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長いものに弱い。
落差のあるものに弱い。
愛するものが綺麗なままでいることに反感を持ちながら、いざ事が起きると見ぬ振りをしてしまう。
そんなダメオタ。
タザリアとか、ある意味生まれた星を呪うんだなとしか言いようのないものは如何に好きなキャラが汚泥を這いずろうと読み尽くせるのに、ラブコメとかでの泥泥の失恋悲恋には全くもって耐性がつかない。
具体的にはとらドラの5巻、狼と香辛料の3巻。
狼と香辛料の3巻とか発売日にゲットしておきながら帯の謳い文句に怯えて未だに読んでないし。
「良いラノベは終わったシリーズだけだ」
みたいなことを言い出したら終わりだと思うわけだがどーよ。
せっかくのスーパーラノベタイムなので、積極的に鬱っていこうと思う。
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記事[ しゃがみガードの相手に対する手が思いつかず、不用意に近付いてはアッパー昇竜と足払い(弱弱強)に削られた少年時代的な何か ]トラックバック
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