頑張って頑張って努力して、それでも届かず自分の無力を嘆いたことはありますか?
無謀なことに仲間とつるんで立ち向かって、歓喜に泣いたことはありますか?
では、どちらでもなくて、自分から何かを始めることを放棄して、ただ諦めて、自虐で絶望する日々に溺れたことは?
そんな暗闇の中で光り輝くモノに巡り逢ってしまったなら、それはもう目を離せなくなったってしょうがないのではないだろうか。
スパッツ的な意味で(台無し)
これはかつてそんな青春時代を送った人々とロリコン、つまるとこ救いの無い人たちに送る奇跡の詰め合わせお徳用セットなのだ。
とにかくバランスが素晴らしかった。
違和感全開の規制にひっかかりそうな少女たちとのやりとりに辟易させながら、次には修造ばりの熱血展開で引き込ませ、現実の厳しさで哀しませながら、積み重ねた絆で風穴を開ける。
くそう、女の子だからというのは無敵の言い訳だな畜生。かわいいは正義か、正義なんだな、うん。
ご都合も何もかもふくめて許容されるギリギリを攻める。フリしてロリとかエロとか奇跡とか微妙にリアルを侵食しているところがこの作品の魅力だと思う。
「走馬灯が見えるようだ」って昨日書いたけど、ちょっと違う。
フラスコの中で大周天というか、手のひらの中の燃え上がれ俺の小宇宙というか(最後違う)
何か、優しい幻想を感じるのよね。
なんだかシリーズ化する勢いなので、ぜひとも頑張って欲しい。
俺妹と絡めて電撃文庫の駄目イメージをもっと広げて欲しい(十分に現在アウトだと思うけど
しかし、高1と小6なら年齢としては普通にアリなんじゃないですか?
それから。
やっぱり駄目。智花が斉藤千和で再生されて止まらない。
突貫する時に「エクセリオンッ!」って聴こえたんだもん!(すばるんが「A.C.S,stand by」)
五人の少女がストライカーすぎるからそうなるんだよッ!
エースとストライカーの違い