積んでるだけで「狼と香辛料(2巻)」「ノウエム」「タツモリ家の食卓」「神様家族(1,2巻)」とか。段々机の上が大変なってきた。
棚? すでに崩壊した。
なので(?)、突発的にドクロちゃんレビュー。
読んだ感想。
よく許可下りたなぁ・・・・・・。
これを読む前に「良くも悪くもライトノベル」という評価をどこかで読んだけど納得。ライトノベルも色々種類あるんだなー、と。
究極のラヴコメ。 ストーリーが、じゃなくてネタが。
ある日、机の中から現れた天使は、事あるごとに主人公の頭蓋を粉砕したり腹に棍棒突き刺したり脳漿ぶちまけたり。そして毎度毎度、怪しげな効果音と共に甦らせるのである。
浮気したりセクハラ発言する主人公にヒロインが爆発するのはよくある話で、でも、ドクロちゃんは天使で生殺与奪の権利を握ってるからやりたい放題な訳ね。
酷ぇ。
残酷描写にやけに力が入ってるのも酷ぇ。
ラブ部分は力押しなので何も書かず。
相思相愛(主人公とサブヒロイン)の仲をぶち破って強制ドクロちゃんルートなあたり、この作品の作者の性格が窺える(え
ただ、読んでて思ったのは文章が酷く脳味噌に悪い。
キャラクターの性格とかを細かい動作で表さず、ひたすら独白させる手法はノベルならではだけど、うーん。やっぱり読む人を選ぶよなぁ。
ついでに
Wikiページ。
エクスカリボルグ(ドクロちゃん愛用の桜くん撲殺用棍棒)。
やっぱりエクスカリバーとゲイボルク。
撲殺天使ドクロちゃん