初めて「けいおん!」観たけど、楽しいなコレ。
おそらくマンガとしては「ゆゆ式」に近い(同じ系列かね?)のだけれど、
アニメの方はもうちょっとユルい。
世界の境界線がユルいって感覚、同じく持ってる人いないか。
設定がどーのだのテーマがどーのだの小難しいことを考えずに楽しむ。
製作者よりも視聴者が作品を作っていく、盛り上げていくのを目的としているようにも思える。
「軽音部」というコミュ必須なものを盛り込んでいるのもそれ故か(「けいおん!を
アニメ化」ではなくて、「
アニメを作るのにけいおん!を選んだ」という邪推)。
それプラスすることの、濃くならない程度のゆるーい百合要素。
ライトオタなる一般人に近い
アニメ好きに受けそうだと思うよ、俺は。
そうそう、これを観て楽器やりだす人がいるのをバカらしいとは思わない。
そも、音楽をやりだす、歌を覚えるとかのってこういった身近なものが契機になるもので全然キモさは無いと思う。
これキモいって、普通に
アニメ蔑視とかオタ蔑視とかのアンチだし放っておけ。
楽しそうだから学びはじめる。全然不都合無いじゃあないか。
そんなこんな言ってる俺だけど、以前挫折して置物なっている以上・・・。
楽しそうだけどなー。なんとかしたいけどなー。
ピアノとか小さいころ習っていた経験からして、一曲弾けるようになるとだいぶ楽しいのはわかるんだが、さすがに一週間そこらで基礎抜きでやるのはだいぶつらい。
コーラサワーやっぱり生きていたか。
別に驚きはないなぁ。死に方が綺麗すぎたから。マネキン准将結婚おめ。
行かず後家、生涯独身確定のマリナ姫はどんまい。
本編の方。
「もう語るべきことは何も無い」とばかりにガチ対決。
けじめとしての決着だから、それはもう何も無いだろうが。
あえてテーマ的なものを引きずり出すとすれば刹那対ガンダムなのかもしれない。
二期において、刹那からガンダムというキーワードを外すことは目的のひとつだったと思う。
「ダブルオーライザー」という「ガンダム」の名を排したガンダム。
敵もガンダムで彼我共にガンダム。もう何がガンダムかわからない。
ガンダムという存在を世界に蔓延させるとともに、刹那は別の場所に置く。
それで最終決戦は、自らを変革した刹那(notガンダム)と、かつての信仰の象徴であるOガンダム(リボンズin)との対決と。
ベタだけど、締めとしては順当か。
大分物足りないけどね。
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- 最後に。
ちょっとどうかと思った人たち。
刹那=F=セイエイ(真性イノベイター)
「未来を、切り拓くッ!」
一期の時もだけど、こういう時の粋な口上は見事だなぁ。影でそういう練習してるのかな。
フェルトにも姫にも関心を示さなかったが、立ち位置からしてドリルに好意を持っているかもしれない。
近接戦闘か遠距離攻撃の二択な戦いしか仕掛けないところが実に不器用。
ガンキャノン→ガンダムの変形の隙を狙い打てば良いのに。
・・・いや待て、それはお前の役目だろロックオン!
ロックオン・ストラトス(狙い撃ちより乱れ撃ち。赤眼ロック)
難易度が洒落にならない高いところクリアしたとはいえ、まったりしているのはどうか。
援護に来てくれたことより、乱戦の中で刹那を狙い打たないでくれてありがとう。
アレハレ(駄目だ、背景すぎて機影を追えない!)
ぶっ飛んだ戦い方をもっと早くやってほしかったねぇ。
結局変形合体以外に見るべき箇所が少ないガンダムだったね。ハサミがあれば。
ティエリア=アーデ(結局歳いくつよ)
あの後電脳世界を通じて覗きを繰り返して駆逐されたりしてな。
なんかムッツリっぽいし。しかし男色。
スメラギ=李=ノリエガ(呑んだ暮れフリーテロリスト女郎)
ビリーやカティやラッセを手の上で転がす悪女。
しかも法の届かないテロリストなのでやりたい放題。
劇場版では刹那をたらしこみます。
ラッセ(死亡フラグで放送時間を消費させた極悪人)
みんなに死んだと思われてた人。なんかスメラギさん関連で不穏な空気があったが、良いのか。
Oガンダム放置という最悪の失態を犯したことであとでこってり絞られると思う。
身体より先に頭を診てもらうべきだお前は。
リボンズ=アルマーク(超越しているのはネーミングセンスだった)
まだガンキャノンの方がマシだった・・・!
リバーシブルーって、なんという構造問題。イノベイトはこんなんばっかか。
そうそう、今更だけど、「Ar・Mark」なのかな。傲岸不遜なところはそもそも設計上の欠陥か。
思った以上に操縦技能が高かったが、後だしするならトリプルドライヴとかするべきだろjk。
「君のその能力、オリジナルのGNドライブを持つが故だ」みたいなこと言ってたことから性能としても00のツインドライブシステムには程遠いのかもしれない。
ブシドー改め、帰ってきたハム(待ち続ける乙女)
味方に来るか、また最後にキモい奇襲してくると信じていたのに!
ビリー=カタギリ(ロリ巨乳好きという許されない変態)
画面から出てこない九城さんを作るのが今後の目的みたいだね。
ホーマー=カタギリ(オー、サムラーイ! セップーク!)
日本かぶれも大概にしろと言いたかったが死に様までそれか。
変われなかった人、ということなんだろうな。
カティ=マネキン(便利装置)
カタロンを政府中枢に入れたり軍を変革したりと一番大変なところをEDでさらっと片した化け物。
この人をソレビに入れると、能力的に3話くらいで話が終了しそうだ。
パトリック=コーラサワー(残機∞)
あまりにも世界観を壊すほどの生存能力っぷり。もしかしたら未知の生物の類で細胞の一片でも残っていたら蘇生するのかもしれない。
「不死身のコーラサワー改め、幸せのコーラサワー」
もういいよお前、さっさと幸せになれよ。
戦場での死から冷徹な仮面をかぶる人間にとって、これほどの非常識な生き物は魅力的に写るんだろうなぁ。
普通に幸運スキル持ち、隣接ユニットに恩恵とか与えそう。
サジ=クロスロード(どうということもなく一般人に戻った)
姫さんと一緒に綺麗にまとめたなぁ・・・。
そういえばサジとマリナ姫ってニアミスで面識ないんじゃなかろうか。
あるの?
前言撤回作中で一番幸運なのはもしかしたらこの男かもしれない(コーラはチート)