はぐれさんがクラナドの攻略記事を書いてくれました。丁度、というより最初から詰まりまくって同じバッドエンドを5回くらい食らって、個別バージョンバッドを三回食らって、ルートを二つ(坂上智代、春原兄妹ルート)をクリアした段階で10時間突破(推定)していたりするAVG音痴なので、とてもとてもありがたいです。切なくなった時の奥の手ウマー、と利用させて頂きますです。
ところでスリーサイズも反転させているのは何故ですか?
【朋也】「・・・・・・」
【春原】「? どうした岡崎」
【朋也】「・・・・・・いや、気のせいだ」
そうだ、「視える」なんてことはありえない。だが、ならばこれはどう説明する。仲良くなった女の子の、胸、とか・・・・・・ス、スリーサイズがすぐに脳裏に数値化される。俺は本当に春原の妄想のように未来のサイボーグにでもなってしまったのか。春原菌が実在しており、今現在俺の脳を侵食中なのか。
【杏】「あ〜ん〜た〜ねぇ〜〜ッ! 椋のドコ見てんのよ?!」
【春原】「え、なに、何? 岡崎、お前委員長のナニ見てたの!?」
【椋】「お姉ちゃん!? わ、私は別に・・・・・・あ、・・・」
ふむ、単純戦闘力では妹のが強いのか。いや、まぁ善悪は別としてこの能力は男としては未来の便利道具並みに素晴らしい革命だと思うわけだが・・・・・・、現時点でのこの脅威をどう乗り切るか。
【朋也】「待て杏。俺はお前を怒らせる理由が無いぞ」
【杏】「しらばっくれても無ー駄! 椋の谷間、凝視してたでしょ。椋の様子見れば一発じゃない」
【椋】「・・・・・・」
【春原】「ほらほら大人げ無いぞ岡崎ぃ。さっさと白状しちまえよぉ!」
【朋也】「いや、それこそ誤解だ。何故なら藤林」
勝負!
【朋也】「お前を見てたのはこの春原だ」
【春原】「そうそう、ボクボク! ってんな訳あるかッ!」
【朋也】「さぁ思い出してみろ藤林、ヤツのやらしい視線に感じた嫌悪感を。そもそもコイツを差し置いて俺がコイツ以上の変態であることなんて、生物学的にありえないだろう」
【杏】「それもそうね」
【春原】「ちょっ、なんで一発納得してんスか!?」
【椋】「・・・・・・お姉ちゃん(ギュッ」
【春原】「違うから! どう見ても違うから!」
【杏】「ナニを、どう見たって〜〜!!?」
【春原】「お願い! せめて弁解だけでも! ボクは無実、むじsdj」
骨は埋めてやるからな。
【杏】「さて、と。じゃあ朋也、もう一度聞くけど、ほんっとーに、見てないのね」
【朋也】「ウリボウに誓って」
【杏】「へぇ〜」
じり。
【朋也】「え、なんで後退・・・・・・」
【杏】「あのね、朋也」
じりじり。
足が勝手に後ろに行く。これは、気圧されてるのか!?
【朋也】「・・・・・・」
【杏】「視線感じてたのは椋だけじゃないし、私は椋より甘くないわよ?」
・・・・・・。
反転、ダッシュ。
【杏】「ちょっと、待ちなさいよ! ・・・・・・逃げるな!」
【朋也】「俺は無実だ!」
【杏】「この・・・・・・」
ブォン。
風切音、聴こえた瞬間殺気を避ける。漢和辞典。おぉ、まだ帯が付いてる。
【朋也】「死ぬから! それ死ぬから!」
次週完結、ボタン、暁に死す。
ウリボウ、お前の犠牲も忘れん。
【杏】「その前に今! 今アンタを殺す!」
普通にプレイしてもその二つをクリアすれば数時間かかりますので、各ルート確認の経験ということで…(*´д`*)
スリーサイズは、ウチの辞書ツールにkey作品のが入っていて、名前を変換するとザッと表示されたりします(*´ω`*)
表示させたのは気分ですけど(ぇ
まだまだ(いやマジで)坂道は続いていきます。最後はどうかしやわせな記憶をー(*´д`*)
>はぐれさん
>>普通にプレイしてもその二つをクリアすれば数時間かかりますので
普通にプレイして10時間以上かかった者です。
テキストのボリュームも半端無いし、絶対ノベル化とか出来ないですよ、コレw
そして、辞書ツールとは・・・・・・、恐れ入りました。
これあは、クリアした際には是非自分も導入しなければ。
気分ではなくそこにはぐれさんのノブレス・オブリュージェを感じます。
坂道、登りきります! 全力ダッシュでッ!!!
たまに転げ落ちたりしますですが(爆