

あれ、何か届いた。
絵はもちろんだけど、ネタが自分の中の何かに触れて。
気がついたら家についてたよ。
予約特典までついて。
俺にも神様がつかないものか。
でも最初に目指すのはガチで近親上等の妹だったりする。
今週の少年マガジンのエデンの檻は良かった。
悪逆そうなロリっ子に無理やりチューされるのはむしろエロゲでこそ積極的に取り入れてほしいところです、こんばんは。
(のっけからキモオタぶりで意見を逆に読ませるテスト)
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- 陵辱エロゲ製造・販売禁止へ - 痛いニュース
テレビとかでもそうだけど、この手のものって感情混ぜたら冷静に判断できなくなるから困りものです。
無自覚アンチ(生理的アンチとか中二的アンチ)とかも多いし。
もちろん自分は中立なんていえるほどまっすぐ生きてもいないが。
俺が思うこと、と前フリして始める。
俺の趣味嗜好からすれば陵辱規制自体は正直どうでもいいレベル。
念頭においておかねばならない。あくまでエロってーのはアングラーってこと。
そりゃあ、売れるためには前に出なくちゃいけないだろうし注目浴びてアニメ化もするだろうけど、突っ込まれたらちょっと恥じらいながら「すみません、エヘヘ」と赤面しながら引っ込むべき。表で「俺、変態。ロリ、抱く。心、少し温かい」とか言おうものなら通報レベルだって。
男は皆変態、それは常識。パトスを理性的に取り扱う、それが良識。
犯罪が云々はともかくとして、規制反対派のオタクはもう少し落ち着いてください。
とりあえずパンツ穿けよ。
規制する側への話。
毎度毎度の人たち(not国外)が言う異常な性犯罪云々。現代の性に関する意識の問題の根幹。エロゲは影響度でなく取り扱っているという点で有罪という考えか。テレビとかは訴訟が(見え)ないから大丈夫とか。
そう考えると納得・・・できるのか? 俺はできないね!
反対側からすると、生理的に嫌悪して反対しているように見える。
そして、そうだとすると、ちょっと心配になるところがあるのですだよ。
単純に将来へのエロゲ撲滅の布石かもしれないと。
「こういうのがあるから日本駄目」
↓
「私のターン!規制を使用」
↓
「効果が目に見えない!追加で規制を使用」
↓
「まだ私のターンは終わっていない!永久規制開始」「ちょ、待っ!」
そんな感じ。
陵辱系自体への興味はあまり無いけど、そこが今の規制派と現状維持の拮抗地点になってるような気がしてる。仮に今後ソフ倫とかでなく法律で規制が始まった場合ギシギシ奪われていきそうだ。
肥大化しすぎたオタク文化の末路として、あまりにも妥当すぎて。
将来本当になりそうで、怖いのです。
古い御伽噺を食らって育つ、新しい御伽噺。
人が、時代が移り変わるように、物語もまた生まれ変わっていくのだ。
古い物語は新しい物語へと呑み込まれ、おぼろげな記憶にその残滓を刻むだけ。
現在7章入ったところ。
嘘伝記。正しくぼくらの知っている人物そのものでありながら、狂って壊れてて切ない。
個人的に、獅子心王ウィンストン・チャーチルの葛藤と、ブラム・ストーカーの悲恋がグッときたね!
もしも、空が青かったなら
俺は王になれていたのかもしれない。
君に想いが届いたかもしれない。
せつねー。
そうそう、主人公兼ヒロインであるところのメアリ・クラリッサもなんか原罪抱えてるくさいよね。
始まりで語られる「もしも厨」との会話がだんだん黒くなってくところとか、なぜかシャーリーの顔の部分が焼ききれてたり、知っているはずなのに「憶えていない」彼女とか。
逃げてるのは自らの黄金瞳を求める怪物からだけではないかもしれないね。
あと、ベタっちゃあベタだけど、こういう残酷風味な物語において「○○のため」というと十中八九そいつが敵になると思われるんだがどうか。
M。何気に可愛い。律儀だし。鉄面皮だし。なんか善悪無関係で動くし。
モラン。可愛い、犬。尻尾が、見える。
シャーロックホームズ。もう上記の二人で大体読めるだろという。
もう
ループものだけど絶望風味は緩い。
2万回×約3日で軽く十数年過ごしているはずなのにえらく逆境に強いヒロインのせいでもあるけれど、根幹の仕組みとか背後の人とかが少年少女かつ全力で小物臭漂わせるモノのせいか。
中盤での「人数減のルール」発覚、「設定改変リスタート」は良い緊迫感だったが。
展開はヒーロー・ヒロインがタッグを組んで進めていく王道で大分のめりこめた。キャラ立ち大事。
ただ、おまえら解決した場合のことも考えろ。
明日の敵は今日から味方。地獄兄弟のノリ。血を拭いながらビシッとサムズアップ。
マリアにしろ(自称)普通の主人公一輝にしろ、なかなかに本性は変態的。
ちょい心象マイナスだったのは、謎解き説明にスピード感が足りなかったのと、あとは恋する少女
がもう存在しているだけであとは空気だったところではないでしょうか。
あの子には悪いがどうあってもその頑張りは報われねぇ・・・。
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- <オマケ>
「確かにその願望機は魅力的だ。その誘惑に惹かれることもあるだろう。
だが、俺はそんなものは使わない。俺がヒトの世界で生きるために」
「貴様・・・」
「俺はヒトだ。卑小な存在であろうと決して無力ではない、ただの人間だ!
願望はある。いくらでもな。だがそれはヒトである俺がヒトの手をもって為すべきことだ。
故に! 貴様のような邪悪に『託す』願いなど、無い!
いくぞ、冒涜の神よ。−−変身!」
<オマエ>
マリア「叶えたい願いは無い、と?」
一輝「ううん、違う。願いはあるよ? でも僕のそれは世界をどうこうするようなものじゃない」
マリア「・・・」
一輝「マリア。この続く時間を、君に、そばにいてほしい。この想いを『君が』叶えてほしいんだ」
答えはわかりきっていた。もはや聞くまでも無い。
故にこの告白はやや卑怯な手だったが、それでも口に出して伝えたい想いがあったんだ。
−−ともに生きよう、と。明日へ続くこの日々を。
そうして僕はゆっくりと、時間を噛み締めてマリアを抱きわっふるわっふる