空色妄言ゴシックブルー - 学園ネタ。ただし荒唐無稽

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とりあえず根雨さんこの記事見るの禁止。

嘘のような本当の話。
ぶっちゃけ時期がかぶった。
だから。

しかも電王ともちょっとかぶった。
もう消したい。

でも、隠しとこう思ったら「fate/zero買ったー」、とか「マテリアルもゲットー」とか書いてたから報復。
俺が・・・俺がどれほどの憎悪を・・・・・・!

でも、ごめんなさい。
基本前提。
「荒唐無稽学園ADV」

主人公自身には特殊な能力は無い。
徹底的に巻き込まれタイプ。
他人の設定に巻き込まれる訳だが、巻き込んだ方からすれば主人公は完全なる異分子であり、最も無力でありながら行動次第では最も厄介な一般人となる。

「巻き込まれるのは当たり前」
「そこからどう行動するかが大切なんじゃね?」がテーマ。


1、この宇宙はループしている(主人公無関係、戦うクラスメイトの影響
2、悪の組織があって、戦う変身ヒーローがいる(主人公無関係
3、暗殺者がクラスメイトにいる(主人公無関係
4、暗殺者(ニンジャ)がクラスメイトにいる(主人公無関係
5、生徒会長がいる。暗殺者のヒロイン(主人公無関係
6、最大の敵の親玉は幼馴染み(主人公観察用ツンデレ


・主人公
やや背が小さいのがコンプレックス。典型的巻き込まれタイプ。
登校途中のある地点において、「その日における、あるキャラクターのある時点の視点で物事を視れる」というよくわからない超能力らしきものを持っている。
但し、他の通学路を使うと視れない。特定のキャラクターに絞ることは出来ない。

なお、この物語はこの「近い未来(今日中)のキャラクターの視点を一時的に得られる」という能力以外には特に特徴の無い主人公が巻き込まれまくりながらそれなりに日常を謳歌する物語である。

「違う! 今廊下でこける人の視点なんか見てもしょーがないって!」
「痛ッ! ・・・・・・あ、今朝のは自分のだったんだ・・・・・・」

※但し、この能力は主人公のものではない。


・クラスメイト1、生徒会長キャラ
最大の金持ちキャラクター。財布? カード? 顔パスですのよ?
教室の中に落ちる穴(紐を引くことで展開)を設置してたりする危険人。
暗殺者の正体を知らないながらもそれなりに警戒しており、そこが逆に関心になってたりする。不思議に惹かれる人間であり、有り体に言うと「物好き」である。

主「暗(仮)! あぶなッ」
暗「えッ・・・・・・うおぉぉぉ(フェードアウト」
会「よし、ゲット」

割と一途。
主人公へのその気はまったく微塵もありません。


・クラスメイト2、暗殺者
男子。組織に属する暗殺者。な割にお人よしな性格でもある。狙撃は割と得意です。
自分に構ってくる生徒会長には多少の好意と多大の迷惑を感じている。
後に主人公のせいで任務に失敗し組織をクビになり、運良く生徒会長子飼いになる。

主「今日の五時くらいに確かここらへんの風景・・・・・」
暗「なっ! お前なんでここに!?」
主「ま、待った! 早まっちゃダメ! 寛容な対応モトム!」


・クラスメイト3、暗殺者(ニンジャ
クラスの中では佐藤と名乗る、正体不明の会長子飼いの護衛一号。女子である。
戦闘では主に近接戦闘を行う。が、投具も得意。
生徒に擬態しているときは身近にあるものを投擲する。

ニ「ふ・・・海外仕込の暗殺者など所詮二流よ。日本の一流はシノビという」
暗「・・・・・・」

なんだかんだで暗殺のが好き。主人が好きなら自分も好きでアレ、いつの間にか・・・な感じ。
なお、この三角関係にも主人公は絡みません。


・クラスメイト4、変身ヒーロー
外国農村出身の住所不定の男子生徒。
外国出身の癖に和名である。山畑大芽。
いろいろ特殊な環境で生きてきたらしく「普通」という言葉に憧れる。
「ザ・普通」の体現である主人公に良い意味で好意的。
地元の農村に「苗」という、彼女みたいな人がいるらしい。

主「見たくない、見たくない。あんな変態黒タイツ集団なんて関わりたくな・・・・・・あ」
戦闘員「キーッ!」
ヒ「待てぃ!」

主「え、何?」
ヒ「他言無用、な?・・・・・・変身――」


・クラスメイト5,6、ループの男女
学校に仕組まれた謎と対峙しループに挑み続ける勇者二人。
授業中によく「危機ですから」と飛び出す。
何度も周回を重ねているらしく、誰がどう動くかを大体熟知している模様。
ただし、主人公の能力だけはわからない(主人公の存在自体は知っている

ル男「ここが・・・」
ル女「・・・今回の」

主「あー! ストップ! 開けちゃダメだそこ!」
ル「「!!?」」


・クラスメイト兼幼馴染み兼邪神(主人公観察要員
序盤の敵の親玉にして、ラスボス(確定)
どういったラスボスになるかは付き合い方次第。

暗殺者の結社のボスであり、ヒーローの敵対する組織の協力者であり、ループの男女が追う邪神そのものでもある。
彼らを取り巻く、中心ではないのにその全てに微妙に関わってる一般人の主人公が気になって観察してたらすげぇイライラする人物だったりで、よくわからんので自分も関わってみようと幼馴染み設定。
要約すると、主人公のケツを蹴るために幼馴染みをしている。
クラスの敵対連中は彼女が真の敵であることを知らない。

邪「・・・何してるの」
主「いや・・・今日この場所この時間に誰かが転ぶはずだったんだけど、自分とは思わなくて」
邪「わたしが一緒に歩いてる理由は?」
主「・・・・・・いや、俺じゃなかったら面白いかなぁっていうか・・・、あ・・・・・・、でも、結果的に同じだったから収穫あったや」
邪「・・・? ・・・・・・!! ちょっ、何見てんの!?!」
主「スパッツ穿いてんじゃん。減らねーじゃん」
邪「精神的な部分が減るわ! ・・・あと、言い訳するなら正面向いて言いなよ」

邪「・・・最悪の邪神にすら謎がられる一般人、か。抵抗不能の微修正。最弱の絶対神。・・・・・・ダメだ、アイツ、どんな称号も似合わない」

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