締めはネタとしては面白いがシナリオが台無しなのでは。
「パチスロにライダーを利用するやつと一人でいることの多いヒッキーは死亡率が高い」には禿げあがるほど同意と言わざるをえない。
映画本編シナリオとしては結構良評価。
「the first」であったみたいな適当でちゃちい恋愛要素は無しでまともに作ってあった。
EDが微妙(っつーか、ISSAのライダーソングで好きなものが皆無なんだ、俺)&何故「戦え!仮面ライダーV3」が無いのかな点さえ除けば。
なお、視聴にあたり、ライスピとかTV版好き的にキャラクターの違いは引っ掛かるかもしれない点は注意を。
基本
・本郷猛(ライダー1号)→純情一直線
・一文字隼人(ライダー2号)→ツンデレ
・風見志郎(ライダーV3)→なんちゃてヘタレ
ですので。
以下、ネタバレ感想。
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ライダーアクション
宣伝してたが、うーん。
敵戦闘員が「イーッ!」の奴じゃなく、今回は全員がショッカーライダー(!)の為、暗い場面とかだと見分けがつきづらい。せいぜいマフラーの色とかで区別するしかないし。さらに、カメラワークがバタバタしてて結構迷う。
常に押されてるのが1号と思えば良いんだが。
同じ問題点を抱えてるはずの2号は逆に目立ちます。動きより全体的な「格」が完全に別レベル。
ライダートリプルパワー
V3反逆シーン。
1号2号V3のお馴染み「スイッチ」を入れるあの動作。
このシーンは完璧。なんというライダーパワー。
目が光る演出もベタだが燃え。
ライダーダブルキック
本郷猛の中の人だと微妙。
全体的に「不慣れ」な感。
ライダーダブルパンチ
本郷猛の中の(以下略
V3アクション
重厚感があって良いです。
キャストオフはしないんですか?
反転キックは約束守りすぎて感動した。
せっかくなのでライダー別レビュー
本郷猛(仮面ライダー1号
積極的に戦っているわけではなくて逃げることで精一杯感。もしくは夜に人知れず戦っているのだろうか。
それより教師を続けていても大丈夫なのか?
能力的に最下位な為、V3には「あんた、旧いんだよ」言われ、ショッカーライダーにはボコられと戦闘では良いとこ無し。
頑張れ桜島1号。
戦闘よりも一直線な生き様で「ライダーらしさ」を見せたかなと。
一文字隼人(仮面ライダー2号
やっぱりツンデレ。
友達、うむ、確かに似たもの同士だ。お互いのデレがラスト以外に合わないのがステキ相性。
しかも、主に救援属性だから登場絡みが萌え萌えです。
普段はやや適当に生きてる。
「お前はカラッポだ」
「アンタ、もうカラッポじゃないぜ?」
似非キザ。
戦闘アクションは別格。
技も力も一号より上くさいなぁ。
風見志郎(仮面ライダーV3
ショッカーによる改造体なので先輩ライダー2人によるイジメ「死の秘密」は無し。
シスコン。キザなのに誰かから助け貰えないと動けないという受け身人間。
宮内洋さんが出演しなかったのもこの志郎が原因か?
見所は反転キックと「仮面」
本「アンタはこれからどうする?」
風「生きていきますよ。アナタのようにね」
先月の予想的中。
というより約束事をきっちり通す心意気に惚れた。
V3の時点で本質の違いに気付いていたし、如何に大首領の力が強大であろうとこの対決で「仮面ライダーZX」に勝てる道理は無かったってことで。
仮面ライダーの本質。
負傷、復活、さらなる進化。
ただのキカイでなく、ヒトであるが故に掴める強さがある。
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知らないのかJUDO?
いや、穿孔キックは知ってるだろ。
という野暮な突っ込みは置いて置いて。
沖一也、仮面ライダースーパー1の赤心少林拳とかもう酷い。スペックだけで勝てるほど仮面ライダーってーのは甘くないんだぜなゼクロスがクールクール。
大首領の逃げ道
そろそろ大首領にもフォローが入りそうな気がする。
暗闇さんとか結城ジョージも見てたし。
なんか思いついたら追記。