新世紀200X年、世界は崩壊した。
犯人はゴキブリ。
1. 犯人は小説の初めから登場している人物でなくてはならない。又、読者が疑うことの出来ないような人物が犯人であってはならない。(例、物語の記述者が犯人)
後から出てくる本性。
>世界に1人きりというある意味正解
2. 探偵方法に超自然力を用いてはならない。(例、神託、読心術など)
>驚異的な生存本能
3. 秘密の通路や秘密室を用いてはいけない。
>下水溝とか隙間
4. 科学上未確定の毒物や、非常にむつかしい科学的説明を要する毒物を使ってはいけない。
>心の病
5. 中国人を登場せしめてはいけない。(当時の欧米における人種感の反映)
>奇をてらってG(嫌悪をいう意味で
>共食いって意味でOK?
6. 偶然の発見や探偵の直感によって事件を解決してはいけない。
>飛来した隕石に付着したGG遺伝子云々によりゴッキー強力化。
>人食いゴッキー登場。
>ゴマッキー再興
7. 探偵自身が犯人であってはならない。
>実はゴキブリが擬態化していた
8. 読者の知らない手がかりによって解決してはいけない。
>食料がゴッキー(終盤にボリボリ食べて確定)
9. ワトソン役は彼自身の判断を全部読者に知らせるべきである。又、ワトソン役は一般読者よりごく僅か智力のにぶい人物がよろしい。
>残った人格大奮闘、しかし誰にも何も言わない
10. 双生児や変装による二人一役は、予め読者に双生児の存在を知らせ、又は変装者が役者などの前歴を持っていることを知らせた上でなくては、用いてはならない。
>知らせないで最後にゴッキーに戻る(かまいたち2ENDみたいな感じ)
http://q.hatena.ne.jp/1232016840