上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページ構成のせいで緊迫感が止まらない。
2時間ドラマで残り時間で展開を推察する類の理系の人は、多分本編以外でも楽しめる。
こういう物語でありがちな(特に見開きでフラグ立ててる)ヒロインの消失がいつ来るのかという絶望への準備が、ラブコメさが楽しいほど深刻になっていくわけで。
それが音沙汰もしてないと恐怖感が倍増する。
終章での過去形3行からの始まり方とか、悲しげなのに、なんだ、駆け抜けた青春みたいな感じで非常に爽やかじゃないか。
結構オススメです。
以下、ちょっとネタバレ。
しかし、結構続編出す気満々っぽい伏線張りまくってるな。
今回は北上で次は南に向かう(秘書さんとの再会・カブの話・学校の話)、二号ライダー編(姫&医者チームの猛追)、喪失症の進行などなど。
シリーズになったらちょっと勿体無い気がするのだが、著者的には続かしたいのかな。
個人的には二号ライダーメインにして、その道先での少年少女の話とかあったらいいなぁと。
そして追いつくも、そこにあるのは一冊の日記帳とカブだけ・・・ん?設定通りだとカブも消えるのか?
- コメントエントリー -
- 投稿エリア -
記事[ 旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 ]トラックバック
back
|
next
- コメント
-
- 情報源とか
-
- 過去記事及び、除外物まとめ
-
- 強奪物
-
- プロフィール
-
管理人:空色ツヴァイ
翼は折れても心は空色。
勘違いポエマー。
魂(こころ)は元気だよ。
連絡は下アドレス。☆を@で。
skywards23☆gmail.com
- 月別アーカイブ
-