空色妄言ゴシックブルー - タザリア王国物語 炎虐の皇女

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リネア様大爆発。


このシリーズって背景が練り込まれてるのか適当なのかよくわからない。
見ようによってはただのBLっぽくもあるし(誘い受け主人公、受け専の黒狼の騎士、さらには女装の弓兵)。

自分が読み続けている理由って完全にリネア様目的。
なので、次あたりから厳しくなるかも。
ネタバレ。

ジグリッドが王様なったは良いが、リネア関連でヘマしたせいで一夜にして首都崩落。

犯人はリネアの嫁ぎ先の敵国。
捕らわれのジグリッド!
ここぞとばかりにこのリネア、ノリノリである。

捕らわれのジグリッドに強襲ちゅーしたり、足をパチンとしたり。

確かにここで終わるとリネア様的ハッピーエンドだが、そうは問屋がおろさない!
立てジグリッド、黒い狼が待ってるぞ!

そんな話。


あれ、聖女はどこへ。

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