空色妄言ゴシックブルー - 我が家のお稲荷さま レビュー

■[スポンサー広告]Ads by Google はてなブックマークに追加カウント タグ:締めスライド閉め

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■[ライトノベル感想]我が家のお稲荷さま レビュー はてなブックマークに追加カウント タグ:締めスライド閉め

 知り合いの人から教えてもらいました「我が家のお稲荷さま」
 感想、惜しい!

 キャラクターは良い。
 年長キャラで明るいけどどこか陰のある天弧空幻のクーちゃん、巫女+世間知らずのコウ、主夫の昇に純粋無垢の透の高上兄弟。

 命を狙われてた透を助けるために封印されてたクーちゃんを解放し、退治したあとついでにペットにしちゃったよー! んで、そしたら(兄弟の)護衛として巫女ちゃんもくっついてきちゃったよー! これから生活大変だー!な話。


 全体的なまとまりとか、設定面が少しグダッ気があるけど、そういったものを除けばシリーズものの第一巻としては悪くないかと。

我が家のお稲荷さま


オンライン書店ビーケーワン:我が家のお稲荷さま。
 惜しい。
 どうしても、これだけなおせば50点から10点アップしてもいいかもしれんと思ったことを。


・改行

 多分、見栄えを気にしてるのかもしれないけど。


・五行相克

 若い人にはも少し説明手軽に。
 何故優位なのか、どの程度の優位性なのかを軽く挟んで欲しかった。


・ストーリー的なものとして

 神様、恵比寿様余分。しかも問題の重要性がわからん。

 母親関連の話は悪くはない。
 だが、クーちゃんには透は透として見るようなイベントが欲しかったのかも。どうも第一に母親の姿を投影してるようで、まぁ、シリーズだからいいんだけどさ。

- コメントエントリー -

♪ レビュは書かないとか言ってたのに!(笑)

油断してる隙に書くなんて、酷い罠!(笑)
あやうく見逃すとこでしたよ〜!

お稲荷さまって面白いことは面白いんですが、お約束なストーリー展開とありがちなキャラ設定から抜けきれてないと私も思います。
ですがまあ、そこも「水戸○門」的な王道ストーリーといいますか、やっぱり最後はハッピーエンドだよね今回も、みたいな安心感があるといいますか(笑)
難しい事は考えずに、のんびり読むにはイイと思ってます(笑)
ただ、やっぱり長くシリーズを続けるには、今後のストーリー展開か新キャラに、のんびりまったり以外の刺激が欲しいところですよね。
美味しい料理は、少々のスパイスが効いてる方が食べ飽きないと思いますのでw

あー、改行は私も気になりました。これは好みもあるかもしれませんが、見た目が何となく違和感・・・(苦笑)

♪ NOとしか言わない男ですからw

むしろ見つかってしまったことが反省点です。
あっれ、おかしいなぁ・・・・・・(笑

王道、ベタ、なんでもよかですたい。面白ければ。
その点で言うと、普通に楽しめた作品ではありますが。
あとは改行、なんとかして!

ハッピーエンドな安心感も、長期作品には必要ですよねー。
「驚愕の展開!次巻へ続く!!」って次巻って半年以降じゃねーか、な本も多いですし。
適度に新鮮味を保ちつつ、続けていって欲しいです。

あー、2巻以降どうしよっかなぁ。
なんとなくコウの今後が気になる次第。
多分に昇の方が面白展開起こしそうだけどw

- 投稿エリア -



 

  • Pass:
  • 管理者にだけ許可:

記事[ 我が家のお稲荷さま レビュー ]トラックバック

- エントリー -

この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)

twitter

カテゴリー

相互リンクさま

RSSリンク

コメント
情報源とか
過去記事及び、除外物まとめ
強奪物
プロフィール
月別アーカイブ

FC2Ad

FC2ブログ

人類存亡の危機まで、あと