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「魂は心」が一貫したテーマだったんじゃあないかなぁ。
心を失くした生は死することなく、死を忘れた生もまた、それと同じく。
いつか消え逝くものだから、生き急き命を美しく燃やすのだ。
「生」のルナと「死」のキャシャーンは二人で一つというリューズにとってはなんともいえないオチで。
ブライキングボスに関しては俺ちょっと誤解してた。
ベベテラン声優、特にアムロの人の演技が光った作品でした。
心情描写がむっちゃくどいと感じるけれど、バランスとるためには必要だったか。
一般受けは多分しないだろうなぁ。
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