空色妄言ゴシックブルー - 200905
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思ってた以上に良い出来。
話の進め方がストレス無く、進行がスムーズ。
こう言っては過剰かもしれないけど、2009年6月時点での(荒唐無稽)学園エロゲの先頭にたつものかもしれない。
完成度や評価がという意味よりも、グレンラガン的現在進行集大成な意味で。
時期が時期なら一年でアニメ化されててもおかしくはなかったろうなぁ。。。
これなら初めての全ヒロイン攻略できそうなので、楽しんでみます。
いつ空は学園物に含めない。
今は妹ルート。
だらしない笑顔がめっさ好き。


あれ、何か届いた。
絵はもちろんだけど、ネタが自分の中の何かに触れて。
気がついたら家についてたよ。
予約特典までついて。
俺にも神様がつかないものか。
でも最初に目指すのはガチで近親上等の妹だったりする。
今週の少年マガジンのエデンの檻は良かった。
悪逆そうなロリっ子に無理やりチューされるのはむしろエロゲでこそ積極的に取り入れてほしいところです、こんばんは。
(のっけからキモオタぶりで意見を逆に読ませるテスト)
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- 陵辱エロゲ製造・販売禁止へ - 痛いニュース
テレビとかでもそうだけど、この手のものって感情混ぜたら冷静に判断できなくなるから困りものです。
無自覚アンチ(生理的アンチとか中二的アンチ)とかも多いし。
もちろん自分は中立なんていえるほどまっすぐ生きてもいないが。
俺が思うこと、と前フリして始める。
俺の趣味嗜好からすれば陵辱規制自体は正直どうでもいいレベル。
念頭においておかねばならない。あくまでエロってーのはアングラーってこと。
そりゃあ、売れるためには前に出なくちゃいけないだろうし注目浴びてアニメ化もするだろうけど、突っ込まれたらちょっと恥じらいながら「すみません、エヘヘ」と赤面しながら引っ込むべき。表で「俺、変態。ロリ、抱く。心、少し温かい」とか言おうものなら通報レベルだって。
男は皆変態、それは常識。パトスを理性的に取り扱う、それが良識。
犯罪が云々はともかくとして、規制反対派のオタクはもう少し落ち着いてください。
とりあえずパンツ穿けよ。
規制する側への話。
毎度毎度の人たち(not国外)が言う異常な性犯罪云々。現代の性に関する意識の問題の根幹。エロゲは影響度でなく取り扱っているという点で有罪という考えか。テレビとかは訴訟が(見え)ないから大丈夫とか。
そう考えると納得・・・できるのか? 俺はできないね!
反対側からすると、生理的に嫌悪して反対しているように見える。
そして、そうだとすると、ちょっと心配になるところがあるのですだよ。
単純に将来へのエロゲ撲滅の布石かもしれないと。
「こういうのがあるから日本駄目」
↓
「私のターン!規制を使用」
↓
「効果が目に見えない!追加で規制を使用」
↓
「まだ私のターンは終わっていない!永久規制開始」「ちょ、待っ!」
そんな感じ。
陵辱系自体への興味はあまり無いけど、そこが今の規制派と現状維持の拮抗地点になってるような気がしてる。仮に今後ソフ倫とかでなく法律で規制が始まった場合ギシギシ奪われていきそうだ。
肥大化しすぎたオタク文化の末路として、あまりにも妥当すぎて。
将来本当になりそうで、怖いのです。
古い御伽噺を食らって育つ、新しい御伽噺。
人が、時代が移り変わるように、物語もまた生まれ変わっていくのだ。
古い物語は新しい物語へと呑み込まれ、おぼろげな記憶にその残滓を刻むだけ。
現在7章入ったところ。
嘘伝記。正しくぼくらの知っている人物そのものでありながら、狂って壊れてて切ない。
個人的に、獅子心王ウィンストン・チャーチルの葛藤と、ブラム・ストーカーの悲恋がグッときたね!
もしも、空が青かったなら
俺は王になれていたのかもしれない。
君に想いが届いたかもしれない。
せつねー。
そうそう、主人公兼ヒロインであるところのメアリ・クラリッサもなんか原罪抱えてるくさいよね。
始まりで語られる「もしも厨」との会話がだんだん黒くなってくところとか、なぜかシャーリーの顔の部分が焼ききれてたり、知っているはずなのに「憶えていない」彼女とか。
逃げてるのは自らの黄金瞳を求める怪物からだけではないかもしれないね。
あと、ベタっちゃあベタだけど、こういう残酷風味な物語において「○○のため」というと十中八九そいつが敵になると思われるんだがどうか。
M。何気に可愛い。律儀だし。鉄面皮だし。なんか善悪無関係で動くし。
モラン。可愛い、犬。尻尾が、見える。
シャーロックホームズ。もう上記の二人で大体読めるだろという。
漆黒のシャルノスやってるけど、これバランスがなかなかに良いな。
パックマンって言ったらわかりやすいかもしれんが、危機感の煽りに緩急がついてて緊張が抜けない。
誰も助けに入らない迷宮を、諦めずに前だけ見て駆け抜ける黄金瞳の少女って設定だけで俺はハァハァよ!
そして、ホームズせんせwww
しつこく繰り返すのは嫌いじゃないぜ!
もう
ループものだけど絶望風味は緩い。
2万回×約3日で軽く十数年過ごしているはずなのにえらく逆境に強いヒロインのせいでもあるけれど、根幹の仕組みとか背後の人とかが少年少女かつ全力で小物臭漂わせるモノのせいか。
中盤での「人数減のルール」発覚、「設定改変リスタート」は良い緊迫感だったが。
展開はヒーロー・ヒロインがタッグを組んで進めていく王道で大分のめりこめた。キャラ立ち大事。
ただ、おまえら解決した場合のことも考えろ。
明日の敵は今日から味方。地獄兄弟のノリ。血を拭いながらビシッとサムズアップ。
マリアにしろ(自称)普通の主人公一輝にしろ、なかなかに本性は変態的。
ちょい心象マイナスだったのは、謎解き説明にスピード感が足りなかったのと、あとは恋する少女
がもう存在しているだけであとは空気だったところではないでしょうか。
あの子には悪いがどうあってもその頑張りは報われねぇ・・・。
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- <オマケ>
「確かにその願望機は魅力的だ。その誘惑に惹かれることもあるだろう。
だが、俺はそんなものは使わない。俺がヒトの世界で生きるために」
「貴様・・・」
「俺はヒトだ。卑小な存在であろうと決して無力ではない、ただの人間だ!
願望はある。いくらでもな。だがそれはヒトである俺がヒトの手をもって為すべきことだ。
故に! 貴様のような邪悪に『託す』願いなど、無い!
いくぞ、冒涜の神よ。−−変身!」
<オマエ>
マリア「叶えたい願いは無い、と?」
一輝「ううん、違う。願いはあるよ? でも僕のそれは世界をどうこうするようなものじゃない」
マリア「・・・」
一輝「マリア。この続く時間を、君に、そばにいてほしい。この想いを『君が』叶えてほしいんだ」
答えはわかりきっていた。もはや聞くまでも無い。
故にこの告白はやや卑怯な手だったが、それでも口に出して伝えたい想いがあったんだ。
−−ともに生きよう、と。明日へ続くこの日々を。
そうして僕はゆっくりと、時間を噛み締めてマリアを抱きわっふるわっふる
上のバナー、青山ゆかりさんに「僕の名前を呼んで」で友達になりたいんだ的なキャンペーンなわけだけど、
そりゃあ○○○とか○○○とか読んでもらおうって輩は後を絶たないだろうなと。
スタッフはさすがに読んでるなぁ。
なお、ぜひ「空さん」と呼んでもらおうと応募したけれど、あいや待たれし。お朱門ちゃんのことだぞ? また特殊な呼び方を準備しているやもしれぬ。
ちょっと後悔しつつ楽しみに待つ。
それにしても。
今年2009年は俺にとってはギャルゲーの当たり年かもしれん。
これは買うの決定で、今年購入5本目だ。
妹が、幼なじみキャラいるのにその立ち位置を潰しているところは好感。
兄好きで、寄る輩はナチュラルに潰す軟投派ですか。
特に起伏無く推移。
ベターな道をベタベタに塗っていってるので外れはないが、こう、特徴に欠ける。
主人公に不運体質以外で何かあれば、最強の弟子的な無敵肉体とかあれば体張った芸で味も出そうだけれど、そも、出演ヒロイン紹介の意味合いの強い体験版だとそうはいかんか。
(拳で)伝えたいことが、あるんだ微々たるものかもしれないけれど、題の区切りがちょっと困る。
「魔法少女 リリカルなのは」が俺の中にあって「魔法少女リリカル なのは」って区切り方はどうかと思う。
これはNEXTから主役が換わるといいたいの?
とりあえずはフェイトちゃんがエロ担当なのはわかった。
どうせまた縛られたりシバかれたりするんだろ。
どうでもいいがフトモモきれいだなオイ!
「天神乱漫」を買うか本気で思案中。
とりあえずは今夜体験版をプレイしてから最終決断だろうけど、久々にエロゲー(notギャルゲー・ノベルゲー)で面白そうかもしれない。
純愛ものに飢えてるんですよ。猟奇とか抜きでラブりてぇ(末期
あー、それと。
関連してランプオブシュガーの新作。
角砂糖は朱門さん好きな自分にとってなんとも言いがたいのだけど、絵は好きです。
イラストレーターの人も目玉なのよね。
表情、特に目が実にキャラクターを表現していて、もうそれだけ、イラストだけでゲーム作れるんじゃねと思うくらいに。
ただ、角砂糖なんだよなぁ・・・、うーん。。。
結局我慢できずにとうとう突入。今までのプレイでもちょいちょい擦りながら取っ掛かりを見つけていたので大分楽。
マップでの下に向かって直進。弟には無関心なのでノータッチで。
……うん、駄目だ。
ものめっさ可愛い。
現在では失われた幻想を見てるな俺。
どこのコンシューマ移籍だブルァァァアッ!!
エロくて可愛くて、楽しいよりも嬉しくて。
彼女に告白する男子が気障に振る舞うのもわかるわ。
しかしエンディング、よく規制されなかったな。良いのかこれは。
初めて「けいおん!」観たけど、楽しいなコレ。
おそらくマンガとしては「ゆゆ式」に近い(同じ系列かね?)のだけれど、
アニメの方はもうちょっとユルい。
世界の境界線がユルいって感覚、同じく持ってる人いないか。
設定がどーのだのテーマがどーのだの小難しいことを考えずに楽しむ。
製作者よりも視聴者が作品を作っていく、盛り上げていくのを目的としているようにも思える。
「軽音部」というコミュ必須なものを盛り込んでいるのもそれ故か(「けいおん!を
アニメ化」ではなくて、「
アニメを作るのにけいおん!を選んだ」という邪推)。
それプラスすることの、濃くならない程度のゆるーい百合要素。
ライトオタなる一般人に近い
アニメ好きに受けそうだと思うよ、俺は。
そうそう、これを観て楽器やりだす人がいるのをバカらしいとは思わない。
そも、音楽をやりだす、歌を覚えるとかのってこういった身近なものが契機になるもので全然キモさは無いと思う。
これキモいって、普通に
アニメ蔑視とかオタ蔑視とかのアンチだし放っておけ。
楽しそうだから学びはじめる。全然不都合無いじゃあないか。
そんなこんな言ってる俺だけど、以前挫折して置物なっている以上・・・。
楽しそうだけどなー。なんとかしたいけどなー。
ピアノとか小さいころ習っていた経験からして、一曲弾けるようになるとだいぶ楽しいのはわかるんだが、さすがに一週間そこらで基礎抜きでやるのはだいぶつらい。
バッドエンドへの分岐が多くて驚いた。お前本当にメインヒロインかよ、と。
愛するほどに傷ついていく呪いのような悲恋を、救うのでなく叶える方向に進んで往く。
全員が笑えるハッピーエンドなんて望むべくもない。得ると同時に、それに倍する喪失を味わされる。
人為で成せる奇跡などはなく、だからこそ、せめてもの、ささやかな幸せを求めて命を燃やす。
本人が満足していたのなら、それはその時の彼女にとってのハッピーエンドだったのだろうね。
しかし、桜は願望機としての性質を持ってるくさいな。
バッドへの誘いはさくらだったり音夢なりの願望混じってたろうし。
偽音夢の誘いは大分迷う。
バカがバカに乗り移ってバカが諭す。……バカばっか。
気持ちの良いバカだから良いんだけどね。
ディケイドは破綻しないように作られてるな。
最初から答え=ルールを決めておく。登場人物は増えても枠組みの中。再構築世界はキャストの都合の上にそうしたシナリオの都合にも利用されてんのな。
皆が感じる物足りなさ、描写不足は製作陣了解の上で作ってそうだ。
一話から四話まで観た。
原作クラッシャーの異名通りに派手な改変かましている。
スパロボとかマジンカイザーとかそこら辺りを意識しつつ、ジャイアントロボであったような擬似スターシステムを感じさせるところが「らしい」なと。
見せ方にも工夫があって良い。
視聴者、特にスパロボ組には最低でもグレートマジンガーという上位機体の知識があるし、陳腐にならず、過度に飾らずな戦闘表現。
最初に原始マジンガーとも言える「Z(ゼウス)マジンガー」を出したところにも、ちゃんと作るという意気込みを感じさせてくれるなぁ。
まだまだ初戦の段階だけれど久しぶりのロボットものとして期待度高し。
アニメの方ね。マンガは時間できて、周囲に人のいない状況なら読む。
絵でわかるまんまのエロゲでハーレムなマンガ。なのだけど、作者の好みとか思想が、欲望が表に出過ぎてて「自重しろ」が感想かな。
同様のことを指摘した人がいるかもしれないが、スタンス微妙にしか変えていないところに美少女好きの矜持を見た!
ご都合上等自分大好き、風呂敷なんて、畳むつもりもありません。
オタクだなぁ。
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- 仮にもメインヒロインであるひなの扱いの杜撰さが面白い、というかヒロインでなくかませな妹に近い。
もっとかませなヒロインもいるから目立たないけど。
ひなは「話に関わる為には恋敵のヒロインとキス(主人公とは未遂)」という素敵縛りがあると思ってた。口移しで解毒剤飲ませられたり空から落下した際に下にいた子と衝突したり。
相手が男じゃなかったらカウントしませんよ的な。
でも見事にテンプレな反応しか返さない影の薄い主人公だからこうして女の子が映えるんだな、と勉強になった。
なお、俺としては珍しいことに抜け忍成り上がりヒロインの真夜より落第宇宙魔法少女のひなのが好きだなぁ。
序盤と最終回しか報われないところに同情を禁じ得ない。
「Bullet Butler」はやっていないからなんとも。
だけど、それでもサブとしてアルフレッド=アロースミスというキャラクターが魅力的であることは十分に分かった。
環境がコイツを変えた?うん、そうだね。
我を消して生きてきた「道具」への救済。
アルフレッドしかり、ルダしかり(ルダの場合は本編内で大分救われていたくさいけど)。
気付いていなかっただけでカラダは正直だったという実に18禁。
冗談抜きにしても、一皮向けば普通に感情豊かでした。場に適合していったというのもあるけど。
淡々とエロく、冷淡に熱い。
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