合だのアクションだのを買ってみた。
ゲーム。
アヴァロンコードのせいでセブンスドラゴン外しそう。惰性。
あと、曲芸で有名なD.C.買った。般若の呪縛からは逃れたつもりだったのだけど、「北都南(エースの片割れ)→般若のなのはターン」「僕っ娘ロリ」という誘い文句にやられた。
俺に良ーし!お前に良ーし!
エロゲ。沙耶の唄。
たまには純愛路線で。
今回の
ガンダム00。
・刹那=F=セイエイ、暗闇で光る
ハイブリッドマテリアル猫化
・ヒロイン駆逐中。
出番の無い安全圏の姫様は、確かに生き残る才能にかけては全てのヒロインを凌駕するね。
何もしていないだけとも言う。
逆に背景とかを3分足らずで片付けられてさらには芋虫のように潰された王留美は、なんというか、もうその芸風だけだったよね・・・。
それから。
ネーナトリニティ。
あの展開はすばらしいわ。王留美と死に方としては同質にされるあたりが特に。
もちろん事前に「ブシドーとルイスがコロニー近辺に来ている」という情報は提示されてはいたけれどね。
ネーナと王留美。特にネーナ。
一期からの登場人物にして、正直二期で出す意味あるの?だったけれど、「引き金の軽さ」「その意味の重さ」というものを示す上で結構大事なキャラクターだったんだなぁ。
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刹那のイノベイター化
やっぱりそうなっているんだよなぁ。
変革者を基にして人類を導かせるのがイオリアの計画だったんだろうか。
裸のお付き合い。
リボンズとかリジェネとか
だからさぁ、そういう言い回しがどんどん小物っぽさレベルを上げているんだといい加減気づけよ。
リジェネも、近くにリボンズっていう丸出しのやつがいるんだから学べ。
しかしそんなリボンズにバレバレだからもう駄目なんだろうね。
能力を売りにしてるイノベイターだけど、今回で完全に株を下げたな。
マスラオ改めスサノオ
てっきりリボンズの差し金じゃなくて、刹那と決着つけるために、その枷であるサジを降ろすためにルイスを出す策だと思っていたのだけれどそんなことは全然ありませんでした。
00見つけて「まさに運命!」とか言っていたんだろうなぁ。
「愛を越えて憎しみへと変わり、そしてそれはもはや宿命となった!」
いえ、あなたは昔のままですよ。
仮面のセンスを選べ。
「戦いに集中せんか!」
あなたが連れてきたんですけど?
今回は色んなテーマとの相性が悪かった。
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