空色妄言ゴシックブルー - 真面目になるほど駄目方向へ傾倒する我が輩の妄想

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■[駄文、一発ネタ]真面目になるほど駄目方向へ傾倒する我が輩の妄想 はてなブックマークに追加カウント タグ:締めスライド閉め

化物語が大好きで、十数回読み直したりしていたせいなのだが。
転職前で情緒不安定になっている俺の夢に戦場ヶ原ひたぎさんが顕れた。

という感じで化物語のSS風味を書こうとしたが、携帯だと文字制限+時間制限で書ききれない罠。
今度パソコンで打ち直そう‥‥。
飲み会で深夜に携帯を確認するとひたぎさんから二回不在着信が入っていた。深夜だしかけなおさない方が良いかと考えてると鳴り出す着信音。
電話に出ると軽く舌打ちされた。
「この電話取らなかったら愉快なことになってたのに」
「僕は出ない方が良かったのかな?」
「あら?警告は二度までで良かった?」
「嘘です!ありがとうひたぎさん!」
警告だったのか。犯人からの。ダイハードばりの綱渡りだなおい。
「そう。嘘をつくのは感心しないわね。狼少年も最初は出来心なのよ。阿良々木くんも気をつけることね。そうなると今回の嘘の罰としては告白を10回くらいで勘弁してあげる」
「どんな羞恥プレイだよ!?」
形としては誘い受けなれど実際僕の総受けにしか思えない。
というより戦場ヶ原ひたぎ。お前もしかして僕にそれ言わす為に電話してきていたのか?

「なぁひたぎさん、僕は飲み会で電話に出られなかったのだけど」
「犯罪者はみんなそう言うのよ」
「言わないよ!理由は往々にして変わるよ!というかなんで犯罪者!?僕よりお前のが危ないよ!」
「言わないの?」
人の話聞けよぅ。
「阿良々木くんが良いならまぁいいけど」
「はぁ」
いいんだ‥‥。
それはそれで物足りないような。

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