ニトロのカオスヘッドのページ。妄想科学とか、なんだろうこのノイズ感。
立ち位置が微妙にカオスっぽいと思った。なんとなく。
風の噂だと、あっちの方の二次と三次の世界がごっちゃになるような。
猟奇殺人とか非現実とかサイコサスペンスとか。
最近好きだなこういうの。
15歳以上推奨なのは、性描写でなくグロ描写の方?
買った順番がサントラ→ゲームだったのでBGM効果に期待していなかったが、いやもう十分ばっちりです。
喜びの、ちょっとキモい薄ら笑いをしながらレビュー。
の前に。
あの、一応エロゲはエロゲなので、その‥‥注意を。
あと人外ロリはいませんでした。次作ドグラQ(旧クルイザキ)に期待。アナブラ出演期待。まったく関係ないけどなのはを観るきっかけになったのはヴィータちゃんとアナブラが似てたからです本気で関係無いシグナムは人類の守護者。
(*´Д`)=з
竜†恋レビュー、始まります。
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- 「そして邂逅(ボーイ・ミーツ・ガール)」
ルビだけで惚れた。
「物語(荒唐無稽な伝説の類)」に巻き込まれた主人公が持ち前の否定力でガンッガン好き方向へ修正入れてく話。
二言目には「死ね」「死ぬ」を繰り返す主人公だが、その性分、根っからの他者拒絶(ツン)のために最終的に物語の枠から外れる。恋した竜が紡ぐ御伽噺でも、全員が望んだ神話でもなく、ただ彼は、いや「彼も」、己の物語を示すことで絶対無敵な大団円を構築する。
呪いを断ち、祝いを否定し、かくして神話は日常回帰(ハッピーエンド)。納得(1人以外)のラブコメへ。
それにしても、否定を生かすまでのタメがひたすら被虐な主人公。公園で初対面で殺されかけたり、それが縁で(一方的だが)見初められたり逆レイプされたり殺されかけたり。挙げ句は乗っ取られたり。
そりゃキレるわ。
おまけ
・なぜアナルを犯助けないとクビなのか
無論、主人公が「神話の主要人物」として認識されない故に排除に躊躇が無かったとも考えられるけど、話的にはアレだ、「全身知られたことで(物語的な)不死性を失った」とか。葉っぱ一枚分の不死。
ラストの(肉体的な意味での)「答え」に辿り着けないと。
・主人公はツンデレか否か
ツンデレ。
否定しながらほぼ全受動態。
デレは奇跡を起こす一瞬のために。
・ネタ
ピッコロさんかよ。
・ネタ2
母親の台詞がクール。
「私を殺せるのは愛だけだ」
「こう青春的な?シュブナイル的な?」
行動思想がハードすぎるために余計引き立つ。
まぁ息子に欲情(しかも隠す気なく全開)してるキ○ガイ‥‥っつか西博士といいあの人頭いったいどうなってんだ。