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変態は、不死鳥の如く甦るってか?
再生怪人の宿命、一話限りの復活で存分に役目を果たした。
ルルーシュとスザクの関係を深める為の回、と思わせておいて、最後の最後で爆屁しやがった。
結局、「ギアスを自分に使う」という奥の手まで使わされた上、スザクもトラウマ再燃でグダグダ終了。
・・・・・・今度は脳味噌のみで登場とかしないだろうな?
最後の最後、前回での決着をルルに任せてしまったCCの手によって地獄?逝き。
次回、えーとゼロの覆面をルルが外してるのは何で?
以下、ちょっと考察交えながら。
コーネリアとユーフェミア?
何この花園。
Cの世界
最終話のタイトルとかになってそう。
それはともかく、どういった意味かを考えてみるテスト。
1、CC関連宗教みたいなものの中でのあの世の定義
CCしかいない世界とかだったら逆にマオにとっては天国だわな。
2、ギアス能力者の逝き着く先
「さんざん能力でいい目みたんだから天国逝けるなんざ思っちゃいねぇよな?」的な。
契約の代償とかそういうものなのかもしんない。
マオの契約した時の状況とかが分かればもう少しハッキリしそうなんだが。
ルルのギアスの行き着く先
マオの能力が元々あんな無制限広範囲だったとは考え辛いような。
「ギアスが人を孤独にする」「使い続ける程、能力は強くなっていく」
呪いっぽいな、なんか。
仮にルルの「絶対遵守」がそういうマイナス面持つとすれば、どんな強化がされていくのか。
1、回数無制限
マオの例もあり、現状の「絶対遵守」の唯一の欠点でもあるこれをなんとかしてくるかも、と。
主役級の中で最初期にギアスを使われたカレンに正体がばれる時のネタになりそうな。
2、強制無限発動
発言全てに強制遵守の呪いがかかる、とか。
上記1とセットなら息つく相手が一人もいなくなっちゃいます。
バッドエンドでCCが「私がずっと傍に――」とか?
3、距離拡大
可能性が一番低いやつ。
4、言葉を出す必要がなくなる
一々口頭で命令しなくとも、目を見て考えるだけでとか。
こうすると上記3の距離拡大とかでもプラスになりうるかと。
逆に範囲が広まると遵守の強制力が落ちるとか。
5、上記全部
ギアス云々
最初はブリタニア王族、もしくはブリタニア人だけが先天的に所持する能力を目覚めさせていると考えたけど、一難民の華人の子供であったマオがギアスを持っていたという点から、普通に誰でも内に秘めている能力なのか。
俺的には、ナナリーも能力者で、ふさがれている目を開いた時に発動とかだったらおいしい。
「俺に開けぬものは無い!
開けッ! 太平洋プレートォォォォォッ!!!」
聞き流せ。
あと、能力ものの必需品「能力奪取」
ルルの場合は目を刳り貫かれそうになったりするんだろか。
エグいな、おい。
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