空色妄言ゴシックブルー - ハロウィンなのに忘れてたから

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■[駄文、一発ネタ]ハロウィンなのに忘れてたから はてなブックマークに追加カウント タグ:締めスライド閉め

例えばこうだ。


1、無難(どうでもいい系)

コンコンと窓を叩く音で目が覚める。
カーテンを開けるとそこには猫が。
「お菓子をくれなきゃいたずらするニャー」

猫は生涯に一度人間の言葉を話すという。
その一度で死ぬ気かよ。


2、八九寺真宵(ちょっと思いついただけ)

「おはぎさん」
「何一つ当たってねぇよ」

せめて洋菓子にしろよ。

「失礼、噛みました」
「絶対わざとだ・・・」
「吐きました」
「食ってすらいないのに!?」
「いえ、見てはならないものを直視したせいです。気にしないでください」

明らかに僕じゃないか。
指指すな!

「二つ指ですか。まかんこうさっぽうでも撃てますね」
「はーん。なら僕は二指真空掴で返すまでだな」
「・・・阿良々木さん、ビームを指でどう返すんですか?」
「話振っておいて手のひら返すの早いなおい!」

<中略>

「ともかく阿良々木さん、せっかく迷わずに来たんですからさっさとお菓子を出してください」
「へぇ意外だな。お前でもそういったのにはのっかかるんだな」
「当然です。タダとはいえ貰えるものは貰うべきです」

得になる以上は便乗しますよ、と胸を張る。
タダとは言え、というところに何か八九寺なりに思うところがあるのかもしれない。
やっぱりタダほど高いものはないというアレだろうか?

「モノローグでは腹は膨れないのです。早く私の昼食をください」
「・・・まず突っ込むかどうか悩んだが、僕は優しさを選ぶ。お前今飯って言った?」
「だんだん苛ついてきました」

肯定なんだ!
そりゃあ、家無き子だもんなぁコイツ。
って幽霊ってお腹すくのか? そのエネルギーはどこへ・・・。もしかして僕との掛け合いのために消費しているわけじゃないだろうな。

「わかりました。羽川さんのところへ行きます
「阿良々木さんがお菓子はくれなかったと報告します」
「は、羽川なら!そんな脅しにはのらないぞ!」
「そして戦場ヶ原さんに会いに行きます。背に腹は変えられません」
「それは絶対に困る!」

冗談でも殺されそうだ。しかも僕、コイツに結構セクハラまがいのことしているしなぁ!


「トリック・オア・デリート」
ガハラさん、第一声それかよ!

「つまりどうあっても殺すのよ」
「せめて言葉とおりくらいのレベルでお願いします」
「何よ、ただ殺すか惨殺するかの違いじゃない」
「全然意味違ぇよ!どうあっても殺すつもりかよ!」
「安心して阿良々木くん。肉片一つ残さないんだから」

それ絶対ツンデレじゃないよ!笑うな!

収集がつかないので終わり。


3、ほら、影縛りする逆攻幼女とかさ(病気)

ドア開けると影縛り発動なのです。
で、

「トリック・オア・トリート。ふふふ、動かないってことはお菓子くれないのよね・・・?」

げふんげふん。


オチ。
グミやるよ。ノ○

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