前回のプレイ日記から20日放置という大ポカをやらかしておりました。駄文書きまわって、見に来る人ドン引きです。
もはや、メインが一人いないやん。
そして日常無し・・・。
横山タイガー道場 最終回
横山亜美は変わった。
変えたのは、相方の
ブルトラの死だった。
鍛錬鍛錬。怠けてるのを見るとぶっ飛ばし、ビキニパンツを押し付け、ステータスを上げ、ペンギンに訓練させた。技能ランクが上がった時は本当に嬉しかった。あの駄目トラがねぇ、と近所のお姉さん(菅原さん)と世間話をしたものだ。
だが、彼は死んだ。
運動場を延々と走らせてたのも死因の一つかもしれないが、決定的だったのは、戦場での横山の怠慢だった。単純な作戦ミスだった。
弟子を見殺しにするという、師匠観点からすると駄目な所業である。
彼が死は、横山にある決意をさせる。
「もう誰も死なさない」
そして、使い慣れた95式を捨て、彼女は衛生兵となった。
テンダーFOX、装備ナイフ一本である。
敵を倒すよりも、味方を護るため。
手に一刀、戦場を駆ける修羅がここにいる。
戦車では無い、衛生兵。
戦場でのメインの座からは、降りた。
元々、出番が無いのは慣れている。弟子が消えて、さらに減った。
ギミック満載の虎竹刀(カーボン)もここでは使えない。
だが、それでも。
ヒロイン(師匠)としての意地がある。
最後の戦場、防衛戦。
向かい来る大群に、一人立つ横山。
味方戦車は後方。最弱の衛生兵が先頭。敵は自分を狙うはずだ。
面白い。
サディスティックな笑みを浮かべる。
もはや恐怖は無い。この一刀ある限り、切り伏せるのみ。
戦闘開始。
レーザーの照射の中をかわしながら進んでいく。
突出するコボルトを切り裂く。一太刀浴びせて、離脱。背後に回りこんで、さらに止め。的確な急所狙いで撃墜を増やしていく。
硝煙立ち込める戦場でただ一人、笑いながら戦う。
弾幕の合間を縫って接敵。意に介さず、背後に。
大型、中型を挟撃の形に持ち込む。小型を先に倒したのはこのためだ。
腕に淡い燐光を纏う。
「敵を滅ぼせ」
青い魔方陣が完成する。
「精霊手」
必殺の魔術が完成する。
伸びた触手は、大型の装甲を無視し、その魂を消滅させる。
反対側からも74式2両と前回まで使った95式対空戦闘車の砲火が敵を掃討していく。追い立てられ、隊列を乱す幻獣に容赦無い全力射撃。逃げ遅れた敵が砲弾の雨に晒され非実体化していく。
殲滅。
撃墜率、約60%。
横山撃墜23。部隊の死者も無し。そこそこである。
そして、4周目の終焉である。
残った発言力は1月頭から使った95式による殺戮で20万近く。撃墜数の700オーバーという文句無しの結果を出しながら、
・弟子一号(トラ)死亡
・ライバルイベント進まず
と、目玉二つを欠いてしまう結果となった。無念。
次のプレイ日記は恐らく緑だろう。
青出しはしばらく出来ないハズ。
後日談。
・トラのブロークンタイガーは、一応貰えました。三番目でした。意外と悪魔っ子だったのかもしれません。
・何故かエンディングはののちゃん。意味不明。
そして、、、
転戦通知が来ませんでした。
いいのか、こんな終わり方(汗
虎竹刀を手に戦場を駆ける横山女史の姿に、目頭が熱くなりました・・・ッ!(←横山女史ファン)
弟子の死を乗り越え、頑張れ横山女史!
傷ついた【虎】勲章が見守ってるぞー!
・・・え?もう終ってる?
あらら、転戦通知も貰えず?
しかもEDがののちゃん?
いいじゃないですか、横山女史が無事なら!(←あくまでも横山女史ファン)
緑での御活躍、今から期待してますよ〜!!!
ナイト佐藤で雷電乗ってくださいねー!(笑)
緑ではナイト佐藤で英雄プレイでもしてみたいですねー。
まずは慣れなくちゃいけないから大変そうですが(苦笑
転戦通知諸々。さすがにちょっとグッときました。おのれ。
まぁ生き残っただけでもいーや(この後短期入院中クリア)
緑が来るまで次も横山女史かもしれません。
「我々はHEを取り戻すためにやってきた!」で。
注:
HE(1)=ハッピーエンド
HE(2)=彼=佐藤(えー?